キャンペーンレポーター・佐藤満春のコメントをお届け! 「bayfm SUMMER CAMPAIGN 2019」会場レポート

bayfm78では、7月8日(月)から「bayfm SUMMER CAMPAIGN 2019」を開催中。今年は開局30周年を記念し、よりパワーアップしてベイエリアの夏をアツく楽しく盛り上げています。

本記事ではラジコニュース編集部が訪れた会場の様子と、bayfm78『ON8+1』(月曜日〜木曜日 21時〜22時24分)の火曜DJであり、キャンペーンのレポーターを務める佐藤満春さんのコメントをお届けします。

「bayfm SUMMER CAMPAIGN」とは?

毎年夏に開催されるbayfm78の夏フェス的キャンペーンイベントです。bayfm78の日=7月8日から6週間、bayfm78キャンペーンカーがベイエリアを駆け巡り、さまざまなスポットを訪問。オリジナルグッズのサンプリングや抽選イベントを実施しながら、bayfm78の魅力を紹介します。

実施イベント

bayfm78開局30周年記念となる今年の「bayfm SUMMER CAMPAIGN」は、2019年7月8日(月)~8月18日(日)に開催。期間中は各地でさまざまなイベントを実施しています!

(1)bayfm78のDJによる日替わりレポート
bayfm78お馴染みのDJが日替わりで登場し、キャンペーン会場付近で「サマキャンレポート」を行っています。さらに公式Instagramでは毎日画像を1枚更新しているので、ぜひチェックしてみてください!

「bayfm SUMMER CAMPAIGN」公式Instagram

(2)毎日オリジナルグッズを配布!
期間中は毎日、イベントオリジナルグッズをプレゼントしています。オシャレなイラストの施されたグッズはどれも使いたくなるものばかり。平日と土日祝日では内容が異なります。

(3)ラジコユーザー限定プレゼントキャンペーン
ラジコユーザーなら誰でも参加できるプレゼントキャンペーンも実施中! 賞品はかなり豪華なラインナップなので、ぜひラジコでbayfm78を聴いて応募しましょう!

(4)オリジナルポスタープレゼント
オリジナルグッズのイラストと同様、イラストレーター・MASAYOSHI SUZUKIさんが描いた開局30周年限定ポスター。こちらを対象店舗に訪れた方にプレゼントしています。なくなり次第終了なので、ほしい方はお早めに!

各イベントの詳細・応募方法などはこちら

ラジコニュース編集部が会場に突撃!

期間中、さまざまなスポットで、サンプリングキャラバンを実施している「bayfm SUMMER CAMPAIGN」。土日祝はサマーキャンペーングッズが当たる抽選イベントも行われ、当日レポートを担当したDJとの交流イベントもレポート前後に開催されています。

ラジコニュース編集部は、7月23日(火)の京成電鉄柴又駅周辺会場に突撃しました!

bayfm78スタッフさんが、来場者へうちわを配布中。当日の天気は、曇りでもムシムシとした汗ばむ気候だったので、うちわはぴったりでした!オリジナルグッズは、うちわの他にクリアファイルやステッカーの場合もあるそうです。

キャンペーンレポーター・佐藤満春のコメント「リスナーさんとお会いできたのは非常に貴重な機会!」

当日の「サマキャンレポート」のレポーターは、bayfm78の人気番組『ON8+1』(月曜日〜木曜日 21時〜22時24分)の火曜日担当、リスナーからは“サトミツ”の愛称でお馴染みの佐藤満春さんでした。

佐藤さんに今回のイベントの感想を伺いました。

佐藤:「火曜日の『ON8+1』を3年半くらい前から担当させていただいておりますが、こういうリスナーさんと触れ合うイベントって実は数えるほどしかなかったんです。なので今回久々にこういった形でいつも聴いてくださってる方とお会いできたのは非常に貴重な機会でした。」

佐藤:「自分が DJ としゃべっている時にもリスナーさんの顔は普段から想像していたんですけど、より具体的に皆さんの顔を思い浮かべることができるようになったなと思います。今後DJとして生活する上ですごく貴重な経験になりました。

bayfm78のDJの方々はそれぞれ個性がありますので、毎日来てもすごく楽しめるイベントになっていると思います! 夏の思い出作りにぜひ、ご参加ください!」

ON8+1
放送局:bayfm78
放送日時:毎週火曜 21時00分~22時24分
出演者:佐藤満春
番組ホームページ

※放送情報は変更となる場合があります。

「bayfm SUMMER CAMPAIGN 2019」は各地のベイエリアにてまだまだ開催中です。ちなみに直近では、下記のスケジュールが発表されています。(※実施会場や時間など、都合により変更となる場合があります。キャンペーン会場とレポート実施場所は、異なる場合があります。)

■7月27日 (土)
【キャンペーン会場】
11時〜15時
ウォーターランフェスティバル
幕張海浜公園Gブロック
抽選イベントあり!

【レポート】13時50分頃
レポーター:春原佑紀
ウォーターランフェスティバル
幕張海浜公園Gブロック

【キャンペーン会場2】
12時〜14時
県立九十九里自然公園 白里海岸 白里海水浴場
抽選イベントあり!

■7月28日(日)
【キャンペーン会場】
11時〜15時
旭市いいおかYOU・遊フェスティバル
飯岡海水浴場
抽選イベントあり!

【レポート】11時頃
レポーター:山本まさみ
旭市いいおかYOU・遊フェスティバル
飯岡海水浴場

【キャンペーン会場2】
10時30分〜12時 13時30分〜15時10分
千葉トヨペット 長沼店
千葉県千葉市稲毛区園生町388-1
抽選イベントあり!

■7月29日(月)
【キャンペーン会場】
16時〜19時
鴨川市前原・横渚海岸
千葉県 鴨川市 前原地先

【レポート】17時頃
レポーター:宮島咲良・島村幸男
鴨川市前原・横渚海岸
千葉県 鴨川市 前原地先

■7月30日(火)
【キャンペーン会場】
16時〜19時
東葉高速鉄道・八千代緑が丘駅
※駅構内となるため、DJ交流会はDJとのハイタッチのみになります。

【レポート】18時頃
レポーター:ピカ子
東葉高速鉄道・八千代緑が丘駅

■7月31日(水)
【キャンペーン会場】
16時〜19時
京成電鉄・船橋競馬場駅
※駅構内となるため、DJ交流会はDJとのハイタッチのみになります。

【レポート】17時頃
レポーター:有村昆
京成電鉄・船橋競馬場駅

■8月1日(木)
【キャンペーン会場】
16時〜19時
第123回水郷おみがわ花火大会 
小見川大橋下流 利根川河畔

【レポート】17時頃
レポーター:きゃんひとみ
第123回水郷おみがわ花火大会 
小見川大橋下流 利根川河畔

■8月2日(金)
【キャンペーン会場】
16時〜19時
イオンタウン新船橋
千葉県船橋市北本町1丁目19番50号

【レポート】17時頃
レポーター:ナラヨシタカ
イオンタウン新船橋
千葉県船橋市北本町1丁目19番50号

■8月3日(土)
【キャンペーン会場】
12時〜14時
柏高島屋ステーションモール
千葉県柏市末広町1-1
抽選イベントあり!

【レポート】13時50分頃
レポーター:駒村多恵
柏高島屋ステーションモール
千葉県柏市末広町1-1

【キャンペーン会場2】
11時〜14時
いちはらクオードの森
千葉県市原市柿木台1011番地
抽選イベントあり!

■8月4日(日)
【キャンペーン会場】
11時〜15時
東京ドイツ村
千葉県袖ケ浦市永吉419
※入園料が必要になります。 詳しくはこちら
抽選イベントあり!

【レポート】11時頃
レポーター:里崎智也
東京ドイツ村
千葉県袖ケ浦市永吉419

今後も夏本番を迎え、ますます盛り上がる「bayfm SUMMER CAMPAIGN」。ぜひお近くの会場にぜひ足を運んでみてください!

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周防正行「サイレント映画について大変な勘違いをしていました」

黒木瞳がパーソナリティを務める番組「あさナビ」(ニッポン放送)に、映画監督の周防正行が出演。最新映画『カツベン!』の題材となったサイレント映画について語った。

ニッポン放送「あさナビ」

黒木)今週のゲストは映画監督の周防正行さんです。周防監督の5年ぶりとなる最新作映画『カツベン!』が全国公開中です。『カツベン!』は、映画の始まりの時代を駆け抜けたスーパースターである、活動弁士の話なのです。

周防)日本に初めて映画が入って来たときに、「Motion Picture」という言葉をそのまま訳して「活動写真」と呼んだのですね。そのときは、まだ映画に音がなかったのですよ。スクリーンの横に人が立って、写っているものの説明を始めたのです。最初は物語映画ではなかったから、何が写っているかとか、どうして動くとか、まさに“写真が動く”ということは始めてのことだったので、世界中で流行るわけです。当時、日本ではそのように説明する人が、最初の日の上映からいたのです。

黒木)つまりは紙芝居みたいに「こういう物語ですよ」と、ト書きも言えばセリフも言うという…。

周防)最初は単なる出来事が写っていました。駅に列車が到着するとか、工場から人が出て来るとか。それがやがて物語を持つようになって、弁士は物語をきちんと説明することを始めました。こういう文化が根付いたのは日本だけなのです。アメリカやヨーロッパでも説明する人が立った記録はありますが、職業としては説明していません。アメリカ、ヨーロッパは生演奏の音楽だけで魅せていたのです。

黒木)『カツベン!』はオリジナルの作品ですが、どうしてこれを映画にしようと思われたのですか?

周防)僕が浅はかにも、ずっと無視をして来たから。

黒木)え?

周防)大学生のときに、サイレント映画をたくさん観ていました。そのときはサイレント映画だから音がない状態で、活動弁士の説明も音楽もない、まさに無音の動く画を観るというのが、サイレント映画の見方だと思っていました。活動弁士がいることも、音楽があることも知っていたのですが、それを無視していたのです。サイレント映画なのだから、サイレントで観ないと監督の意図は伝わらないのだと、ずっと思って生きて来た。でもつい最近、僕の助監督をして下さっていた片島章三さんが「こんな本を書きました」と、この映画の元になる台本を読ませてくれたのですね。

黒木)いつも周防監督は、ご自分でシナリオをお書きになりますよね。

周防)自分のシナリオではないのは、今回が初めてです。

黒木)そのシナリオを読まれてどうだったのですか?

周防)「僕はなんて勘違いをしていたのだろう」と思いました。当時、明治の終わりから大正昭和の始まりにかけて、無声映画をサイレントで観ていた人はいなかったのです。当然、映画監督は自分の作ったものが上映されるときに、生演奏があり、誰かの説明が入るとわかって撮っていたのですね。要するに、監督がサイレントで観てもらうことを前提に撮っていなかった。それを僕はサイレントで観ていたのですよ。「これはいけない」と。それも僕は映画監督なのに、なぜ日本映画史の重要なことを無視して来たのだと思って、大反省です。音がない状態で物語をつくり上げるというのは、映像を作る人間としての最高のテクニックだ、技術だと思っていたのです。それこそが映画の基本と言うか、映画の本質だろうと。

黒木)それが180度変わったわけですね。

周防)変わりました。

黒木)活動弁士という方々がいて、初めてサイレント映画は成り立つのだと。

撮影・下村一喜

周防正行(すお・まさゆき)/映画監督

■東京・目黒区出身。1956年生まれ。
■立教大学在学中に、高橋伴明監督の助監督を務めるようになり、以降、若松孝二監督や井筒和幸監督の作品に助監督として携わる。
■1984年に小津安二郎へのオマージュを含んだピンク映画で監督デビュー。
■1989年に『ファンシイダンス』で商業映画初メガホン。
■1992年の『シコふんじゃった。』で、日本アカデミー賞最優秀作品賞をはじめ、最優秀監督賞、最優秀脚本賞を受賞。
■1996年には大ヒット作『Shall We ダンス?』公開。日本アカデミー賞で作品賞・監督賞・脚本賞など13部門を総なめ。
■2006年には痴漢の冤罪裁判を描いた『それでもボクはやってない』、2011年にはバレエ作品を映画として収めた『ダンシング・チャップリン』、2012年には終末医療を題材にしたヒューマンドラマ『終の信託』、2014年には花街で成長する舞妓の姿を描いた『舞妓はレディ』を監督。
■最新作は、2019年12月13日公開の『カツベン!』。大正時代に全盛だった無声映画を個性豊かな語りで彩った「活動弁士」が主人公。活動弁士を志す青年・俊太郎を成田凌が演じ、ヒロインを黒島結菜が演じる。

ENEOSプレゼンツ あさナビ(12月9日放送分より)
FM93AM1242 ニッポン放送 月-金 6:43-6:49

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