【100周年の実行委員長・亀田誠治に聞く】日比谷野音の歴史、音楽とのつながり
Whole Earth RADIO「日比谷野音の100年」
■放送:2023年6月17日(土)20:00-21:00
■出演:亀田誠治
日比谷野音の歴史、音楽とのつながりを、100周年の実行委員長・亀田誠治に聞く!
モクラシーの黎明期、1923年=大正12年に設立され、今年で100周年を迎える「日比谷公園大音楽堂(日比谷野音)」。都心の公園というパブリックな場で人々が等しく音楽を楽しみ、音楽を通じてつながるという「野音」のカルチャーを紹介する1時間。
放送では、日比谷野音100周年記念事業実行委員長を務め「日比谷音楽祭」を主宰する音楽プロデューサーの亀田誠治が語ります。また、「日比谷音楽祭2023」の音源もオンエア!!
※該当回の聴取期間は終了しました。
長野久義「“勇人と一緒に獲りたい”が一番だった」盟友・坂本勇人と最多安打を分け合った2012年シーズン最終戦を振り返る
元プロ野球選手・長野久義と元日本テレビアナウンサーの佐藤義朗がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「SGC presents 長野久義 El Dorado〜新・黄金時代〜」(毎週日曜 8:00~8:30)。長野久義がラジオパーソナリティに初挑戦! 長野の「気になること、気になる人、気になるもの」にフォーカスを当て、長野自身もリスナーも「人生の学び」を探求。日本の伝統を学び継承していく素晴らしさを発見していきます! 10月4日(日)の放送では、長野が最多安打のタイトルを獲得した2012年シーズンの最終戦について語りました。
パーソナリティの長野久義
◆盟友・坂本勇人と同時に“最多安打”獲得
佐藤:2012年は、ファンの皆さんにとっても記憶に残っているシーズンだと思うんですけれども、最多安打を盟友とも言える坂本勇人選手と同時に獲った年になりました。
長野:はい。
佐藤:それで、最終戦で坂本選手が3本(ヒットを)打って、その後に代打を送られた長野さんが、ベンチから坂本選手に向かってガッツポーズをするシーンが印象的なんですけど、長野さんの気持ちとしては、やっぱり「一緒に獲りたいな」みたいな思いはあったのですか?
長野:そうですね。3本差ということでチャンスが十分にあったので、一緒に獲れるのが一番いいなと思っていました。
佐藤:やっぱり、それは「坂本選手だから一緒に獲りたい」っていうのもあるし、前年に長野さんがタイトルを獲って、何かこう思う部分もあったんですかね?
長野:そうですね。もちろん「勇人と一緒に獲りたい」というのが一番だったんですけど、僕が前の年に首位打者を獲って、選手として少し余裕ができたじゃないですけど、ちょっとそういう気持ちに……なんて言うのかが難しいですけど、そういうのもあったので。
佐藤:結果的に坂本選手にとっては初めてのタイトルになりました。
長野:それも分かっていたので、なおさら一緒に獲りたいっていう思いでした。勇人も、あれが何年目かな? 6年目くらいだったので、そこからまだまだパワーアップしてやれると思っていたので、本当に2人で獲れて良かったです。
佐藤:(長野の打席で)原監督から代打を告げられたときは、何か声をかけられたのですか?
長野:かけられましたけど、あまり覚えていないんですよね。並んだことは原監督も分かっていたので。
佐藤:本当にあれは名シーンですよね。
長野:いやね、あの試合で勇人が3本しっかり打ったのがすごいですよね。やっぱり、一緒に獲れたことが一番うれしかったですし、本当にすごかったです。
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<番組概要>
番組名:SGC presents 長野久義 El Dorado〜新・黄金時代〜
パーソナリティ:長野久義、佐藤義朗
放送日時:毎週日曜 8:00~8:30