鈴村健一が贈る平日朝のラジオ帯番組! TOKYO FM/JFN『ONE MORNING』インタビュー(後編)

TOKYO FMをはじめとするJFN38局ネット(一部東京ローカル)の朝の新番組『ONE MORNING』のパーソナリティ、人気声優・鈴村健一さんへのインタビュー!

後編では、鈴村さんが思う番組の魅力や今後の目標などをお届けします。

インタビュー前編はこちら

「人と人をつないであげる」役目

ーー朝の番組をやるにあたって準備したことや、放送で意識していること。また他のラジオ番組をやる時と変えている部分などはありますか?

鈴村:僕は声優なのでいわゆる“アニラジ"という、アニメラジオと言われるカテゴリでずっとやってきたタイプなんですよね。「“アニラジ"って何なの?」って、知らない方もいるかもしれないですけど、“アニメ作品をバックアップする番組”って言うのが主に作られていて。そうじゃないものだと“声優がパーソナリティとなってやる番組”、つまりアニメが好きな方が聴く番組なんですけど、そういう特性もあって、一番コアになるのは“自分が喋ること”、それが最善のコンテンツの作り方で。もらったメールに「僕はこう思います」というのを100%話していいというか。

『ONE MORNING』でも、もちろんそれもやりつつなんですけど、「人と人をつないであげる」役目がすごく強いなと思っていて。メールや、Twitterでつぶやかれたことを読んで、それに共感する人たちがいて。「なるほどな〜」とか、「私はそう思わないな〜」とかって思う人がいることが一番なんですよね。なので、僕がそれをつないであげる役目というか、そこは今までやってきたラジオとは全然違う作り方だなって感じています。

かといって僕が番組にキャスティングしてもらった以上、自分の個性や自分がどう思うかを入れていかなきゃいけないと思っているので、今までやってきたノウハウもちゃんと番組に入れつつ……ってことで言うと、『ONE MORNING』っていうFMの朝の番組の流れの中に「今までやってきた自分をはめ込んでいく」って考え方が近いのかなと思います。だから変えるというよりは、あったものをそのまま使うし、番組に合うように形を変えていく、ハマるようにこねてあげるというか(笑)。そういうものかなと思ってやっています。

フワちゃん、『THE W』1回戦落ち後に事務局に電話を掛けた過去「あたしプライド高いんだって」

11月21日(月)深夜、フワちゃんがパーソナリティを務めるラジオ番組「フワちゃんのオールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送・毎週月曜27時~)が放送。フワちゃんが『女芸人No.1決定戦 THE W』に出場していた頃の話を、元同居人のピン芸人・YouTuberの岡田康太が明かした。

フワちゃん

今回はゲストに、フワちゃんの親友であるお笑いトリオ・トンツカタンの森本晋太郎と岡田を迎え、フワちゃんが岡田の家に居候していた2017年頃の話を展開。ピン芸人として活動していたフワちゃんが『THE W』に出場したときのことについて、岡田が語った。

そのときのフワちゃんは、意気込んで出場したものの1回戦で敗退。その後、ある理由で事務局へ電話を掛けたという。

岡田:フワちゃんが居候してるとき、まだネタをやってたんですよ。

フワちゃん:そうだね、ピンネタやってたんだよ。

森本:『THE W』とか出てたとき?

フワちゃん:1回戦落ちの『THE W』だ(笑)

岡田:あったあった(笑) なんか、1回戦落ちの『THE W』のとき、事務局に電話してなかったっけ?

フワちゃん:あれ、何でだっけ? 何かあったよね?

岡田:『THE W』で、(スタッフからカメラを向けられ)「今から予選ですけど意気込みどうぞ」みたいな感じで言われて。元気な感じで、「絶対優勝しまーす!」みたいな明るい感じで言って、落ちたから、そのVTRが恥ずかしすぎて、電話掛けて、「あのVTR、ちょっと消してもらっていいですか?」って(笑)

フワちゃん:(笑)

森本:誰も観てねーよ(笑)

岡田:「あのVTR、恥ずかしくて……」って。

森本:いいじゃん、それで落ちた方が面白いでしょ、芸人的には。

フワちゃん:よく覚えてるね……(笑)

森本:何、隠滅しようとしてんの?

フワちゃん:いや、だから、あたしプライド高いんだって。

森本:(笑)

岡田:めっちゃプライド高かったな(笑)

岡田康太を抱える?トンツカタン・森本晋太郎とフワちゃん

1回戦で敗退したことによって事前に撮ったVTRが恥ずかしくなり、隠滅しようとしたというフワちゃん。プライドの高さは今も昔も変わっていないとのことで、「笑われるのはいや、笑わせたい」と自身のこだわりを語っていた。

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