佐久間宣行、48歳の誕生日! 「50代を超えてやりたい新しいことを見つけたい」

テレビプロデューサー・佐久間宣行さんがパーソナリティを務める『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』(ニッポン放送)。11月22日(水)の放送は、自身の誕生日やXでの投稿についてコメントしました。(ニッポン放送『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』2023年11月22日放送分)

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佐久間宣行、48歳の誕生日!

放送日の11月23日(22日深夜)、佐久間宣行さんは48歳の誕生日を迎えました。2019年4月に『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』がスタートして、5回目を迎えた自身の誕生日。「50歳まであと2、3年、フリーになって3年目くらい。フリーになってからとにかくがむしゃらというか、来た仕事全部受けるみたいなことをやってた」と、これまでの数年間を振り返ります。

「50代を超えてやりたい新しいことを見つけたい、と思っていろいろ準備している最中なので、この年齢の歳には諸々発表してやっていこうと思っています」と仕事に関する新たな抱負に加えて、プライベートでは「大学の友だちと旅行とか行きたいです」と語りました。

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「佐久間が心配だ」スタッフたちの心配事

誕生日のお祝いから遡ること数分前、佐久間さんは11月21日(火)に自身のX(旧Twitter)アカウントで投稿した内容を受けて、番組スタッフから「佐久間が心配だ」との声が挙げられていることを明かしました。

毎週のラジオ出演を楽しみにしている佐久間さんに対し、番組スタッフは「本業が忙しすぎて毎週のラジオが辛くて仕方がないから、"楽しみ"と自分に言い聞かせているに違いない」、「鼓舞が自分の中で収まらなくなって、(Xで)ポストまでして自分で鼓舞している」など、佐久間さんの精神状態を心配し、今回の放送前には「本心で言っているんだったら、あなたからラジオを取り上げなければいけない」と言われたことを語ります。

佐久間さんは「(Xの)ポストでこういうことをあまり書かない」と前置きした上で、仕事の合間に居酒屋で食事していた際、テレビ東京の後輩スタッフに誘われて「べろんべろんに酔っ払った状態」で投稿したことを明かし、「酔って言ったポストだから、本心です(笑)」とコメントしました。

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このエピソードトークを受けて、リスナーからは「深夜3時から4時半でラジオで生放送をやって、"好きだから苦じゃない"発言はさすがにドン引きです。(『ANN0』金曜日担当の)三四郎くらい文句を言いながら、フリートークをするのが真っ当な人間です」といったリアクションメールも届く中、「この5年間、"この時間だから辛い"みたいに言ったことあったっけ?だから本当に思ってないの。思ってないからしょうがないじゃん(笑)」と、Xでの投稿が本心だったことを改めて強調します。

さらにアルコ&ピース・酒井健太さんが、10月に『日曜ヒマするあなたに送る ヌンヌンヌーン!』(SBSラジオ、毎週日曜12時~)の生放送と翌週分の収録をこなした後、『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN系列、毎週日曜20時~)のアシスタントを担当していた情報が寄せられると、「4時間分録ってから、有吉さんのラジオ行ってるんだ。はあ~、羨ましいねえ(笑)」と語る場面も。

話題に挙がった三四郎、そしてアルコ&ピースも過去に『ANN0』のパーソナリティを担当していることから、「『オールナイトニッポン』2部(現『ANN0』)っていう地場がそうさせるんじゃないの?魔力というか、ちょっとずつ、ここの中の空気にドラッキーなものが入ってて……」と自己分析。その後も、リスナーから過去のXでの投稿を取り上げられたり、Xでは「#佐久間宣行生誕祭2023」のハッシュタグとともに誕生日を祝福されたりするなど、今回も"ドリームエンタメラジオ"の魅力が存分に詰まった内容となりました。

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佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)
放送局:ニッポン放送
放送日時:毎週水曜 27時00分~28時30分
出演者:佐久間宣行
番組ホームページ
公式Twitter

X(旧:Twitter)ハッシュタグは「#佐久間宣行ANN0」

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※放送情報は変更となる場合があります。

『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』インタビュー「失敗してもラジオで話せばいいか!」

過去にラジコ編集部では、佐久間さんにインタビューを実施し、佐久間さんが思う番組の魅力や、ラジオを初めてからの心境の変化、印象に残ったゲストなどをお聞きしました。(※内容は2022年4月時点のものです)

佐久間宣行「失敗してもラジオで話せばいいか!」『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』インタビュー

この記事を書いた人

radiko編集部

radiko編集部員が「ラジコを通じて、ラジオの良さをもっと知ってもらい、皆さんが面白い番組に出会うキッカケ」になるように、ラジオ各局の情報をまとめて発信中。radiko newsでは、新番組へのインタビュー、さまざまなテーマに沿ったまとめ記事など、独自の切り口でも番組をご紹介しています。ラジコ公式SNSの情報更新も行なっています。

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「中小規模の病院」の力になるために…株式会社ヘンリーが開発したクラウド型電子カルテ「Henry」とは?

笹川友里がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「DIGITAL VORN Future Pix」(毎週土曜 20:00~20:30)。この番組では、デジタルシーンのフロントランナーをゲストに迎え、私たちを待ち受ける未来の社会について話を伺っていきます。2月24日(土)の放送は、株式会社ヘンリー 共同CEOの林太郎(はやし・たろう)さんをゲストに迎えて、お届けしました。


(左から)笹川友里、林太郎さん


林さんは、一橋大学卒業後、ロンドン大学東洋アフリカ研究学院(SOAS)に留学。学生時代は、アフリカで日本の中古重機をレンタルする新鋭スタートアップで現地リーダーとして活躍。楽天株式会社入社後、楽天カード全体のSEOマーケティング業務や、楽天市場・楽天カードのビッグデータの分析などを担当、2018年に株式会社ヘンリーを起業しました。

◆“医療現場のデジタル化”を目指す

はじめに、ヘンリーが提供している病院向けのクラウド一体型電子カルテ「Henry」について、「『電子カルテ』『オーダリングシステム(医師の指示を各部署にコンピューターで伝達するシステム)』『レセプトコンピューター(診療報酬明細書を作成するコンピューターシステム)』の3つが一体となったクラウド型のシステムで、病院向けに販売しているのは、日本で弊社だけです。クラウドで使えることによって、他にはない大きなメリットが提供できます」と林さん。

これまでの医療システムは、それぞれ別のシステムでそれらを“つなぐ”前提で作られているものが多いのですが、「我々は最後発で作ったこともあり、それらをすべて同じシステムで管理できるように作ってあるところが特徴です。また、紙を使わなくても情報共有ができるシステムを構築しているところもメリットかなと思います」と強調します。

林さんによると、医療業界では長らく“セキュリティ上、医療情報システムはインターネットにつないではいけない”といった制限があったため、「例えば、お医者さんが自宅でカルテを確認するとか、何か緊急の事態があったときに“患者さんの情報を伝える術がない”というようなことがありました。それをクラウドシステムで共有化することにより、自宅で“患者さんが急変した”という情報を具体的に確認した状態で病院に向かえる、というメリットもあります」と話します。

続けて「医療の現場は、すごく情報が多い世界なので、実際にはもっと共有したい情報がたくさんあると思うんですけど、我々の目標としては、この先3~5年のあいだにクラウドのシステムを通して、お薬の情報だけではなく、患者さんの情報の細かいところまで、医療機関や自治体と共有し合える世界を構築できればと思っています」と力を込めます。

◆中小規模の病院向けに特化している理由

「Henry」は中小規模の病院に向けたサービスとして特化していますが、その理由について、「大きな病院では電子カルテの普及率がかなり高くて、おそらく9割以上の病院が導入していますが、中小規模の病院の普及率はまだ50%ぐらいで、残り約半分の病院は紙のカルテを使っています。その大きな理由として、例えば、病院内にサーバーがあって、インターネットとつながない従来型のシステム『オンプレミス』(自社でサーバーを所有・管理)を導入したくても、“価格が高額なために買えない”という病院が今でも多く存在しています」と林さん。

そうした中小規模の病院が抱えている課題を解決するべく、「“クラウドで安価かつスムーズに導入できるシステムを作りたい”という思いで、我々は初めから中小規模の病院に特化して作ったという背景があります」と話します。

そして、「Henry」の今後の展望については、「電子カルテ、オーダリングシステム、レセプトコンピューターはそれぞれ難しいシステムなので、(サービスを導入していただく)病院がより使いやすくなるように、機能を改善していくことが必要になってくると思います」と課題点を挙げます。

そうした部分を一つひとつ解決していき、「より使いやすく、しかも安価で情報共有しやすい電子カルテができれば、今まで電子カルテに踏み切れなかった病院に対しても、自信を持って提供できると思いますので、まずは我々のシステムを使って“業務が改善した”“情報共有ができるようになった”といった事例をどんどん作っていきたい」と力を込めていました。

次回3月2日(土)の放送も、引き続き、林さんをゲストに迎えてお届けします。林さんが思い描く“近未来の医療現場の風景”についてなど、貴重な話が聴けるかも!?

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2月24日放送分より(radiko.jpのタイムフリー)
聴取期限 2024年3月3日(日) AM 4:59 まで
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用いただけます。

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<番組概要>
番組名:DIGITAL VORN Future Pix
放送日時:毎週土曜 20:00~20:30
パーソナリティ:笹川友里

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