くまきもえが影響を受けたテイラー・スウィフトの新曲を紹介!「パンチトピックス」『HAPPYパンチ!』

©茨城放送

ギターを始めるきっかけをくれたテイラースウィフト

各曜日のパーソナリティが気になった話題をお届けする「パンチトピックス」。水曜日はくまきもえさんが担当です。

くまきさん「今日は私の大好きなテイラー・スウィフトの新曲についてお届けします!中学生のころテイラーに憧れてギターを始めたんです。それだけ彼女には大きな影響を受けています。今回発売されたのは『folklore』というアルバムなんですが、今年の7月24日にサプライズリリースされたものなんです!」

私がこの夏に計画していた予定が実現しませんでした。だけど、もともと計画していなかったことで実現したものもあります。それがこの8枚目のアルバム「folklore」です。ーテイラーのコメント

くまきさん「コロナ禍で外出もなかなかできないなかで、レコーディングも行ったということで、この時期だからこそ作り上げることのできた楽曲が詰まっています。私は1ファンとしてすごくうれしかったんです。」

たかとりさん「今までのレコーディングの方法も違うし、リリースの仕方も違うんだね。いまのこの環境のなかでできることが詰まってるってことですね。」

くまきさん「ミュージックビデオがYouTubeにアップされているんですが、メイクも衣装もテイラーが自分で用意したんだそうです。これもテイラーにとっては新しい取り組みなんですよね。」

たかとりさん「テイラーさんがどんなファッションなのかとかどんなヘアスタイルになるのかっていつも注目されてる人ですもんね?」

くまきさん「そうなんです。今回はテイラーらしいファンタジーな世界観になっています。」

2020年が始まる前は、このアルバムを出す完璧なタイミングを考えすぎていた。だけど、今私たちが生きる時代においては何も保証されていないと気付いて、もし愛おしく思えるものを生み出せたなら、それをその時に世界に出すべきだと直感した。ーテイラーのコメント

たかとりさん「なにか湧きあがったら、そのタイミングで外に出していこうってことなんですかね。」

くまきさん「今までのアルバムは『このタイミングで出してプロモーションしていくと、こうなるだろう』っていうのがすごく考えられていたんだと思います。ただ、こんな状況なので今このタイミングで出さなきゃっていう感じが伝わってきました。そして今回は8枚目のアルバムということで8パターンのジャケットのCDが1週間限定でオンライン購入できるということです。」

ラッキーナンバーは13

たかとりさん「これまでの7枚のアルバムと何か違うところがありましたか?」

くまきさん「いままでは、ツアーに向けて作られたんだろうなと思う楽曲だったり、タイアップのものだったりがあったんですが、今回の8枚目のアルバムはそういう曲とは違って、テイラーの想いがさらにこもった楽曲が多いなという感じがしました。テイラーが本当に書きたかった曲ってこういうものなんだろうなって思いました。」

たかとりさん「ヒットしていくと背負うものも大きくてなかなか自分の気持ちとの兼ね合いが難しいところもあるだろうけれど、今回はストレートな気持ちが込められているってことだね。」

くまきさん「ちなみに、テイラーのラッキーナンバーは13なんですが、今回のアルバムのリリース日、7月24日の7と2と4を足すと…13になるんです!これは考えられていたんじゃないかという憶測がファンの中にあります。」

くまきさんのテイラー愛が伝わる「パンチトピックス」でした。くまきさん自身も絶賛ギター練習中。一度番組で披露したことがありましたが、近いうちにまた聴くことができるかも…?くまきさんがアシスタントを務める『HAPPYパンチ!』は毎週水曜日9時から放送中!

HAPPYパンチ!
放送局:IBS茨城放送
放送日時:毎週水曜 9時00分~12時55分
出演者:たかとりじゅん、くまきもえ
番組ホームページ

ハッシュタグは「#ハピパン」

※この番組は終了しました。

自民・田村元厚労相「世界の中では抑え込んでいる」……コロナ対策について辛坊治郎と生対論

8月5日、辛坊治郎が、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」に生出演。政治・経済・文化・社会・芸能まで、一日の出来事の中から独自の視点でニュースをズーム、本質を解説する同番組の今回は、元厚生労働大臣で、自民党新型コロナウイルス関連肺炎対策本部の本部長、田村憲久衆議院議員に現在の新型コロナウイルス対策についてインタビューを行った。

田村憲久衆議院議員・辛坊治郎

この日は、元厚生労働大臣で、自民党新型コロナウイルス関連肺炎対策本部の本部長・田村憲久衆議院議員に自民党内での議員の意見や、政府の新型コロナウイルス対策をどう考えているのかを訊いた。

辛坊がまず訊いた質問は「自民党の議員の皆さんは現状をどう考えているのか」。

これに対し田村議員は、「それはいろいろな方がいる。『緊急事態宣言を出した方がいい』という方、『出すべきじゃない』という方、『そもそも今は4月と比べてどの段階なのか』と聞く議員もいる」と回答。

その後、感染者数や重症者数といった様々発表される数字について、何が大事な数字なのかを辛坊と田村議員で議論。田村議員は「例えば酸素吸入器の稼働率でみたらどうか」と提案。そのうえで、「今はG-MIS(新型コロナウイルス感染症医療機関等情報支援システム)という仕組みができているので、その病院でどういう機器が動いているかが把握できるようになっている。例えば、酸素吸入器とか人工呼吸器がどこでどれくらい動いているかが分かるということ。ただし、この数字に関しては、4月頃の数字がないから比較することができない」と話した。

辛坊が、「このまま冬に突入して、インフルエンザや他の病気も含めて発熱する方が増え始めたら大変ことになるのでは?」と問いかけると、田村議員は「現在、厚生労働省や政府に様々お願いをしている。例えば発熱外来を作っていただき、発熱した方がそこでインフルエンザとコロナウィルスのPCR検査をしていただくとか。ただ、インフルエンザの検査は、多いときに1日20~30万人が受診することがある。そうするとPCR検査も同じ数を検査しなければならい(現在は抗原検査も含めて6万件程度)。もちろん、その場での感染防止・クラスター防止対策も含めてなかなか難しいオペレーションとなる」と答えた。

辛坊が「答えづらいだろうけど……」と前置きしたうえで「政府の対応をどう評価するか」と訊くと、「なかなか答えづらい(笑)」と前置きしつつ、「世界の中で見ると抑え込んでいるように見える。イタリアは、新しい生活様式として、みんなマスク着用、ハグをしない、靴を履いて家の中に入らない、というようなことを実施して新規感染者100人ぐらいになっている。日本の習慣は有効なのではないか。それも含めて強制力のある法律がない中では頑張っているのでは」と一定の評価をしていた。

【番組概要】
■番組タイトル:「ニッポン放送 辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」
■放送日時:毎週月~木曜 15時30分~17時30分 生放送
■Twitter:@zoom1242
■メールアドレス:zoom@1242.com
■番組HP:https://www.1242.com/zoom/
■ハッシュタグ:#辛坊治郎ズーム

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