乃木坂46賀喜遥香「最高のステージで、アイドルとしての最後の姿を迎えられるように…」山下美月“卒コン”への思いを明かす


乃木坂46賀喜遥香



乃木坂46の賀喜遥香がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK! 乃木坂LOCKS!」。4月11日(木)の放送は、先週の生放送に引き続き、賀喜が大好きで尊敬している先輩・山下美月が登場。ここでは、5月11日(土)、12日(日)の2日間にわたって東京ドームで開催される「乃木坂46 山下美月 卒業コンサート」について語り合いました。


乃木坂46山下美月



山下:今回、東京ドームで2日間、卒業コンサートをやらせていただくのですが、乃木坂46としても東京ドームってすごく特別な場所じゃん?

賀喜:そうですね。

山下:なかなか頻繁にやれるような所でもないし。そこで、今のメンバーでステージに立てるって本当にありがたいなって思う。つい2、3時間ぐらい前まで打ち合わせをやっていたぐらい、いま詰めていて。それこそセットリストとか、衣装とか、メンバー構成も今回、結構私が全部やらせていただいていて。かっきーとの何かもあるかも? しれない……? もう特大の……これはまだ言っていないですけど……! ちょっと何かあるかも? みなさん楽しみにしてください!

賀喜:私も楽しみです!

山下:本当に!?

賀喜:はい!

山下:よかった~! かっきーも喜んでくれるかなっていう曲もあります。

賀喜:本当ですか!?

山下:はい!

賀喜:個人的に楽しみですし、そのときの美月さんが、私の目には、どう映っているんだろう? って思っています。もうすでに想像できなくて……。

山下:そうだよね。私もまだふわふわしているわ。

賀喜:していますね。

山下:残り1ヵ月、最後までたくさん思い出作ろうね。

賀喜:作りましょうね! 私も卒業コンサート楽しみますし、来てくださるみなさんは、美月さんが最高のステージで、アイドルとしての最後の姿を迎えられるように一緒に泣いてもいいですけど、笑顔で! “泣き笑顔”で!!

山下:“泣き笑顔”って、いい言葉!

賀喜:泣き笑顔で美月さんを送り出しましょう!

山下:はい、お願いします!

番組では他にも、4月23日(火)に発売される山下美月2nd写真集『ヒロイン』について語り合う場面もありました。


(左から)乃木坂46山下美月、賀喜遥香



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4月11日放送分より(radiko.jpのタイムフリー)
聴取期限 2024年4月19日(金)AM 4:59 まで
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用いただけます。

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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:こもり校長(小森隼・GENERATIONS from EXILE TRIBE)、COCO教頭(CRAZY COCO)
放送日時:月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/lock/
SCHOOL OF LOCK!
放送局:TOKYO FM
放送日時:2024年4月11日 木曜日 22時00分~23時55分

※該当回の聴取期間は終了しました。

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“法×テクノロジー”で世界へ! アメリカ進出を果たしたLegalOn Technologiesが見据える展望とは?

笹川友里がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「DIGITAL VORN Future Pix」(毎週土曜 20:00~20:30)。この番組では、デジタルシーンのフロントランナーをゲストに迎え、私たちを待ち受ける未来の社会について話を伺っていきます。5月25日(土)の放送は、前回に引き続き、株式会社LegalOn Technologies(リーガルオンテクノロジーズ)代表取締役 執行役員・CEOで弁護士の角田望(つのだ・のぞむ)さんをゲストに迎え、お届けしました。


(左から)角田望さん、笹川友里



角田さんは2010年に京都大学法学部を卒業後、旧司法試験において論文全国1位で合格し、2012年に弁護士登録。2013年に森・濱田松本法律事務所に入所し、同期で弁護士の小笠原匡隆(おがさわら・まさたか)さんとともに2017年に法律事務所ZeLoと株式会社LegalForce、現在の株式会社LegalOn Technologiesを創業しました。

同社は“法とテクノロジーの力で、安心して前進できる社会を創る。”とのパーパス(存在意義)のもと、いわゆる“リーガルテック”といわれるビジネス領域で、法務業務を総合的に支援するAI法務プラットフォーム「LegalOn Cloud(リーガルオンクラウド)」をはじめ、契約審査の品質向上と効率化を図るAIレビューサービス「LegalForce(リーガルフォース)」、AI契約管理システム「LegalForceキャビネ」など、法務にまつわるさまざまなサービスを展開しています。

◆LegalOn Technologies起業に至ったきっかけ

学生時代は弁護士になることが目標で、その夢を叶えて2013年に森・濱田松本法律事務所に入所しましたが、その後“起業しよう”と考えるきっかけになったのは、2016年に“米・グーグル傘下の企業が開発したAI囲碁ソフト「AlphaGo(アルファ碁)」が世界トップクラスのプロ棋士に勝利した”というニュースを目にしたことだそう。

角田さんいわく、当時の日本における法務業務といえば“リーガルテック”という言葉自体がなく、契約書のチェックをはじめとするさまざまな業務を人の目と手(アナログ)でおこなっていたこともあって、「よくケアレスミスをしては、へこんでいた」と振り返ります。

そんなときに目にしたアルファ碁のニュースに、「“コンピュータは絶対に人に勝てない”と言われていた領域で勝ってしまったことに“それだけテクノロジーが進んでいるんだ”と衝撃を受けました。そして(自身の業務に)テクノロジーを組み合わせると、すごくポテンシャルがあるんじゃないかなと思ったのが、起業のきっかけです」と語ります。

◆起業から7年目にして従業員500人を超える規模に成長

LegalOn Technologies社を立ち上げた初年度は2~3人で業務をこなしていましたが、その翌年には従業員数が二桁、3年目で三桁、現在は7年目にして500人を超える規模にまで成長を遂げています。

さらには、ここ1年半ぐらいで、いろいろな国籍や、さまざまな経歴を持つ人たちが在籍することで、社内のグローバル化が急速に進んだそうで、「彼らから生まれてくるアイデアや考え方、価値観の多様性というものがマイナスに働くのではなく、プラスになる形でコラボレーションできるのが1つの特徴かなと思います」と角田さん。

また、業績が順調に上向いていると同時に課題もたくさん見えてきたと言い、「法も社会のインフラみたいなもので、すべての人や企業がそのなかで営みをしています。ただ、法というものは複雑化しすぎているので、テクノロジーの力を使って、企業や人々にとってもっと身近に扱えるものにしていくところをサポートできたら(もっと成長する)」と先を見据えます。

しかし、それを解決するのは容易ではないため「世界も含めて“社会”として捉えると、今の価値貢献としてはごくわずか。もっとテクノロジーの力で社会を支えられるようなところを目指そうと思うと、まだまだできること、やるべきことはたくさんあります」と気を引き締めます。

とはいえ、創業5年目で137億円の資金調達に成功し、2022年9月には米国に進出。2023年4月には、現地向けにAI契約書レビュープロダクト「LegalOn Global」をリリースするなど海外での事業展開も積極的に進めており、今年度はアメリカに続いてイギリスでの事業展開も開始しているとのこと。

最後に、今後の展望について伺うと、「願わくば、すべての国で私たちのサービスが“法とテクノロジー”の部分を担うところまで価値貢献できるような存在になれたらと思います」と力を込めていました。

次回6月1日(土)の放送は、株式会社クレディセゾン 取締役兼専務執行役員CDO兼CTOの小野和俊(おの・かずとし)さんをゲストに迎えてお届けします。多岐にわたる事業内容、そして、2019年より進化させているDXについてなど、貴重な話が聴けるかも!?

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5月25日放送分より(radiko.jpのタイムフリー)
聴取期限 2024年6月2日(日) AM 4:59 まで
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用いただけます。

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<番組概要>
番組名:DIGITAL VORN Future Pix
放送日時:毎週土曜 20:00~20:30
パーソナリティ:笹川友里

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