宮藤官九郎がゲストで登場!トータス松本のガッチューオオサカ

毎週日曜日(14:00~16:00)にトータス松本がお送りしている、FM COCOLO『Got  You OSAKA 』(ガッチューオオサカ)。6月13日の放送に、脚本家の宮藤官九郎がリモートでゲスト出演! 自らも宮藤官九郎作品のファンだと公言するトータス松本が、リスナーからの質問に始まり話は盛り上がって色々と伺いました。

■ドラマの題材はどのように決めるのか?
その時々によって違いますが・・・『俺の家の話』については、・・・

■これぞ一押しの作品は?
難しいですねぇ・・・物議をかもした方が印象に残るんですけど・・・
【参考】シネマ歌舞伎「大江戸りびんぐでっど」

■影響を受けた作家・脚本家は?
師匠筋の松尾スズキさんですね。原稿用紙1枚にギャグを3個入れるのを心がけていると言われて・・・

※大パルコ人(4)マジロックオペラ「愛が世界を救います(ただし屁が出ます)」 作・演出/宮藤官九郎
【公演日程】大阪公演:2021年9月4日(土)~12日(日)
【会  場】COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール(大阪市中央区大阪城3-6)

【お問合せ】キョードーインフォメーション

先行予約受付期間:6/13(日)15:00~6/20(日)23:59
先行予約URL

Got You OSAKA
放送局:FM COCOLO
放送日時:毎週日曜 14時00分~16時00分
出演者:DJ:トータス松本 ゲスト:宮藤官九郎
番組ホームページ

※該当回の聴取期間は終了しました。

作曲家・林哲司が語る「あの曲」の裏側

昭和から平成、さらに令和にわたり数々のヒットソングを手がける名ソングライターでアレンジャーの林哲司。
8月11日にFM COCOLOで放送された「Holiday Feature CITY POP SUMMER 2022」では、3曲をピックアップし制作当時のエピソードを聞いた。

竹内まりや「恋のバカンス」(1980年)
「僕にとって竹内まりやは最重要歌手のひとり。カレン・カーペンターの歌声は“万人に愛される歌声”だと僕はよく言うんですが、彼女の歌声も嫌いな人はいないんじゃないかと思うくらいで、アルトが非常に魅力的な歌手です。」
「彼女に書いた「September」(1979年)がスマッシュヒットした後に書いた曲が「恋のバカンス」。あの当時、宮田茂樹さんというレコードディレクターからAIRPLAYを教えてもらって、そこからAORにどっぷりハマりました。アメリカの音に憧れて、追いつけ追い越せと切磋琢磨して。「恋のバカンス」はそんなAORのエッセンスを生かして次のシングルを書こうとなった曲なんです。ポップスの中にロックの要素も入れた、竹内まりやのイメージにからすると異色の1曲かもしれません。」

杉山清貴「NEVER ENDING SUMMER」(1984)
今秋リリースされる、杉山清貴&オメガトライブ3rdアルバム「NEVER ENDING SUMMER」再ミックス盤の作業を通じて改めて感じたこととは。
「80年代サウンドの特徴はボーカルエコー。今回のリミックスではエコーをとったり生レコーディングの雰囲気を生かした今っぽいアレンジにしました。そうした時に杉山君のボーカルの上手さが顕著に表れて、“デビューの頃からこんなに上手かったんだ!”と改めて驚きました。」

松原みき「真夜中のドア/STAY WITH ME」(1979年)
「あの頃日本のメインストリームだった歌謡曲ではない、新しいものをつくりたいという情熱があったんです。同じものではなくて、自分自身のものを作ろうという気概があった。」
「40年以上の時代を経て、1億回以上聴いてもらっていると知って驚いています。松原さんはおられないけれど、歌そのものが残っていくことを証明してくれていますよね。松原さんも喜んでるはず。自分自身も作家冥利に尽きます。」

「FM COCOLO Holiday Feature CITY POP SUMMER 2022」では、林哲司のトークと楽曲を11時・12時・13時台それぞれに紹介。番組は8月18日(木)までradikoタイムフリーで聴くことができる。

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