1日に2回“鳥のフン”が命中!SCANDAL・TOMOMIが語る不運エピソード「爆笑やった」

SCANDALがパーソナリティをつとめる番組「SCANDAL Catch up Supported by 明治ブルガリアヨーグルト」。結成、デビューから10年超のキャリアを持ち、最近では国内のみならず世界各国にも熱狂的なファンが多い彼女たち。英語で「最近どう?」という意味の「Catch up」そのままの、フランクな内容でお届けしていきます。

4月15日(月)の配信では、SCANDALがリスナーから届いた「不運」に関するメッセージを紹介しました。


(左から)TOMOMI、RINA、MAMI



TOMOMI:今回は、ひたすらメールを紹介していく回です。たくさんのメールを送っていただいております。

MAMI:ありがとう!

TOMOMI:さっそく読んでいきたいと思います。

RINA:お願いします。



<リスナーからのメール・ねこじゃらしさん>

「神々しい人たち」のテーマについてです。みなさんに私自身が「神」なのか「神以外」なのか、判断をしていただきたいです。

※「神々しい人たち」は、あなた、もしくはあなたの周りにいる不思議なパワーを持った人を募るメッセージテーマ。メッセージの内容からSCANDALメンバーたちが「神認定」をしていきます。

昔から私の行く先々でトラブルが多く、計画通りに進まないことが多々あります。新幹線で旅先に向かえば天候不良などで遅延は当たり前です。居酒屋さんでロシアンたこ焼きを頼めば、いつも私がハズレを引きます。

出先で急に雨に降られて傘を買うも、コンビニを出た瞬間に雨がやみます。通販で姿見を買ったら、バリバリに鏡が割れた状態で家に届きました。道を歩いていて、お財布の落とし物を見つけて交番に届けたことも人生で3、4回あります。

私と行動を共にする人に手間をかけさせてしまうことが多く、申し訳ないなと思いながらも、これはもしかしたら私が「神」だからなのではないか、という結論に達してきました。

自分の周りにいる人の「ちょっとツイていないな」を受け持つ神です。私が受け持つことで、周りの人の「ちょっと幸せだな」と思える瞬間が増えたのだとしたら、それはもう神の所業なのではないでしょうか。

もし私が神なのだとしたら、SCANDALのみなさんの「ちょっとツイていない」瞬間をすべて受け取って、楽しい、幸せだと思える瞬間をいっぱい増やしたいです。そしてなによりも、落ち込む私をいつも救ってくれるSCANDALのみなさんは、いつだって私の「神様」です。



RINA:う~ん、きれいな文章だ! うん、神ですね。

TOMOMI:神……神なのかな。

RINA:優しいからなれる「吸収の神」じゃない?

TOMOMI:周りの人が幸せになる瞬間が増えてるんやとしたら、本当に神だね。

RINA:ロシアンルーレットとか傘のこととか、こういう風に受け止められる力があるのって、なんかいいよね。すごいよね。

TOMOMI:うん、ポジティブ。

MAMI:私が「当たってよかった」って思うのでは、例えば辛いやつを食べてくれるってことだね。

RINA:そうそう。

TOMOMI:「運がない」って思うんじゃなくてね。

MAMI:それはポジティブで素敵。

TOMOMI:「神かも」って思えるのは、神だからなんだ。

RINA:いい思考回路。

MAMI:私たちの「ちょっと嫌なこと」は重いかもしれないよ……4人分。

TOMOMI:4人分もあるからね。ツイていないことありますからね、私たちも。

MAMI:けっこう前にも言ったけど、お店をさ……。

TOMOMI:「お店を潰す神」だから。

RINA:イヤやなあ。一番イヤや。

――ここでスタッフがメンバーに、人生で起こった「ツイていないこと」について聞きました。

TOMOMI:1日に2回も鳥のフンが落ちてきたことがある。

RINA:それはすごいね。すごい確率。

TOMOMI:中学校のとき、友達といつも帰り道に談笑してたんよ。ずっと座り込んで、足も伸ばして。そうしたら、その足にちょうどフンがヒットして、最初は「汚ない! なんであったかいん?」みたいな。で、拭き取ってもうしばらくしたら「同じ足」にフンが落ちてきた……爆笑やった。

RINA:「僕の家だよ?」って思ってたんかもしれんね。

MAMI:ここで~す!

RINA:トイレやったんかもしれんね。

TOMOMI:鳥ってキラキラしているものを見たら、海やと思って糞を落とすって言うよね。だから、私の足がたぶん光っていたんだよね。

RINA:ポジティブ!

MAMI:神々しい……。

TOMOMI:まさに“神々しい足”だったんだよね。


「明治ブルガリアヨーグルト」を手にしたSCANDALメンバーをパチリ



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「SCANDAL Catch up」音声版
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<番組情報>
番組名:SCANDAL Catch up Supported by 明治ブルガリアヨーグルト
AuDee、Spotifyで配信中。
配信日時:毎週月曜 21:00〜
パーソナリティ:SCANDAL
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“法×テクノロジー”で世界へ! アメリカ進出を果たしたLegalOn Technologiesが見据える展望とは?

笹川友里がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「DIGITAL VORN Future Pix」(毎週土曜 20:00~20:30)。この番組では、デジタルシーンのフロントランナーをゲストに迎え、私たちを待ち受ける未来の社会について話を伺っていきます。5月25日(土)の放送は、前回に引き続き、株式会社LegalOn Technologies(リーガルオンテクノロジーズ)代表取締役 執行役員・CEOで弁護士の角田望(つのだ・のぞむ)さんをゲストに迎え、お届けしました。


(左から)角田望さん、笹川友里



角田さんは2010年に京都大学法学部を卒業後、旧司法試験において論文全国1位で合格し、2012年に弁護士登録。2013年に森・濱田松本法律事務所に入所し、同期で弁護士の小笠原匡隆(おがさわら・まさたか)さんとともに2017年に法律事務所ZeLoと株式会社LegalForce、現在の株式会社LegalOn Technologiesを創業しました。

同社は“法とテクノロジーの力で、安心して前進できる社会を創る。”とのパーパス(存在意義)のもと、いわゆる“リーガルテック”といわれるビジネス領域で、法務業務を総合的に支援するAI法務プラットフォーム「LegalOn Cloud(リーガルオンクラウド)」をはじめ、契約審査の品質向上と効率化を図るAIレビューサービス「LegalForce(リーガルフォース)」、AI契約管理システム「LegalForceキャビネ」など、法務にまつわるさまざまなサービスを展開しています。

◆LegalOn Technologies起業に至ったきっかけ

学生時代は弁護士になることが目標で、その夢を叶えて2013年に森・濱田松本法律事務所に入所しましたが、その後“起業しよう”と考えるきっかけになったのは、2016年に“米・グーグル傘下の企業が開発したAI囲碁ソフト「AlphaGo(アルファ碁)」が世界トップクラスのプロ棋士に勝利した”というニュースを目にしたことだそう。

角田さんいわく、当時の日本における法務業務といえば“リーガルテック”という言葉自体がなく、契約書のチェックをはじめとするさまざまな業務を人の目と手(アナログ)でおこなっていたこともあって、「よくケアレスミスをしては、へこんでいた」と振り返ります。

そんなときに目にしたアルファ碁のニュースに、「“コンピュータは絶対に人に勝てない”と言われていた領域で勝ってしまったことに“それだけテクノロジーが進んでいるんだ”と衝撃を受けました。そして(自身の業務に)テクノロジーを組み合わせると、すごくポテンシャルがあるんじゃないかなと思ったのが、起業のきっかけです」と語ります。

◆起業から7年目にして従業員500人を超える規模に成長

LegalOn Technologies社を立ち上げた初年度は2~3人で業務をこなしていましたが、その翌年には従業員数が二桁、3年目で三桁、現在は7年目にして500人を超える規模にまで成長を遂げています。

さらには、ここ1年半ぐらいで、いろいろな国籍や、さまざまな経歴を持つ人たちが在籍することで、社内のグローバル化が急速に進んだそうで、「彼らから生まれてくるアイデアや考え方、価値観の多様性というものがマイナスに働くのではなく、プラスになる形でコラボレーションできるのが1つの特徴かなと思います」と角田さん。

また、業績が順調に上向いていると同時に課題もたくさん見えてきたと言い、「法も社会のインフラみたいなもので、すべての人や企業がそのなかで営みをしています。ただ、法というものは複雑化しすぎているので、テクノロジーの力を使って、企業や人々にとってもっと身近に扱えるものにしていくところをサポートできたら(もっと成長する)」と先を見据えます。

しかし、それを解決するのは容易ではないため「世界も含めて“社会”として捉えると、今の価値貢献としてはごくわずか。もっとテクノロジーの力で社会を支えられるようなところを目指そうと思うと、まだまだできること、やるべきことはたくさんあります」と気を引き締めます。

とはいえ、創業5年目で137億円の資金調達に成功し、2022年9月には米国に進出。2023年4月には、現地向けにAI契約書レビュープロダクト「LegalOn Global」をリリースするなど海外での事業展開も積極的に進めており、今年度はアメリカに続いてイギリスでの事業展開も開始しているとのこと。

最後に、今後の展望について伺うと、「願わくば、すべての国で私たちのサービスが“法とテクノロジー”の部分を担うところまで価値貢献できるような存在になれたらと思います」と力を込めていました。

次回6月1日(土)の放送は、株式会社クレディセゾン 取締役兼専務執行役員CDO兼CTOの小野和俊(おの・かずとし)さんをゲストに迎えてお届けします。多岐にわたる事業内容、そして、2019年より進化させているDXについてなど、貴重な話が聴けるかも!?

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5月25日放送分より(radiko.jpのタイムフリー)
聴取期限 2024年6月2日(日) AM 4:59 まで
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用いただけます。

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<番組概要>
番組名:DIGITAL VORN Future Pix
放送日時:毎週土曜 20:00~20:30
パーソナリティ:笹川友里

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