2026年8月新譜リリースのアーティストが出演するラジオ番組

2026年8月に新譜がリリースされるアーティストのラジオ番組をピックアップ! 楽曲制作にまつわる裏話や込めた想い、MV撮影のこぼれ話などが語られることもあるので、ぜひチェックしてみてください!

8月5日(水):≒JOY「サマーツインテール」

≒JOYの5thシングル。夏の恋をテーマにしたさわやかなサマーソングで、天野香乃愛さんと市原愛弓さんがダブルセンターを務めます。MVでは、田舎町を舞台に制服を着たツインテールの女の子が宇宙と交信するSFテイストのストーリーが描かれています。

NACK5『≒JOYのラジオで夜ふかし』

NACK5で2023年4月から放送されている、≒JOYにとってグループ初となるラジオ番組。毎回、メンバー数人が週替わりで出演し、リスナーからのお便り紹介やさまざまな企画にチャレンジする様子をお届けします。

≒JOYのラジオで夜ふかし
放送局:NACK5
放送日時:毎週金曜 23時30分~24時00分
番組ホームページ

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※放送情報は変更となる場合があります。

8月5日(水):SUPER EIGHT「ダンダーラ」

令和8年8月8日の“超八(スーパーエイト)”の日へ向けて放つEP。第一興商のCMソングに起用の表題曲は、コテコテながら底抜けに明るい令和のお祭りソング。2025年の同社CMソングとなった「ブチ★I GOT IT」などを収録しています。

J-WAVE『KYOTO GEIJUTSU DAIGAKU SONG STORIES』

SUPER EIGHT・安田章大さんが、名曲の裏側に隠された物語を語る新たな音楽トークプログラム。アーティストの創作秘話や歌詞誕生の背景、時代との接点を掘り下げながら、"曲がもっと深く響く"体験をリスナーにお届けします。

KYOTO GEIJUTSU DAIGAKU SONG STORIES
放送局:J-WAVE
放送日時:毎週金曜 25時30分~26時00分
番組ホームページ
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※放送情報は変更となる場合があります。

8月12日(水):SWEET STEADY「気味が悪いんだからねっ」

SWEET STEADYの4thシングル。表題曲は、アニメ『レッツゴー怪奇組』のOPテーマ曲で、“怖可愛い(こわかわいい)”がテーマの不気味さを感じさせるサウンドに、 ポップでチャーミングな要素が合わさった一曲となっています。

FM FUJI『GIRLS GIRLS GIRLS =flying high=SWEET STEADYの原宿代々木世界!』

FM FUJIで放送されている女性アイドル枠『GIRLS GIRLS GIRLS =flying high=』にて、毎週土曜日に放送されているSWEET STEADYの冠ラジオ番組。メンバー数名が週替わりで出演し、トークやさまざまな企画で賑やかにお届けします。

そのほか、アソビシステムが手掛けるプロジェクト「KAWAII LAB.」から誕生したアイドルグループが出演するラジオ番組『有楽町KAWAII LAB. KAWAII研究中!』に不定期で出演しています。

GIRLS GIRLS GIRLS =flying high=SWEET STEADYの原宿代々木世界!
放送局:FM FUJI
放送日時:毎週土曜 19時00分~19時30分
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8月12日(水):木村拓哉「Checkpoint」

木村拓哉さんの新レーベル「C&C STAGE」移籍後初となるオリジナルアルバム。“新たな未来への道標”という意味を込めたアルバム名のもと、明石家さんまさん、奥田民生さん、憂歌団・木村充揮さん、ONE OK ROCK・Takaさん、Reiさん、山崎まさよしさんという豪華ゲスト陣との共演曲を収録しています。

TOKYO FM『木村拓哉 Flow』

木村拓哉さんと月替わりで出演するマンスリーゲストとのトークが楽しめる番組。ゲストには木村さんとプライベートで親交のある人から初共演の人まで幅広く登場します。また、毎月1回(第1週または最終週)は、木村さん1人での放送もお届けします。

木村拓哉 Flow
放送局:TOKYO FM
放送日時:毎週日曜 11時30分~11時55分
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8月19日(水):中島健人「鬼事/Fiction Love」

BAYFM78『京成電鉄 presents 中島健人のエヌトワ』

中島健人さんにとって初の両A面作となる3rdシングル。「鬼事」は、TVアニメ『逃げ上手の若君』第2期のOPテーマ。「Fiction Love」は、自身が主演を務める映画『ラブ≠コメディ』の主題歌で、自らが作詞・曲を手掛けています。

BAYFM78で2025年4月より放送されている中島健人さんの冠ラジオ番組。中島さん出演の番組情報やソロ活動、番組スポンサー・京成電鉄沿線の情報を紹介するほか、新曲リリースの際は中島さん本人の解説で楽曲の魅力をたっぷりお届けします。

京成電鉄 presents 中島健人のエヌトワ
放送局:BAYFM78
放送日時:毎週土曜 18時30分~19時00分
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8月19日(水):AKB48「好きish」

AKB48の68thシングル。表題曲では前作「名残り桜」に続き、次世代エースの伊藤百花さんがセンターを務めます。2作連続で同一メンバーが単独センターを務めるのは、渡辺麻友さん以来約12年ぶり。カップリングには、21期研究生の森川優さんが初センターを担うU-19選抜曲「酸っぱすぎるレモネード」などを収録しています。

BAYFM78『柱NIGHT! with AKB48』

2006年11月にスタートした、AKB48で最も歴史のあるレギュラー番組。毎月第1週から第3週は山内瑞葵さん、第4週は小栗有以さんがそれぞれメインDJを務めており、5週目は「柱NIGHTスペシャル」と題してさまざまなメンバーが出演します。

柱NIGHT! with AKB48
放送局:BAYFM78
放送日時:毎週日曜 23時00分~24時00分
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8月26日(水):=LOVE「恋、はじめました。」

=LOVEの21stシングル。恋の予感でいっぱいの、ときめきを詰め込んだキュートなサマーラブソングとなっています。作詞を指原莉乃さん、作曲を小池竜暉さんが担当し、編曲はめんまさんが手掛けています。

ニッポン放送『=LOVEのイコラフ』

指原莉乃さんプロデュースによるアイドルグループ・=LOVEのレギュラー番組。=LOVEのメンバーが、ラフにラフター(笑い声)溢れる時間をお届けします。メンバーが週替わりで出演し、自由気ままに話すトークや=LOVEオリジナルのランキング企画をお届けします。

=LOVEのイコラフ
放送局:ニッポン放送
放送日時:毎週月曜 19時40分~20時00分
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過去の放送回はradikoで振り返ろう!

番組を「リアルタイムで聴くのが難しい…」、また「面白かったからもう一度聴きたい!」という人もいるでしょう。そういう場合は、radikoの「タイムフリー」がおすすめです。

「タイムフリー」は、過去7日以内に放送された番組を聴ける無料の機能です。番組を再生し始めてから24時間以内であれば、合計3時間まで聴くことができ、番組の一時停止・巻き戻し・早送りも可能です。「聴き逃してしまった放送を聴きたい」、または「面白かったからもう1度聴きたい」という場合にぜひご活用ください!

聴き逃したラジオ番組を聴ける「タイムフリー」【radiko使い方ガイド】

また「タイムフリー30」を使えば、過去30日以内のラジオ番組を時間制限なしで楽しむことができます。

過去30日以内のラジオ番組が聴ける「タイムフリー30」【radiko使い方ガイド】

また、放送エリア外にお住まいで「電波が届かないから聴けない…」という方は、全国のラジオ番組が聴けるradikoプレミアム会員限定サービス「エリアフリー」がおすすめです。

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全国のラジオ番組が聴けるradikoプレミアム会員限定サービス「エリアフリー」【radiko使い方ガイド】

ラジコプレミアムのメリットとは? 選べる3つのプランを解説!

この記事を書いた人

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もし「裁判員」に選ばれたら?やりたくなかった人は約40%…それでも約97%が「よい経験だった」と答えた理由とは?

杉浦太陽と松井玲奈がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「杉浦太陽・松井玲奈 日曜まなびより」(毎週日曜 7:30~7:55)。「学びと成長」をコンセプトに、毎回さまざまなゲスト講師をお招きして、明日の暮らしがもっと豊かになる情報や気になるトピックをひも解いて、今よりもちょっと成長することを目指す番組です。

8月16日(日)の放送テーマは、「実際はどうだった? 裁判員経験者の声」。最高裁判所 事務総局 刑事局の君塚知弥子(きみづか・ちやこ)さんから、裁判員制度について伺ったり、実際に裁判員を経験した人からの声を紹介しました。


(左から)松井玲奈、君塚知弥子さん、杉浦太陽



◆約97%が「よい経験だった」と回答

2009年から始まった裁判員制度は、国民のなかから選ばれた6人の裁判員が、3人の裁判官とともに刑事裁判に参加する制度です。裁判員は、原則として18歳以上の有権者のなかから無作為に選ばれます。最終的に裁判員に選ばれるまでには3回のくじがあり、全国で1年間に選ばれる確率は、全有権者のうち約1万6,600人に1人(約0.006%)です。なお、これまでに裁判員などを経験した人は約13万6,000人にのぼります。

この制度の目的について、裁判官として裁判員裁判の経験もある君塚さんは、「法律の専門家だけではなく、国民の皆さんの視点や感覚も裁判に生かすためです。また、裁判員の経験を通じて裁判への理解を深め、司法全体への信頼の向上につながることも期待されて始まったんです」と説明します。

裁判員は、3人の裁判官と一緒に公開の法廷でおこなわれる「審理」に出席し、検察官や弁護人が提出した証拠書類や凶器などの証拠物を調べたり、証人や被告人の話を聞いたりします。審理が終わると、非公開でおこなわれる「評議」に進みます。ここでは、裁判官と話し合いを重ねながら、被告人が有罪か無罪か、有罪の場合にはどのような刑にするかを決めます。

ただ、すべての事件が裁判員裁判の対象になるわけではありません。例えば、殺人事件や強盗の際に人を死なせたり、けがをさせてしまった事件、人の住む家に放火した事件など、国民の関心の高い「重大な犯罪に関する刑事訴訟事件」を扱います。

そのため、裁判員にかかる責任は決して軽くありません。2025年に裁判員を経験された方におこなったアンケート結果によると、裁判員に選ばれる前の気持ちとして、約40%の方が「あまりやりたくなかった」または「やりたくなかった」と回答しています。しかし、実際に裁判員を経験した後は約97%の方が「非常によい経験だった」または「よい経験だった」と回答しています。

◆裁判員経験者の声を紹介!

裁判所では、実際に裁判員を経験した人を対象にアンケートをおこなったり、意見交換会を開いたりしています。そこでは、裁判員を経験したからこそ出てくる率直な意見も寄せられており、その声は裁判所のWebサイトでも公開されています。そこで、ここからは裁判員に関する素朴な疑問を裁判員経験者の声も交えて紹介していきます。

まず、松井は「心配になってしまうのは、『自分に裁判員が務まるのだろうか?』ということですよね」と素直に語ります。確かに、法律の知識がなければ、裁判の内容を理解するのは難しいようにも思えます。そんな疑問に対し、裁判員経験者は次のように話しています。

「私は法律の専門用語はまったく知りませんでしたが、検察官や弁護士さんからいただく資料は注釈もあって分かりやすかったですし、分からなかったことを評議の中で裁判官に聞くと全部教えてくださるので、全然問題はありませんでした」

これに、君塚さんも「審理や評議の場で分からないことや疑問があれば、質問していただいて大丈夫です。また、証人や被告人が法廷で話す内容をよく聞いて、疑問があれば裁判員の皆さんも裁判長に申し出たうえで、直接質問することができます」と補足します。

一方、裁判員になることで「トラブルに巻き込まれないだろうか」といった不安を感じる人もいるかもしれませんが、それに対しても対策が取られています。

<裁判員経験者の声>
「被告人に質問するときなども“恨まれるのではないか”という不安が最初ありましたが、服装は自由で、マスクや眼鏡を付けてもOK。呼ばれるときも『一番』『二番』という形で呼ばれて名前が出ないので、あまり心配する必要はなかったです」

裁判員の名前や住所など、個人を特定できる情報は公表されません。また、裁判所内で過ごす場所や移動するルートも、ほかの来庁者とは基本的に分けられていますが、来庁者が出入りしているエリアを移動する際には、必要に応じて職員が付き添います。

また、裁判員同士で話し合う評議について、「みんなと違う意見だったら、発言するのに勇気がいりそう」と感じる人もいるかもしれません。実際、君塚さんがこれまで担当した裁判員裁判でも、裁判員の意見が分かれる場面はあったそうで、「むしろ、最初からみんなが同じ意見ということはあまりありませんでした。私自身も、違った見方をしている裁判員の意見を聞いて、視点を変えて見てみたら事件の違う背景に気付かされて、自分の意見も変わっていくことがたくさんありました」と話します。

◆チームで導く判決

とはいえ、人の人生を左右する判断に関わる以上、責任の重さを感じるのも自然なことです。ここで、裁判員経験者からのこんな声を紹介します。

<裁判員経験者の声>
「人の人生に関わることを、自分一人ではなく、性別や年齢の異なる方々と話し合って、チームとして決めるという得がたい経験ができた」

判決は、裁判員が1人で決めるものではありません。裁判官はもちろん、ほかの裁判員と十分に話し合いながら、チームとして結論を導いていきます。君塚さんは、裁判員裁判の裁判官を務める際、相手の意見がいいと思えば乗り、自分の意見から自由に降りていい「乗り降り自由」という考え方を大切にしていると言います。そして、「世代や背景が違うメンバーで議論するからこそ、結論への道筋に厚みや深みができています」と話します。

一方、仕事をしている人にとって気になるのが、裁判員に選ばれた場合の“休み”についてです。従業員が裁判員に選ばれた場合、会社は法律上、その職務に必要な時間の休みを与えなければならないとされています。実際に裁判員を経験した方からは、こんな声もありました。

<裁判員経験者の声>
「職場ではいろいろな人がフォローしてくれた。貴重な機会であり、今回学んだことは仕事に生かせると考えている」

裁判員に選ばれたことで、普段の仕事についても気付きを得られた人が多いことから、約97%の方が「裁判員をやって良かった」と感じているのかもしれません。

最後に、君塚さんは「裁判員制度は、一定の職業や立場の方だけではなく、国民の皆さんに広く参加していただく制度です。そのため、裁判員裁判は『見て、聞いて、わかる裁判』を目指し、法律の知識がなくても安心して参加できるよう工夫されています。もし裁判員に選ばれたら、前向きにその一歩を踏み出していただければと思います」と話していました。

番組のエンディングでは、杉浦と松井が今回学んだ「裁判員制度」について復習。2人が特に注目した点をピックアップして発表します。まず松井は“評議では「乗り降り自由」”とスケッチブックに書きました。続いて、杉浦は“裁判員制度は「見て、聞いて、わかる裁判」”と注目ポイントを挙げ、「裁判員経験者の声をもっと知りたい方は、最高裁判所のWebサイトをご覧ください」とコメントしました。


(左から)松井玲奈、杉浦太陽



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<番組概要>
番組名:杉浦太陽・松井玲奈 日曜まなびより
放送日時:毎週日曜 7:30~7:55
パーソナリティ:杉浦太陽、松井玲奈
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/manabiyori/
番組公式X:@manabiyori_tfm



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