Number_i 初ラジオ生出演、鈴木おさむ&陣×タカアンドトシ、槇原敬之、鈴鹿央士×奥平大兼、震災への備えはできている?… TOKYO FM 3月4日(月)~10日(日)に放送されたおすすめラジオ番組

タイムフリーでまだ聴ける! TOKYO FMで3月4日(月)~10日(日)に放送されたラジオ番組から、おすすめプログラムをご紹介します。radiko(ラジコ)やAuDee(オーディー)でも聴けます!(エリア外の方はプレミアムで聴取可能)

TOKYO FMのおすすめ番組(3月4日(月)~10日(日)放送)


▼鈴木おさむ&陣の「JUMP UP MELODIES」に、タカアンドトシ、槇原敬之が登場!
3月8日(金)放送「JUMP UP MELODIES」
3月8日放送分より(radiko.jpのタイムフリー)
(※3月16日(土)4:59まで聴取可能)


3月31日(日)で放送作家を引退することを宣言している鈴木おさむ。ラスト1ヵ月となった今月は「鈴木おさむ 放送作家やめます月間」と題して、ゆかりのゲストが番組に来てくれています。3月8日(金)の放送では、13時台にテレビのバラエティ番組でもおつきあいの深いタカアンドトシのお2人、14時台には、鈴木が最初の仕事でつかせてもらったという槇原敬之さんが登場しました。

鈴木が19歳で放送作家の世界に入ったときに、見習いで最初につかせてもらった番組が「槇原敬之のオールナイトニッポン」。マッキー本人を交えて、「もう恋なんてしない」が大ヒットした当時の話に花が咲きます。また、陣がカラオケでいつも歌うマッキーの名曲も明らかに! さらに、この春から新たな門出を迎える鈴木おさむに、マッキーがセレクトした楽曲もオンエアしました。貴重なエピソードが満載となった放送を、タイムフリーでお楽しみください。


▼鈴鹿央士×奥平大兼 映画W主演の息ぴったりトーク「鈴鹿央士の寄り道トーク」
3月8日(金)放送「鈴鹿央士の寄り道トーク」
3月8日放送分より(radiko.jpのタイムフリー)
(※3月16日(土)4:59まで聴取可能)


俳優・鈴鹿央士が毎週金曜19時30分からお届けする「鈴鹿央士の寄り道トーク」。3月8日(金)の放送では、この日が公開日となった映画「PLAY! ~勝つとか負けるとかは、どーでもよくて~」で、鈴鹿央士とともに主演を務める奥平大兼(おくだいら・だいけん)さんをゲストにお迎えしてお届けしました。

この作品はeスポーツを題材とした日本初の映画で、2人は正反対のタイプながら、一緒にeスポーツの全国高校生大会に挑む高校生を演じます。2人は撮影のウラ話や、3人組を演じるもう1人、小倉史也(おぐら・ふみや)さんの話で盛り上がります。すっかり息の合った2人の仲良しトークをお楽しみください。


▼Number_i 平野紫耀&神宮寺勇太&岸優太が生出演!「COUNTDOWN JAPAN」
3月9(土)放送「JA全農 COUNTDOWN JAPAN」 
3月9日放送分より(radiko.jpのタイムフリー)
(※3月17日(日)4:59まで聴取可能)

土曜13時から、ジョージ・ウィリアムズ&安田レイがお送りする「COUNTDOWN JAPAN」。3月9日(土)の放送では、ゲストとしてNumber_iの平野紫耀(ひらの・しょう)さん、神宮寺勇太(じんぐうじ・ゆうた)さん、岸優太(きし・ゆうた)さんが生出演! これが、Number_iとして初めてのラジオ生出演となりました。

この日は、番組のオープニングからエンディングまで出ずっぱり! 「Number_i」というグループ名の誕生秘話、新曲「GOAT」の聴きどころや思い入れ、制作のエピソードやレコーディングのウラ話など、たっぷりお話を伺いました。

この日は、いつものスタジオではなく“都内某所”からの生放送となりましたが、Xでは、番組に関連したハッシュタグ以外に「#都内某所」まで日本のトレンドに入るほどの注目度の高さとなりました。ぜひタイムフリーでお楽しみください。


▼できていますか?震災への備え「特別番組 『備えるラジオ』」
3月10日(日)放送「TOKYO NEWS RADIO~LIFE~特別番組 『備えるラジオ』」
3月10日放送分より(radiko.jpのタイムフリー)
(※3月18日(月)4:59まで聴取可能) 3月10日(日)19時からは、特別番組「備えるラジオ」をお届けしました。東日本大震災から丸13年を迎え、今年の元日の能登半島地震では、甚大な被害が発生しました。首都直下地震が起きる可能性は今後30年で70%とも言われ、震災は他人事ではありません。

この番組では、TOKYO FM防災キャスターの手島千尋が「食べ物の備え」「水の備え」「住まいと街の備え」、3つの「備え」をテーマに、専門家への取材を交えてお届けしました。

例えば、もし、東京で大きな震災があった場合、東京都の発表では、東京都の上水道の26.4%で断水、水道のインフラの復旧までに17日もかかるという想定があるそうです。水道が復旧するまでに過ごすための「備え」、あなたはできていますか? 震災の記憶や教訓を風化させないために、改めて「備え」を見直してください。

その他、最新情報は「TOKYO FM公式サイト」で更新中です!
TOKYO FM公式サイト:https://www.tfm.co.jp/
JUMP UP MELODIES
放送局:TOKYO FM
放送日時:2024年3月8日 金曜日 13時00分~14時55分

※該当回の聴取期間は終了しました。

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入野自由「ファンとの関係値で出来上がった作品」ベストアルバム『15』に込めた想い!

声優の安元洋貴と白石晴香がパーソナリティ!週替わりで登場するゲストとのトーク!
リスナーのみなさんからのリクエストを中心に集計したアニメ、ゲーム、声優、特撮に関するナンバーのオリジナルチャートを発表していく1時間のミュージックプログラム、
「A&Gメディアステーション FUN MORE TUNE」!
5月25日のゲストは入野自由さん!
ベストアルバム『15』について伺いました。

ナント7枚組のベストアルバム『15』。95曲+新曲1曲の全96曲を収録しています。「僕もビックリしたんですよ。この作品を持ってKiramuneを離れるんですけど“最後はベストアルバム出しましょう。全部行きます”って!」。入野さん曰く「オーバーチュア入れると97曲みたいな感じになるんですけどね」

改めて自分の楽曲と向き合ってどんなことを感じたのでしょうか?「この曲はこういう思い出があったといった形でライナーノーツを書いたんです。久しぶりに聞いてみたり、やっぱりいい曲だなと思ったり。音楽って凄いと思うのは記憶と直結してる。聞くとあの時、こういう思い出があったというのがすぐ出てくるんです。ファンのみなさんにも感じ取って頂けるかなと思います」

2009年6月24日にミニアルバム『Soleil』でデビューした入野さん。アーティスト活動を始めた頃の想いを聞いてみたところ「ポップスにめちゃくちゃ疎かった。僕はミュージカルソングをずっと聞いてきた人間。だからポップスを作るとか歌うことを考えたこともなかったんですよね。いざ歌いますとなって“どうやって作るんだろう?何を歌えばいいんだろう?”というところからアーティスト活動は始まりました」

そんなアーティスト活動の転機を伺ったところ「『glee/グリー』という海外ドラマで吹き替えを担当して洋楽に出会うんです。そこから素敵なアーティストを調べて、掘って行ったりして“こういう曲好きかもしれない”という自分の好きを発見して、そこから例えばジャケット、紙質だったり、やりたいことが明確になったという感じですね」

手探りで始まったアーティスト活動ですが、年を重ねるごとに出来ることが増えていきます。「ライブではギターやピアノの弾き語りを披露したんですけど、譜面が読めるわけじゃないから鍵盤の中でどこを弾くか目で覚えるんですよ。あるライブの最終日にどこを弾けばいいか分からなくなったことがあって。とっさにアカペラで歌ったんですけど途中で思い出したんです!宅録もはじめてオーディションテープも自宅のマイクで取れるようになりましたね。それこそ『千と千尋の神隠し』のオーディションはカセットテープ!」

アーティスト活動は“声優・入野自由”にどんな影響を与えてきたのでしょうか?「声優としての活動も舞台も作品があってキャラクターがあるから、自分がどうこうじゃない。でも歌をやるとなった時は自分が何をしたいかが全部。子役の頃から自己表現が苦手だった僕は“もっと個性があった方がいいよね”とずっと言われてきたんですけど、Kiramuneで活動をすることで、自分のやりたいこと、表現したいことを獲得出来たんです。今でも道半ばと思っているんですけど、自分が何者なのか、どんなことを考えてるのか向き合う時間でしたね」

ベストアルバム『15』に収録している新曲、“ふぁんも”で初解禁してくれた『SUGOI MUSIC』の話も伺いました。「佐伯youthKさん、Kohei Shimizuさんと共作したいと思ったんです。二人は僕の核となる曲を提供してくれたし、誕生日イベントに来てくれて3人で歌ったりしたことも。3人で作ったらどうなるんだろうと思って作り始めたんです。明確なイメージがあったわけじゃないけど、エモい曲を作りたいよねというところから始まって。ワンコーラス分の曲が出来たんだけど、僕が1ヶ月以上止めるっていう…」

難航した曲作り、進展のきっかけをくれたのはファンの存在でした。「ファンのみなさんと対面でリリースイベントで会う機会があったんです。その経験が深夜にビビビビってきて、15年を振り返るというタイトルでメッセージみたいなことを書き出したんです。二人に対しての言葉も書いて送ったら、いたく感動してくれて。アーティスト活動を通していろんな成長したので、やっぱり音楽って凄いと書いたら『SUGOI MUSIC』というタイトルを上げてきてくれたんですよ。そこから進んで行きました。完成した曲を聞いた時は感動しましたね」

6月4日からはツアーがスタートする入野自由さん。ベストアルバム『15.』は入野自由さんにとってどんな作品になったのでしょうか?
「最高の7枚が出来ました。ファンのみなさんとの関係値で出来上がった作品になっておりますので、みなさんに届けばと思っております。よろしくお願いします!」

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