【ラジオな人】山口智充、中川家、原田龍二、安東弘樹出演! ニッポン放送『DAYS』プロデューサー・ 柴田篤さんインタビュー(後編)

山口智充さん、中川家、原田龍二さん、安東弘樹さんが日替わりでパーソナリティを務める平日の生ワイド番組、ニッポン放送『DAYS』プロデューサー・柴田篤さんのインタビュー!

後編では、編成部長(※)である柴田さんのニッポン放送でのキャリア(「茨城ゴールデンゴールズ」の運営で萩本欽一さん(以下:欽ちゃん)とコントをしたことも!)や、今後のラジオの姿についてお聞きしました。

※6月5日(水)取材時点。7月1日(月)よりニッポン放送編成部は、コンテンツプランニング局コンテンツプランニング部に変更となり、現在はコンテンツプランニング部部長。

夏川椎菜「最難関を更新した1枚」ニューシングル『シャドウボクサー』に込めた想い!


声優の安元洋貴と白石晴香がパーソナリティ!週替わりで登場するゲストとのトーク!
リスナーのみなさんからのリクエストを中心に集計したアニメ、ゲーム、声優、特撮に関するナンバーのオリジナルチャートを発表していく1時間のミュージックプログラム、
「A&Gメディアステーション FUN MORE TUNE」!
4月13日のゲストは夏川椎菜さん!
ニューシングル『シャドウボクサー』について伺いました。

「シャドウボクサー」は夏川さんの名前にちなんで毎年イベントを開催している「417の日」、4月17日に発売!作曲はUNISON SQUARE GARDENの田淵智也さんです。「今まで私と田淵さんで作ったものよりも、ちょっと攻撃的だったり、皮肉が効いた感じの曲にしたいとお願いしたんです。エッジのある曲が来るのは予想していました」

歌詞は夏川さんが書いています。「自分で書いて良かったと思うことの方が多かったですね。自分で歌いながら歌詞をつけるから歌いやすい母音と子音の並びに自然にするんですけど、 人に書いてもらっていたらちょっと覚えるの遅かっただろうなと。最終的には自分が歌いやすい並びになっています。作詞する時はなるべく外に出て、人の雑踏とかちょっとした雑音が聞こえる場所でやると1番集中出来る。ちょっとざわざわしてるぐらい」

かなり早口で歌い続ける『シャドウボクサー』、レコーディングはどうだったのかというと「何度も何度もブツブツ言いながらカフェで歌詞を書いていたので、改めて練習ということもなく、作詞をして流れるようにレコーディングみたいな感じでした。歌入れも最近はお任せ頂けるというか、1回考えてきたことを録音して、それを基準に膨らまして録っていくような感じです。レコーディングはスッと行きました」

ただスンナリと行かない部分もあったようです。「仮歌を自分の家で録ったんですけど、スタジオで歌った時に“ちょっとここ口が回らないな”とか“逆の方が意味的にいいな”と思ったりして、修正したりしました」

MVは夏川さんの想いを反映して、予定していたストーリーから変更されていました。「最初にアイデアを頂いた時は、勝てないから努力してどんどん強くなってって、最後強くなって勝ちますというストーリーになっていたんですけど、“勝ちたくない、最後まで負けたい”と思って変更してもらいました。『シャドウボクサー』は負け犬に対しての応援歌というか、手応えなくたっていい、ブザマな姿を晒しても挑戦し続けることに意味があるということを一番伝えたかったので、勝ってしまうとそこで終わっちゃう、それ以上ない感じがしたので“負けたい”と言ったんです」

カップリングの『労働奉音』は「ふざけました!メタルなのかなというくらいダークな印象。ライブを想定して書いた曲です。私のバックバンドを“ひよこ労働組合”と呼んでいて、バンドのテーマソングみたいになればいいなと思って。音に奉公をするために労働するという意味でタイトルを付けました。ぜひクラップなどで参加して頂きたいですね」

自分が担当していたラジオ番組に雨宮天さんから「あらやまみそ」というラジオネームでメールを送られたことがある夏川椎菜さん。ニューシングル『シャドウボクサー』は夏川椎菜さんにとってどんな作品になったのでしょうか?
「どちらも最難関を更新した曲、1枚になったと思っております。この2曲をうまく乗りこなせる、そんなアーティストになれたらいいなと思っております!」

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