【林原めぐみ編】radikoで聴ける声優のラジオ番組

林原めぐみさんは、数多くのアニメ作品に出演し、中でも「ポケットモンスター」のムサシやポケモン、「名探偵コナン」の灰原哀、「新世紀エヴァンゲリオン」の綾波レイなど、誰もが知っている名作アニメでも主要な登場人物の声優を務めています。

また、最近は声優が歌手活動をしていることも珍しくはありませんが、林原さんは声優歌手として先駆け的な存在でもあるのだとか。今回は、そんな林原さんがパーソナリティを務めるラジオ番組をご紹介します。

TBSラジオ『林原めぐみのTokyo Boogie Night』

1992年から放送を開始し、2017年3月には放送1300回を達成。声優がパーソナリティを務める番組としては珍しい長寿番組です。

「皆さんこんばんは、林原めぐみです。一週間のご無沙汰いかがお過ごしだったでしょうか」というお決まりの挨拶から番組が始まります。

リスナーから送られてきたハガキをもとにトークを展開。番組の冒頭でリスナーから送られてきた早口言葉に林原さんが挑戦するコーナー「早口言葉の挑戦状」では、林原さんが早口言葉に失敗した場合、“リスナーのしるし”の靴ひもと林原さんのサイン色紙がプレゼントされます。

ブログの内容と連動した話をすることもあるので、ブログもチェックしてみてくださいね!

林原めぐみのTokyo Boogie Night
放送局:TBSラジオ
放送日時:毎週日曜 24時00分~24時30分
出演者:林原めぐみ

※放送情報は変更となる場合があります。

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作曲家・林哲司が語る「あの曲」の裏側

昭和から平成、さらに令和にわたり数々のヒットソングを手がける名ソングライターでアレンジャーの林哲司。
8月11日にFM COCOLOで放送された「Holiday Feature CITY POP SUMMER 2022」では、3曲をピックアップし制作当時のエピソードを聞いた。

竹内まりや「恋のバカンス」(1980年)
「僕にとって竹内まりやは最重要歌手のひとり。カレン・カーペンターの歌声は“万人に愛される歌声”だと僕はよく言うんですが、彼女の歌声も嫌いな人はいないんじゃないかと思うくらいで、アルトが非常に魅力的な歌手です。」
「彼女に書いた「September」(1979年)がスマッシュヒットした後に書いた曲が「恋のバカンス」。あの当時、宮田茂樹さんというレコードディレクターからAIRPLAYを教えてもらって、そこからAORにどっぷりハマりました。アメリカの音に憧れて、追いつけ追い越せと切磋琢磨して。「恋のバカンス」はそんなAORのエッセンスを生かして次のシングルを書こうとなった曲なんです。ポップスの中にロックの要素も入れた、竹内まりやのイメージにからすると異色の1曲かもしれません。」

杉山清貴「NEVER ENDING SUMMER」(1984)
今秋リリースされる、杉山清貴&オメガトライブ3rdアルバム「NEVER ENDING SUMMER」再ミックス盤の作業を通じて改めて感じたこととは。
「80年代サウンドの特徴はボーカルエコー。今回のリミックスではエコーをとったり生レコーディングの雰囲気を生かした今っぽいアレンジにしました。そうした時に杉山君のボーカルの上手さが顕著に表れて、“デビューの頃からこんなに上手かったんだ!”と改めて驚きました。」

松原みき「真夜中のドア/STAY WITH ME」(1979年)
「あの頃日本のメインストリームだった歌謡曲ではない、新しいものをつくりたいという情熱があったんです。同じものではなくて、自分自身のものを作ろうという気概があった。」
「40年以上の時代を経て、1億回以上聴いてもらっていると知って驚いています。松原さんはおられないけれど、歌そのものが残っていくことを証明してくれていますよね。松原さんも喜んでるはず。自分自身も作家冥利に尽きます。」

「FM COCOLO Holiday Feature CITY POP SUMMER 2022」では、林哲司のトークと楽曲を11時・12時・13時台それぞれに紹介。番組は8月18日(木)までradikoタイムフリーで聴くことができる。

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