必聴! ラジコのリスナーが選んだ「地元のおすすめラジオ番組」ベスト5

ラジコTwitter(@radiko_jp)では、12月1日(土)に「地元のおすすめラジオ番組」についてお伺いしました。そこで声の多かった番組を5つピックアップ。さらに番組からメッセージももらいましたよ! これからの季節、帰省の際や移動中など、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。

また、今回ご紹介する「地元のおすすめ番組」はエリアフリーで聴くことも出来ますよ!

あなたの #地元のおすすめラジオ番組 は?

12月1日(土)、ラジコTwitterで「地元のおすすめラジオ番組」について皆さんの声を募ったところ、たくさんの番組名が挙がりました。ツイートしてくださった皆さん、ありがとうございました。

たくさんの番組名が挙がる中でとくに声の多かったものをピックアップし、番組からコメントをもらいましたので、ご紹介します!

声の多かった番組はこちら!

“残念な男“が送るオタクトーク

アニメや漫画、ゲーム、アイドルなどの話題を中心にお届けする番組。

パーソナリティーを務める藤井さんは、結婚願望も高く、街コンに参加したり合コンに行ったりと頑張っているものの“残念な結果“が続いているそうです。藤井さんは無事に相手を見つけることが出来るのか? ぜひ放送をチェックしてみてくださいね!

▼出演者からのメッセージはこちら

Q1.簡単に番組のご紹介と、年末年始へむけた聴きどころなどを教えてください!
36歳独身ヲタクの藤井孝太郎がリスナーと、あるいはリスナー同士のコミュニケーションの輪を広げたい!・・・との理想を持って喋る、自称「出会い系ラジオ」。サブカルの話題を中心としながらも、時事ネタ大喜利や、時には下ネタと振れ幅の広い番組です。 年末年始もいつもと変わらず年の瀬感もなく、ゆる~く聴けるラジオでありたいと思っています。

Q2.「#地元のおすすめラジオ番組」で、ファンの方から選ばれたご感想をぜひ!
常に「後一歩。」「惜しいんだよなぁ」と言われる番組、そして藤井孝太郎ですが、おすすめラジオ番組に選んでいただきびっくりしています! 2012年の番組開始当初からツイッターを上手く連動させながら、リスナーさんが僕なしでも楽しんでくれる番組を目指していたので嬉しいです♪

Q3.地元へ帰省される方々や、全国のラジオファンの皆さまへ向けて、ぜひ一言お願いします!
一人の局アナが、局アナらしさ0%でお送りしています。 久々に会った家族でゆっくりと聴く・・・と言うよりは、こっそりスマホのイヤフォンで聴く楽しさを感じていただければ嬉しいです! そしてツイッター実況での新たなコミュニケーションを楽しんでください☆

藤井孝太郎のログイン!よる☆PA
放送局:STVラジオ
放送日時:毎週日曜 20時00分~21時00分
出演者:藤井孝太郎
番組ホームページ

twitterハッシュタグは「#よるぱ」「#stvradio」

※放送情報は変更となる場合があります。

オタクのオタクによるオタクの為の番組

ジョリさん、 渡辺悠介さんがアニメや漫画、ゲーム、特撮など幅広い内容についてトークを展開します。ネットスラングなども飛び交うので、“オタクネタ“が好きな方におすすめ。

番組の公式Twitterでメッセージを募集しているので、ぜひチェックしてみてくださいね!

▼出演者からのメッセージはこちら

Q1.簡単に番組のご紹介と、年末年始へむけた聴きどころなどを教えてください!
オタクの、オタクによる、オタクのための番組! 用語やネットスラングも出来るだけそのまま放送中(笑) リスナーからのタレこみ=メッセージをもとに、捜査員=パーソナリティーがトークを展開するスタイル。 新作アニメなどの話題を中心に、マンガ、ゲーム、特撮など。 毎週日曜22:00~23:00放送中! twitterのリアルタイムツイートには、出演者も出没中! 2019年1月には、リスナーさんとのオフ会も企画中!?

Q2.「#地元のおすすめラジオ番組」で、ファンの方から選ばれたご感想をぜひ!
来年度続くかもわからない崖っぷち番組なのに、ありがとうございます!(笑)

Q3.地元へ帰省される方々や、全国のラジオファンの皆さまへ向けて、ぜひ一言お願いします!
山形から発信するアニラジですが、radikoのおかげで、全国のリスナーさん、全国のアニラジさんとのつながりも拡大中! オタクに県境も国境もない! 番組を通じてあなたとつながっていけることを楽しみにしています!

オタク捜索 2次元ポリス
放送局:YBCラジオ918
放送日時:毎週日曜 22時00分~23時00分
出演者:ジョリ、渡辺悠介
番組ホームページ
公式Facebook
公式Twitter

twitterハッシュタグは「#にじぽり」

※放送情報は変更となる場合があります。

磯山純さんと過ごす1時間

茨城県水戸市出身のシンガーソングライター・磯山純さんがパーソナリティーを務める番組。

茨城のご当地ネタとともに磯山さんの落ち着いた声で癒される1時間をどうぞお楽しみください! 

▼出演者からのメッセージはこちら

Q1.簡単に番組のご紹介と、年末年始へむけた聴きどころなどを教えてください!
リスナーからのメールを紹介したり、歌ったり、今この時代にイントロドンをやったり(笑)、 洋楽に馴染みのない僕が、洋楽に馴染みのない方、向けにいいなって思う洋楽を紹介したり、 僕の友達や茨城県で頑張ってらっしゃる方をゲストに呼んで楽しくお話しする番組です。

Q2.「#地元のおすすめラジオ番組」で、ファンの方から選ばれたご感想をぜひ!
嬉しいです! 街でもラジオ聴いてるよって声を掛けられることが増えましたし、 声だけで僕だと分かってもらえることも増えました。

Q3.地元へ帰省される方々や、全国のラジオファンの皆さまへ向けて、ぜひ一言お願いします!
おかえりなさい! 地元でゆっくり過ごせますように♪ ラジオって楽しいですよねー!

磯山純の Love yourself
放送局:IBS茨城放送
放送日時:毎週木曜 20時00分~21時00分
出演者:磯山純

※放送情報は変更となる場合があります。

刺激を求める方におすすめ!

「働くあなたの引き立て役。何気ない日常にツ~ンとした刺激をお届けするWASABI」という挨拶から始まる4時間番組。

パーソナリティー・鉄崎幹人さんと、アシスタント・大槻有沙さんによる軽快なトークが魅力です!

▼出演者からのメッセージはこちら

Q1.簡単に番組のご紹介と、年末年始へむけた聴きどころなどを教えてください!
SBSラジオで毎週月曜日から木曜日10:00~13:55まで放送している54歳と24歳の歳の差30歳コンビが繰り広げる、親子漫談です(笑) 40代・50代の働き盛り世代を応援する話題、ネタを取り上げて日々トークしています。 年末年始の帰省時、車内で「ちょっと眠くなってきたな…」「まだまだ目的地まで遠いな辛いな…」「何か話題が欲しいな」と思ったら是非 !  チューナーを合わせてみて下さい。

Q2.「#地元のおすすめラジオ番組」で、ファンの方から選ばれたご感想をぜひ!
鉄崎)これはほんっっとに嬉しいです。目指しているのは日本一のラジオ番組。その夢に向けてちょっとだけ自信がつきました。いつも聴いて下さっているリスナーの皆さん、本当にありがとうございました。

大槻)いや~最初に選ばれたと聞いたときは「全国で何百番組も選ばれる中の1つ、って感じよね?」と思っていました(汗)今回全国トップ5に入れて頂いたということで、非常に嬉しく思います。 投票して下さったリスナーのみなさま、ありがとうございました。 

Q3.地元へ帰省される方々や、全国のラジオファンの皆さまへ向けて、ぜひ一言お願いします!
鉄崎)どれだけ技術が進歩しても魂の込めた言葉を人が人に伝えるメディア、それがラジオ。その言葉を忘れずにこれからも「楽しい」ではなく、「オモロい」番組作りに励んでいきますので応援よろしくお願いします。

大槻)全国のラジオ番組が「どこよりも面白い、リスナーに刺さる放送」を目指して日々頑張っていると思いますが、その中でWASABIが「1番面白い !」「地元の番組よりよっぽど面白い !」と言ってもらえる人気番組になるように、欲深く頑張っていきます。

鉄崎幹人のWASABI
放送局:SBSラジオ
放送日時:毎週月曜~木曜 10時00分~13時55分
出演者:鉄崎幹人、大槻有沙
番組ホームページ

※放送情報は変更となる場合があります。

広島の朝に元気をお届け!

元気いっぱいな横山雄二さんとレジェンド・安仁屋宗八さん、アシスタント・泉水はる佳さん、桑原しおりさん、河村綾奈さん、中根夕希さんが広島の朝を盛り上げます!

広島の情報や広島東洋カープに関すること、ちょっとした小話まで幅広い内容でお届け。

▼出演者からのメッセージはこちら

Q1.簡単に番組のご紹介と、年末年始へむけた聴きどころなどを教えてください!
「平成ラヂオバラエティごぜん様さま」は、月~金曜あさ9時~11時32分まで生放送。2003年3月の番組開始から今年10月、おかげさまで放送4000回。朝からエンジン全開抱腹絶倒のトークバラエティー。 12月24日、25日はごぜん様さまメンバーが総出演しラジオ・チャリティミュージックソンを展開。24日深夜のチャリティオークションはお聴き逃しなく!

Q2.「#地元のおすすめラジオ番組」で、ファンの方から選ばれたご感想をぜひ!
ただただ嬉しいばかりです。どれだけラジコで全国の皆さんに聞かれようと、ブレることなく地元広島に特化していて良かった!

Q3.地元へ帰省される方々や、全国のラジオファンの皆さまへ向けて、ぜひ一言お願いします!
ずっと“相変わらず”でやって行きます。コイツら懲りない奴らだなあと笑いながら聴いてください。

平成ラヂオバラエティ ごぜん様さま
放送局:RCCラジオ
放送日時:毎週月曜~金曜 9時00分~11時30分
出演者:安仁屋宗八、桑原しおり、横山雄二、泉水はる佳、河村綾奈、中根夕希
番組ホームページ

※放送情報は変更となる場合があります。

インタビューにご協力いただいた皆さま、ありがとうございました!

※番組紹介順は投票数と関係ありません

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周防正行「サイレント映画について大変な勘違いをしていました」

黒木瞳がパーソナリティを務める番組「あさナビ」(ニッポン放送)に、映画監督の周防正行が出演。最新映画『カツベン!』の題材となったサイレント映画について語った。

ニッポン放送「あさナビ」

黒木)今週のゲストは映画監督の周防正行さんです。周防監督の5年ぶりとなる最新作映画『カツベン!』が全国公開中です。『カツベン!』は、映画の始まりの時代を駆け抜けたスーパースターである、活動弁士の話なのです。

周防)日本に初めて映画が入って来たときに、「Motion Picture」という言葉をそのまま訳して「活動写真」と呼んだのですね。そのときは、まだ映画に音がなかったのですよ。スクリーンの横に人が立って、写っているものの説明を始めたのです。最初は物語映画ではなかったから、何が写っているかとか、どうして動くとか、まさに“写真が動く”ということは始めてのことだったので、世界中で流行るわけです。当時、日本ではそのように説明する人が、最初の日の上映からいたのです。

黒木)つまりは紙芝居みたいに「こういう物語ですよ」と、ト書きも言えばセリフも言うという…。

周防)最初は単なる出来事が写っていました。駅に列車が到着するとか、工場から人が出て来るとか。それがやがて物語を持つようになって、弁士は物語をきちんと説明することを始めました。こういう文化が根付いたのは日本だけなのです。アメリカやヨーロッパでも説明する人が立った記録はありますが、職業としては説明していません。アメリカ、ヨーロッパは生演奏の音楽だけで魅せていたのです。

黒木)『カツベン!』はオリジナルの作品ですが、どうしてこれを映画にしようと思われたのですか?

周防)僕が浅はかにも、ずっと無視をして来たから。

黒木)え?

周防)大学生のときに、サイレント映画をたくさん観ていました。そのときはサイレント映画だから音がない状態で、活動弁士の説明も音楽もない、まさに無音の動く画を観るというのが、サイレント映画の見方だと思っていました。活動弁士がいることも、音楽があることも知っていたのですが、それを無視していたのです。サイレント映画なのだから、サイレントで観ないと監督の意図は伝わらないのだと、ずっと思って生きて来た。でもつい最近、僕の助監督をして下さっていた片島章三さんが「こんな本を書きました」と、この映画の元になる台本を読ませてくれたのですね。

黒木)いつも周防監督は、ご自分でシナリオをお書きになりますよね。

周防)自分のシナリオではないのは、今回が初めてです。

黒木)そのシナリオを読まれてどうだったのですか?

周防)「僕はなんて勘違いをしていたのだろう」と思いました。当時、明治の終わりから大正昭和の始まりにかけて、無声映画をサイレントで観ていた人はいなかったのです。当然、映画監督は自分の作ったものが上映されるときに、生演奏があり、誰かの説明が入るとわかって撮っていたのですね。要するに、監督がサイレントで観てもらうことを前提に撮っていなかった。それを僕はサイレントで観ていたのですよ。「これはいけない」と。それも僕は映画監督なのに、なぜ日本映画史の重要なことを無視して来たのだと思って、大反省です。音がない状態で物語をつくり上げるというのは、映像を作る人間としての最高のテクニックだ、技術だと思っていたのです。それこそが映画の基本と言うか、映画の本質だろうと。

黒木)それが180度変わったわけですね。

周防)変わりました。

黒木)活動弁士という方々がいて、初めてサイレント映画は成り立つのだと。

撮影・下村一喜

周防正行(すお・まさゆき)/映画監督

■東京・目黒区出身。1956年生まれ。
■立教大学在学中に、高橋伴明監督の助監督を務めるようになり、以降、若松孝二監督や井筒和幸監督の作品に助監督として携わる。
■1984年に小津安二郎へのオマージュを含んだピンク映画で監督デビュー。
■1989年に『ファンシイダンス』で商業映画初メガホン。
■1992年の『シコふんじゃった。』で、日本アカデミー賞最優秀作品賞をはじめ、最優秀監督賞、最優秀脚本賞を受賞。
■1996年には大ヒット作『Shall We ダンス?』公開。日本アカデミー賞で作品賞・監督賞・脚本賞など13部門を総なめ。
■2006年には痴漢の冤罪裁判を描いた『それでもボクはやってない』、2011年にはバレエ作品を映画として収めた『ダンシング・チャップリン』、2012年には終末医療を題材にしたヒューマンドラマ『終の信託』、2014年には花街で成長する舞妓の姿を描いた『舞妓はレディ』を監督。
■最新作は、2019年12月13日公開の『カツベン!』。大正時代に全盛だった無声映画を個性豊かな語りで彩った「活動弁士」が主人公。活動弁士を志す青年・俊太郎を成田凌が演じ、ヒロインを黒島結菜が演じる。

ENEOSプレゼンツ あさナビ(12月9日放送分より)
FM93AM1242 ニッポン放送 月-金 6:43-6:49

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