HiHi Jets がラジオの魅力をPR! 青春ラジオ小説「オートリバース」のテーマソングを担当

一般社団法人日本民間放送連盟ラジオ委員会(以下:民放連ラジオ委員会)と株式会社radiko(以下:ラジコ)による共同企画TOMORROW PROJECT「ラジオっていいね」キャンペーンのアンバサダーに、ジャニーズJr.内のユニット・HiHi Jets (作間龍斗さん、橋本涼さん、髙橋優斗さん、井上瑞稀さん、猪狩蒼弥さん)の就任が決定しました。

HiHi Jetsの5人は、ラジオの魅力をPRするとともに、民放ラジオ99局とラジコで放送・配信される青春ラジオ小説「オートリバース」のテーマソングを担当。猪狩蒼弥さんと作間龍斗さんは、「オートリバース」で主演を務めます。

「ラジオっていいね」キャンペーン概要

キャンペーンアンバサダー HiHi Jets/ジャニーズJr.

(写真左から)作間龍斗さん、橋本涼さん、髙橋優斗さん、井上瑞稀さん、猪狩蒼弥さん

HiHi Jets(ハイハイジェッツ)は、ジャニーズJr.内のローラースケートを特技とした5人組グループ。2018年3月5日にHiHi Jetsのメンバー5名が揃い、同年3月21日から初の公式YouTubeチャンネル「ジャニーズJr.チャンネル」を開設。

メンバーはコンサートをはじめドラマ、舞台、映画に出演するなど活躍中。

アンバサダー就任にあたってのコメント

【髙橋 優斗】
HiHi Jetsの髙橋優斗です。ラジオっていいねキャンペーンのアンバサダーに就任させていただけてとても嬉しいです。僕はラジオにしかない空気感が大好きなので、今以上に沢山の方にラジオの魅力を知っていただけるよう全力で盛り上げていきたいと思います。メンバーの猪狩と作間が主演のドラマ「オートリバース」はリスナーとして、すごく楽しみです!

【井上 瑞稀】
初めまして。井上瑞稀です! ラジコ10周年の記念すべき年に、HiHi Jets全員でラジオアンバサダーとして就任させていただけたことを本当に嬉しく思います! これを機に皆様がラジオをもっと身近に感じていただけたらなと思っています! 猪狩と作間が主演する「オートリバース」も、もしこの作品に声が、命が宿ったらどうなるんだろうと胸が高鳴っております。放送が楽しみです!

【橋本 涼】
HiHi Jetsの橋本涼です。今回ラジオアンバサダーに任命させていただき、凄く嬉しく感じております。自分は普段、寝る前にラジオを聞いています。人の声を聞いていると凄く心地よい気持ちになります。そんな日常的に聞いているラジオのアンバサダーを担当できるということで凄く嬉しかったです! 今回ファンの皆さん、そしてまだラジオに興味をお持ちでない方々にラジオの楽しさ、素晴らしさを伝えられるように頑張りたいと思います!

【猪狩 蒼弥】
HiHi Jetsの猪狩蒼弥です。この度、ラジオアンバサダーを務めさせて頂くことになりました。普段からラジオをよく聞くので、こうした形でラジオに携われることがとても嬉しいです。作間龍斗と自分は、ドラマ「オートリバース」の主演も務めさせて頂きます。聴覚のみで感じるドラマは新鮮でしたが、自分の頭の中にある最も美しい情景を写し出すことができると思いました。自分達がラジオアンバサダーを務めさせて頂くことが皆様にとって、ラジオを楽しむきっかけになれば良いなと思います。

【作間 龍斗】
HiHi Jetsの作間龍斗です。今回、ラジオアンバサダーに就任することに加え、青春ラジオ小説「オートリバース」で主演も務めさせていただきます! デジタル化が進んだ現代では、昔よりも更にラジオが聴きやすい環境になっています。まだラジオという娯楽を生活に取り入れていない方々に知っていただけるよう、ラジオアンバサダーを精一杯務めさせていただきます。

青春ラジオ小説「オートリバース」のテーマソングを担当

HiHi Jetsは、民放ラジオ99局とラジコで放送・配信される青春ラジオ小説「オートリバース」のテーマソングを担当します。

テーマソング名は、“ドラゴンフライ”。「オートリバース」の原作者・高崎卓馬氏が今回のラジオドラマのために書き下ろした歌詞を、本ドラマのためにHiHi Jetsが歌います。本楽曲は、11月末から始まる民放ラジオ99局での番組PRで使用する予定です。

■青春ラジオ小説「オートリバース」テーマソングについて
楽曲名:ドラゴンフライ
作詞:高崎卓馬
作曲・編曲:中野領太

特設サイトでドラマの世界観、魅力を発信

HiHi Jetsは、アンバサダーとしてキャンペーン及び番組ポスターに出演するとともに、11月19日(木)オープンの「ラジオっていいね」特設サイトでラジオの魅力を伝えます。そして写真、動画投稿によるSNS展開も実施します。

「ラジオっていいね」特設サイトでは、HiHi Jetsがラジオのここが「いいね!」や、聴取方法をトリセツ(取扱説明書)風にナビゲート。若い世代のみなさんが家族と一緒に家にあるラジオ受信機を探したり、ラジコやラジスマ(インターネットラジオとFM放送の両方でラジオが聴けるスマートフォン)の特長を知ったりするきっかけを作ります。

原作者の高崎卓馬氏が書き下ろしたコラムでは、80年代アイドルと親衛隊が躍動したオートリバースの世界観に触れ、「あの時代に飛び込んで、彼らの呼吸と同調して、物語のなかに入ろう」と語りかけます。

「ラジオっていいね」特設サイト

また11月下旬には、ラジコサイト内にも「オートリバース」の特設サイトがオープン。ドラマの世界観、魅力を発信します。

青春ラジオ小説「オートリバース」概要

TOMORROW PROJECT「ラジオっていいね」では、クリエイター・オブ・ザ・イヤー賞を二度にわたり受賞している高崎卓馬氏が書き下ろした、青春小説「オートリバース」(2019年、中央公論新社刊)を完全ラジオドラマ化。

本ドラマは、1980年代を駆け抜けたアイドルと親衛隊の少年たちの青春ストーリーです。当時の歌謡曲をふんだんに使った構成で普遍的なテーマを描き、若い世代のみならず中高年世代もターゲットに、まるでその場に居合わせたような臨場感を再現し、リスナーを“イマジネーションの世界”に誘う「バイノーラル録音」での放送・配信となっています。

※バイノーラル録音とはステレオ録音方式の一つです。人間の頭部の音響効果を再現するダミー・ヘッドやシミュレータなどを利用して、鼓膜に届く状態で音を記録することで、ステレオ・ヘッドフォンやステレオ・イヤフォン等で聴取すると、あたかもその場に居合わせたかのような臨場感を再現できる方式。FMのラジオ放送ならびにラジコの配信で体感・没入することが可能です。

「オートリバース」あらすじ

1982年、夏。福岡からの転校生・橋本直は、千葉の中学で同じく転校生の高階に出会う。学校にも家にも居場所はないふたり。そんな彼らが出会った唯一の居場所が、デビューしたばかりのアイドル小泉今日子の親衛隊だった。「俺たちの手で小泉を1位にする!」その言葉は彼らを熱くした。しかし、親衛隊が大きくなっていくと組織を大きくすることに高階は夢中になっていく。そのことに違和感を覚える直とのあいだにやがて大きな溝が生まれていく。ぶつかりあうふたつの青春。そして誰も想像すらしていなかった結末が待っていた。。。(中央公論新社,2019)

HiHi Jets・猪狩蒼弥、作間龍斗主演

1980年代、アイドル親衛隊として青春を過ごした二人の少年の熱い物語「オートリバース」は、10代を中心に絶大な支持を得るジャニーズJr.内のユニット、HiHi Jets・猪狩蒼弥さんと作間龍斗さんが主演を務めます。配役として、猪狩蒼弥さんが橋本直役を、作間龍斗さんが高階良彦役を演じます。

■出演者プロフィール

猪狩蒼弥(いがりそうや)
2002年9月20日生まれ。東京都出身。
2013年6月ジャニーズ事務所入所。ジャニーズJr.として活躍しながら2018年3月5日よりHiHi Jetsの一員に。同年3月21日から初の公式YouTubeチャンネル「ジャニーズJr.チャンネル」を開設。コンサートをはじめドラマ、舞台、映画に出演するなど活躍中。2020年10月23日公開の映画「オレたち応援屋!!」に出演。

作間龍斗(さくまりゅうと)
2002年9月30日生まれ。神奈川県出身。
2013年2月ジャニーズ事務所入所。ジャニーズJr.として活躍しながら2018年3月5日よりHiHi Jetsの一員に。同年3月21日から初の公式YouTubeチャンネル「ジャニーズJr.チャンネル」を開設。コンサートをはじめドラマ、舞台、映画に出演するなど活躍中。2020年8月26日コンサート「緊急生配信!!Johnny’s World Happy LIVE with YOU Jr.祭り~Wash Your Hands~」に出演。
※Johnny’s net online にて無料の生配信

原作者・高崎卓馬氏コメント

頭のなかで一度映像にして、それを描写するように小説を書いていきました。イメージをつかむために主人公の印象に近い青年の写真をノートに貼ったりしながら。それが実はこのHiHi Jetsのメンバーでした。彼らを追うように描いたのでとても感慨深く、ドキドキしています。10代の彼らの、かけがえのない瞬間を、この作品が切り取ることができたらとても幸せです。

■原作者プロフィール

高崎卓馬
1969年福岡県生まれ。電通CDC所属。エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター/小説家。二度のクリエイター・オブ・ザ・イヤーを受賞するなど国内外の受賞多数。主な仕事にJR東日本「行くぜ、東北」、サントリー「オールフリー」、ANA企業広告、BEAMS「会いたい」など。主な著書に小説「はるかかけら」(中央公論新社)「表現の技術」(朝日新聞出版)「面白くならない企画はない」(宣伝会議)などがある。

青春ラジオ小説「オートリバース」ラジオ放送・ラジコ配信概要

青春ラジオ小説「オートリバース」の民放ラジオ99局とラジコでの放送・配信日程が決定しました。

ラジオは1話完結の約1時間番組で、12月7日(月)から13日(日)の期間中、順次民放ラジオ99局で放送します。ラジコは放送と異なる約20分の11エピソードをオリジナル・コンテンツとして配信します。期間は12月7日(月)から20日(日)で、順次配信予定です。 

民放ラジオ99局の放送日程一覧(予定)

番組時間:約1時間(1話完結版)

■北海道
北海道放送[HBCラジオ] 12月13日(日)26時
STVラジオ[STVラジオ] 12月13日(日)26時
エフエム北海道[AIR-G'(FM北海道)] 12月13日(日)24時
エフエム・ノースウエーブ[FM NORTH WAVE] 12月13日(日)21時

■青森
青森放送[RAB青森放送] 12月13日(日)16時
エフエム青森[エフエム青森] 12月13日(日)19時

■岩手
IBC岩手放送[IBCラジオ] 12月13日(日)11時
エフエム岩手[エフエム岩手] 12月13日(日)19時

■宮城
東北放送[TBCラジオ] 12月10日(木)20時
エフエム仙台[Date fm(エフエム仙台)] 12月13日(日)19時

■秋田
秋田放送[ABS秋田放送] 12月13日(日)14時
エフエム秋田[エフエム秋田] 12月13日(日)19時

■山形
山形放送[YBC山形放送] 12月7日(月)19時
エフエム山形[Rhythm Station エフエム山形] 12月13日(日)18時

■福島
ラジオ福島[RFCラジオ福島] 12月13日(日)21時
エフエム福島[ふくしまFM] 12月7日(月)19時

■関東広域
TBSラジオ[TBSラジオ] 12月10日(木)23時
文化放送[文化放送] 12月12日(土)18時
ニッポン放送[ニッポン放送] 12月12日(土)15時

■全国
日経ラジオ社[ラジオNIKKEI第1] 12月13日(日)19時30分
※日経ラジオ社は日中の競馬中継が延長になると、放送時間も多少前後します。

■東京
エフエム東京[TOKYO FM] 12月7日(月)12時
J-WAVE[J-WAVE] 12月7日(月)23時
InterFM897[InterFM897] 12月10日(木)21時

■群馬
エフエム群馬[FM GUNMA] 12月13日(日)19時

■栃木
栃木放送[CRT栃木放送] 12月13日(日)10時
エフエム栃木[RadioBerry] 12月12日(土)19時

■茨城
茨城放送[IBS茨城放送] 12月9日(水)21時

■埼玉
FM NACK5[NACK5] 12月12日(土)5時

■千葉
ベイエフエム[bayfm78] 12月7日(月)22時

■神奈川
RFラジオ日本[ラジオ日本] 12月7日(月)18時30分
横浜エフエム放送[FMヨコハマ] 12月13日(日)20時

■新潟
新潟放送[BSNラジオ] 12月9日(水)21時
エフエムラジオ新潟[FM NIIGATA] 12月10日(木)19時

■長野
信越放送[SBCラジオ] 12月7日(月)20時
長野エフエム放送[FM長野] 12月13日(日)19時

■山梨
山梨放送[YBSラジオ] 12月11日(金)21時
エフエム富士[FM-FUJI] 12月7日(月)25時

■静岡
静岡放送[SBSラジオ] 12月7日(月)20時
静岡エフエム放送[K-MIX SHIZUOKA] 12月13日(日)19時

■富山
北日本放送[KNBラジオ] 12月13日(月)18時
富山エフエム放送[FMとやま] 12月13日(日)19時

■石川
北陸放送[MROラジオ] 12月12日(土)21時
エフエム石川[エフエム石川] 12月7日(月)20時

■福井
福井放送[FBCラジオ] 12月12日(土)21時
福井エフエム放送[FM福井] 12月13日(日)19時

■中京広域
CBCラジオ[CBCラジオ] 12月8日(火)20時
東海ラジオ放送[東海ラジオ] 12月13日(日)13時

■愛知
エフエム愛知[FM AICHI] 12月13日(日)19時
ZIP-FM[ZIP-FM] 12月13日(日)19時

■岐阜
岐阜放送[ぎふチャン] 12月7日(月)22時
エフエム岐阜[FM GIFU] 12月13日(日)19時

■三重
三重エフエム放送[レディオキューブ FM三重] 12月13日(日)19時

■滋賀
エフエム滋賀[e-radio FM滋賀] 12月13日(日)19時

■滋賀・京都
京都放送[KBS京都ラジオ] 12月7日(月)18時

■京都
エフエム京都[α-STATION FM京都] 12月13日(日)23時

■近畿広域
毎日放送[MBSラジオ] 12月13日(日)20時
朝日放送ラジオ[ABCラジオ] 12月12日(土)18時
大阪放送[OBCラジオ大阪] 12月8日(火)22時

■大阪
エフエム大阪[FM大阪] 12月7日(月)14時
FM802[FM802] 12月13日(日)21時
FM COCOLO[FM COCOLO] 12月13日(日)18時

■兵庫
ラジオ関西[ラジオ関西] 12月13日(日)17時
兵庫エフエム放送[Kiss FM KOBE] 12月11日(金)19時

■和歌山
和歌山放送[wbs和歌山放送] 12月12日(土)12時5分

■鳥取島根
山陰放送[BSSラジオ] 12月13日(日)14時
エフエム山陰[エフエム山陰] 12月13日(日)19時

■岡山
RSK山陽放送[RSKラジオ] 12月13日(日)20時
岡山エフエム放送[FM岡山] 12月7日(月)20時

■広島
中国放送[RCCラジオ] 12月8日(火)22時
広島エフエム放送[広島FM] 12月13日(日)19時

■山口
山口放送[KRY山口放送] 12月12日(土)21時
エフエム山口[エフエム山口] 12月12日(土)12時

■徳島
四国放送[JRT四国放送] 12月7日(月)22時
エフエム徳島[FM徳島] 12月13日(日)19時

■香川
西日本放送[RNC西日本放送] 12月7日(月)22時
エフエム香川[FM香川] 12月13日(日)19時

■愛媛
南海放送[RNB南海放送] 12月13日(日)12時
エフエム愛媛[FM愛媛] 12月13日(日)19時

■高知
高知放送[RKC高知放送] 12月7日(月)22時
エフエム高知[エフエム高知] 12月13日(日)19時

■福岡
RKB毎日放送[RKBラジオ] 12月9日(水)20時
九州朝日放送[KBCラジオ] 12月13日(日)16時30分
エフエム福岡[FM FUKUOKA] 12月13日(日)20時
CROSS FM[cross fm] 12月12日(土)19時
ラブエフエム国際放送[LOVE FM] 12月7日(月)23時

■佐賀
エフエム佐賀[エフエム佐賀] 12月8日(火)20時

■佐賀・長崎
長崎放送[NBC長崎放送] 12月13日(日)12時

■長崎
エフエム長崎[FM長崎] 12月7日(月)21時

■熊本
熊本放送[RKKラジオ] 12月13日(日)12時
エフエム熊本[FMKエフエム熊本] 12月13日(日)20時

■大分
大分放送[OBSラジオ] 12月7日(月)20時
エフエム大分[エフエム大分] 12月13日(日)20時

■宮崎
宮崎放送[宮崎放送] 12月13日(日)19時
エフエム宮崎[エフエム宮崎] 12月11日(金)20時

■鹿児島
南日本放送[MBCラジオ] 12月8日(火)23時
エフエム鹿児島[μFM] 12月7日(月)21時

■沖縄
琉球放送[RBCiラジオ] 12月12日(土)13時
ラジオ沖縄[ラジオ沖縄] 12月13日(日)19時
エフエム沖縄[FM沖縄] 12月9日(水)21時

ラジコでの配信(予定)

配信日時:12月7日(月)から20日(日)の期間で、順次配信
配信概要:約20分の11エピソードのオリジナル・コンテンツ

第1話   この世界は仮の居場所だから。
第2話   なんだよ、勝手にひっくりかえるなよ。
第3話   親衛隊、ここは努力が報われる場所。
第4話   僕らは女神の微笑みが欲しいだけ。
第5話   僕らが拳を握る理由を、世界は知ろうともしない。
第6話   どれだけ待てば僕のため息がアラスカで風になるんだろう。
第7話   男はちょっとバカなくらいがいい、だよね?
第8話   好きになってはいけないひとほど好きになるのはどういうわけだろう。
第9話   そして僕たちは途方に暮れて一億の夜を超える
第10話 奇跡はそれを必要とするひとに
第11話 なんてったってアイドル なんてったってアイドル

キャストクレジット

主演  猪狩蒼弥 作間龍斗 (HiHi Jets/ジャニーズJr.)
    津田寛治 片岡礼子 恒松祐里 美山加恋
    吉田照美 / 黒木華(タイトル)

スタッフクレジット

原作・脚本        高崎卓馬
演出           長尾直樹
プロデューサー   中野良隆 小澤祐治 鳥居翼佐
音楽        周防義和
キャスティング      吉川威史 佐野慧月
音楽プロデューサー  武田秀二
技術         岡本芳一
音響効果       柳原利正
バイノーラル録音   野添志朗
助監督        阿部理沙 古田智大 
収録スタジオ     東宝スタジオ
制作プロダクション  ギークピクチュアズ ギークサイト

共同企画 TOMORROW PROJECT「ラジオっていいね」

民放連ラジオ委員会は放送・通信融合時代における放送の価値向上策や、放送事業の未来像を検討・研究するための施策を進めています。“寄り添うメディア”として信頼される情報を広くリスナーに届けるラジオ放送の価値向上と、“いつでも、どこでも”ラジオコンテンツを届けることができるラジスマ(インターネットラジオとFM放送の両方でラジオが聴けるスマートフォン)の普及などを両立させて、ラジオ媒体の価値向上を目指しています。

ラジコは、2010年12月1日設立以来、今年で10周年を迎えます。そのような象徴的な年に、民放ラジオ99局すべてがラジコへ参加することとなり、さらなるラジオ業界の発展を目指した大同団結という強固な土台づくりが完成いたしました。

また、昨今の新型コロナウイルスの感染拡大の影響による在宅リモート勤務などの新しい働き方改革の推進の流れを受けて、今春には月間ユニークユーザー数は過去最大の900万人に到達しており、音声によるエンターテインメントの価値が大きく見直されつつあります。

 一般社団法人日本民間放送連盟ラジオ委員会と株式会社radikoは、このような活動を継続しつつ、民放連加盟ラジオ局、ラジコ参加局がともに全99局となった今、放送と通信の融合を通して、ラジオを体験したことのない、新しいラジオリスナーの獲得を目指すことを目的に今回の共同プロジェクトに至りました。

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Kan Sano×環ROYが飛び入り参加! henlyworkが東京の街の音をサンプリングした楽曲【音源あり】

11月23日(月・祝)、J-WAVEでは勤労感謝の日を「道や車、ドライバーに感謝をする1日」とし、「感車(かんしゃ)」と「ありが道(とう)」の気持ちを込めて、リアルな展開も織り交ぜながら届ける特別番組『J-WAVE HOLIDAY SPECIAL JAPAN SMART DRIVER presents THANKS TO LA STRADA』(ナビゲーター:小山薫堂・増井なぎさ)を、9時間にわたりオンエアした。

ここでは、この番組でアーティストのhenlywork、Kan Sano、環ROYが偶然出会ったことをきっかけ生まれた楽曲『SOUNDS OF LA STRADA』の制作の様子を紹介しよう。

思いもよらない展開から生まれた車を連想させる1曲

番組では、生活の中にあふれる音を収集して音楽を制作するアーティスト・henlyworkが、JAPAN SMART DRIVERのコンセプトカー、ほめるパトカー「ホメパト」に乗って東京の道をドライブしながら、そこにある声や音を採取して番組放送中に1曲の楽曲『SOUNDS OF LA STRADA』を制作した。

henlyworkは食材を食べる音や調理音からその場で音楽をつくりだすなど料理と音楽の融合を行う「EAT BEAT!」を主宰するなど、即興的なパフォーマンスを得意としつつ、音楽制作の過程にも独自のセンスを発揮する。

東京の街のさまざまな音を採取したhenlywork。スタジオに戻り曲作りに取りかかると、同番組でゲスト出演したKan Sanoとのセッションが実現。henlyworkは突然の共演を喜んだ。

・Kan Sano ゲスト出演の様子
http://radiko.jp/share/?sid=FMJ&t=20201123152009(2020年11月30日28時59分まで)

増井:今日はどんなところで音を拾ってきたんですか?
henlywork:朝スタジオを出てから、三田にある法音寺さんで車のおはらいをしてもらって、そこから渋谷のスクランブル交差点のど真ん中で雑踏の音を録りました。そこから東京湾のお台場の方に行き、せっかくなので車を降りて海の音を拾ったりして戻ってきました。

さらに、楽曲制作中のhenlyworkに偶然の出会いが。別のスタジオで収録をしていたラッパーの環ROYも飛び入り参加することになり、henlywork、Kan Sano、そして環ROYと、この日でしか生まれないセッションが実現した。

増井:3人のセッションでさらに曲作りって難しくなかったですか?
henlywork:もう何がなんだか分かってないですね(笑)。でも。こうしてゲストで曲作りに入ってもらって感無量です。

完成した楽曲は…

早速、henlyworkは一日を通して完成した『SOUNDS OF LA STRADA』henlywork FEAT. Kan Sano / 環ROY を披露した。

『SOUNDS OF LA STRADA』henlywork FEAT. Kan Sano / 環ROY
http://radiko.jp/share/?sid=FMJ&t=20201123171802(2020年11月30日28時59分まで)

henlyworkが採取した東京の街のざわめきや車のエンジン音やウインカー音、Kan Sanoのキラキラと輝くようなメロディー、そして環ROYの「どこまでも続く道を1、2 と走り出す姿」を連想させるようなラップが混ざり合い生まれた1曲。

聴き終わると、小山は「今作ったわけなんですよね」とその完成度の高さに驚いた。

henlywork:鳥肌が立ちました。みなさんありがとうございます!
小山:すごいクールなんですけど、ちょとコミカルな感じもありましたね。
henlywork:車のエンジン音とかドアを閉める音も混ぜ込みました。
小山:自分の車でもう一度聴きたいですね。

Kan Sanoと環ROYは突然のセッションを終えた感想を語った。

Kan Sano:ものすごい楽しかったです。ライブ感がすごかったですね。人とセッションするのも久々で、しかも生放送。貴重な機会を本当にありがとうございました。
増井:henlyworkさんが採取した東京の音はどうでした?
Kan Sano:僕も外に行ってフィールドレコーディングとかやったこととかあるんですけど、けっこう大変な作業なんです。henlyworkさんが今日一日それをやられてきたということで、最後にこういう曲になってよかったですね。環(ROY)さんの力も大きいですけど。
環ROY:「六本木の高い所にいるな」と思って、夜景を見ながら作りました(笑)。
増井:六本木ヒルズ33階のスタジオから、言葉を曲にのせてもらったわけですね。偶然の出会いとは思えないような3人のコラボレーションでしたね。
henlywork:ヤバいっすね(笑)。

思いもよらないかたちで生まれた楽曲『SOUNDS OF LA STRADA』。今回の展開に終始興奮を隠せない様子のhenlyworkだった。

環ROYはニューアルバム『Anyways』を、Kan Sanoはニューアルバム『Susanna』をリリース。ぜひチェックしてほしい。

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