Travis Japan、Mrs. GREEN APPLE、櫻坂46、RADWIMPS、なにわ男子…「COUNTDOWN JAPAN 音楽チャート」今週のTOP10(10月24日(土)付)
グランジ・遠山大輔と潮紗理菜がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「JA全農 COUNTDOWN JAPAN」(毎週土曜13:00~13:53)。10月24日(土)の放送では、JFN各局のオンエア回数、CDセールス、Spotify、Apple MusicのWeeklyチャートポイント、リスナーからのリクエストを集計した“全国NO.1 FMヒットチャート”TOP10(10月24日(土)付)を発表しました。
※写真はイメージです
■10位:YOASOBI「咲き誇れ」
先週9位から1ランクダウン↓ 10月14日に配信リリースされたNHK連続テレビ小説「ブラッサム」の主題歌が、2週連続でランクイン。
■9位:なにわ男子「Moonlit」
初登場! 10月21日にリリースされた11枚目のシングルで、現在公開中の映画「うるわしの宵の月」の主題歌となっています。
■8位:羊文学+くるり「涙の河」
初登場! 10月12日に配信リリースされた楽曲で、2027年1月より放送開始となるテレビアニメ「風を継ぐもの」のエンディングテーマです。
■7位:adieu「ささくれ」
先週6位から1ランクダウン↓ アニメーション映画「我々は宇宙人」の主題歌が、3週連続でランクイン。
■6位:aiko「あなたの花の色」
先週3位から3ランクダウン↓ 10月21日にリリースされた17枚目のアルバム『最後に熱い日々を狂わしき想いで』に収録されている楽曲が、3週連続でランクイン。
■5位:RADWIMPS「夕星-ゆうづつ-」
先週と変わらず5位。10月2日に配信リリースされた、横浜流星と広瀬すずのW主演映画「汝、星のごとく」の主題歌が、3週連続でランクイン。
■4位:Ayumu Imazu「結び」
先週と変わらず4位。10月2日にリリースされた楽曲が3週連続でランクイン。10月12日~10月18日の集計による「Apple Music 週間ソング・ランキング」で、2週連続1位を獲得しています。
■3位:櫻坂46「愛MUST BE」
先週8位から5ランクアップ↑ 10月14日にリリースされた16枚目のシングルが2週連続でランクイン。10月20日発表の「オリコン週間シングルランキング」では1位に初登場し、通算15作目、7作連続1位を獲得。初週売上56.5万枚で、女性アーティストの今年度最高初週売上を記録しました。
■2位:Mrs. GREEN APPLE「共犯」
先週1位から1ランクダウン↓ 9月30日にリリースされた6枚目のオリジナルフルアルバム『POPS』に収録されている楽曲が4週連続でランクイン。Mrs. GREEN APPLEのYouTubeチャンネルでは、同曲の「MV Behind the Scenes」が公開されています。
そして、今週の第1位は……?
■1位:Travis Japan「EGO」
初登場! 10月12日に配信リリースされ、11月18日(水)リリースのアルバム『Jewelry Basket』にも収録されている楽曲がランクイン。ドラマ「はだかんぼうたち」(テレビ朝日系)の主題歌となっています。
今回の放送では、ゲストパートにがらりさんが登場! 10月28日リリースのメジャーファーストシングル「Night Flight」などの話を伺いました。
がらりさん
----------------------------------------------------
この日の放送をradikoタイムフリーで聴く
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用いただけます。
----------------------------------------------------
<番組概要>
番組名:JA全農 COUNTDOWN JAPAN
放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国38局ネット
放送日時:毎週土曜 13:00~13:53
パーソナリティ:遠山大輔(グランジ)、潮紗理菜
※放送情報は変更となる場合があります。
トランプ大統領と一族による、政権の私物化問題。「やっと」批判の声が高まる
ニュースキャスターの長野智子がパーソナリティを務める「長野智子アップデート」(文化放送・月曜日15時~17時、火~金曜日15時~17時35分)、10月28日の放送に毎日新聞論説委員でノンフィクション作家の小倉孝保が出演。トランプ大統領とその一族による、政権の私物化問題について解説した。
鈴木敏夫(文化放送解説委員)「11月3日のアメリカ中間選挙、いよいよカウントダウンという感じです。民主党候補の応援演説でオバマ元大統領の元気さが目立ちました。ミシガンの応援演説で『国民の税金を食い物にしている』と、トランプ大統領を厳しく批判しています。その指摘、現状はどうなのでしょうか」
長野智子「トランプ(米大統領)さんとその家族は、ガンガン稼いでいる、という」
小倉孝保「すごいんですよ。オバマさんがそういう話をした、ということには理由があって。各種の世論調査にて、中間選挙で『なぜ投票するか』という理由として、いままではガソリン価格や物価が上がっている、そういうところがトップでした。ただ最近になって政権の腐敗やトランプ大統領の私物化に対する批判が1位、という結果も出ているんです」
長野「『やっと』ですよ。けっこう報じられていますものね」
小倉「同じことが日本で起こったら、とんでもない大混乱になりますよ。具体的に話すと、たとえば仮想通貨、暗号資産です。トランプさんは第1期政権のときにすごく否定的だったんです。実態がないものだ、と。返り咲きに向けて選挙運動をしているときから、中東特使などである友人のウィトコフさん、あの人と一緒に、親族らが創設したベンチャー企業に関わる仮想通貨、これを販売して。大統領にお金が入るようにしているのでは、と」
長野「はい」
小倉「調べていて、もっと日本でも問題になっていいと思ったことがあります。トランプさんって歴代の大統領の中でも恐らくもっとも、恩赦や減刑をたくさん出している人なんですね。たとえばウォール・ストリート・ジャーナルの報道なんかだと、恩赦してほしいときに100万ドルから600万ドルを成功報酬として提供する、としてきた人間がいると」
長野「どういうこと?」
小倉「恩赦してもらえたら、100万ドル払うよ、と。トランプさん、あるいは持たれている財団に、選挙資金としてなど。恩赦とお金の交換みたいになっています。トランプさんは現代アメリカ史上、初めて企業に恩赦した大統領らしくて。企業からも、恩赦の代わりにお金がまわっているのでは、という疑惑もあるみたいです」
長野「犯罪では?」
小倉「そうならないため、恐らくは直接、お金が行く感じではない。どこかに入るようにしている。いまホワイトハウスの増築問題なんかもあって。トランプさんが、増築するから寄付をしてくれ、と呼びかけて。AppleやMicrosoftも多額の寄付をしている。それも非営利団体、NPOみたいな感じでしょうけど、そこを通じてホワイトハウスに流れる仕組みで。お金がどう流れているのか不透明らしいんですよ」
長野「マネー・ロンダリングの世界になっています」
小倉「毎日新聞が24日の朝刊でトランプ氏の政権私物化問題をまとめています。それを読むとトランプさんは、ホワイトハウスを増築する際に『必要だから寄付をしてくれ。自分もする』と。資金が豊富だからと公言したのに、寄付した形跡がない、と」
長野「まあねえ」
小倉「そういうことがいろいろあった。長女の夫、クシュナーさんも中東でのビジネスに関わっているのではないか、トランプさんの長男が結婚するとき、ロシアのプーチン大統領に近い実業家から資金提供されていたのではないか。そういうことが今、どんどん噴出しているんです」