ソールドアウトした注目のイベント「InterFM897 Tokyo Scene Live vol.3」の見どころは?

chelmico

Shaula:chelmicoはどういったアーティストですか?

阿部:2014年に結成されたRachelとMamikoからなるユニットです。

Shaula:Rachelの「チェル」とMamikoの「ミコ」でチェルミコなんですね!

阿部:そうですね、言われてみれば(笑)。

Shaula:ちょっと!!!

阿部:すみません(笑)。chelmicoは2018年メジャーデビュー。自由奔放な等身大のリリックや可愛らしい容姿からは想像を超えるラップスキルを持ち、キャッチーなメロディに乗せる滑らかさが強みです。サービス精神旺盛な2人だなと思ってます。

Shaula:エミカさんはchelmicoのライブ見たことありますか?

エミカ:ライブは何度かあります。そもそも『Tokyo Scene』にマンスリーのアシスタントDJとしてやってもらってて。明るすぎて、2人がいるだけで場が華やぐような子たちで。私、仕事柄、新人を見にいくのでライブハウスによく行くんですけど、結構な確率でMamikoちゃんに会うんですよ。

Shaula:そうなんだ!じゃあ自分自身も色んなアーティストを見に行ったり、積極的にライブハウスに足を運んでるんですね。

エミカ:そうなんです。このあと紹介するyonawoも元々はMamikoちゃんから知ったんですよ。一年くらい前にMamikoちゃんがTwitterでyonawoの呟きをしてて、そこから知ったという流れで。chelmicoに会った時に「ライブ出てくれてありがとう」って言ったら、Mamikoちゃんはyonawoと共演できることが嬉しいって言ってて。

Shaula:へえ!

友達からのバンドの誘い、楽器歴が浅いけれど挑戦してみたい…SUPER BEAVERが10代リスナーの悩みに答える

SUPER BEAVERがパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK! ビーバーLOCKS!」。7月12日(金)の放送では、生徒(リスナー)と直接電話を繋ぎ、バンド活動に関する相談に答えました。


SUPER BEAVER(左から上杉研太、藤原広明、渋谷龍太、柳沢亮太)



<リスナーからのメッセージ>

4人に相談したいことがあります。私は今、中学生の頃から念願だった軽音楽部に所属し、ベースを担当しています。ある日、同じクラスの友達から「ベース担当がいないから掛け持ちでバンドをやらないか」と誘われました。

誘ってくれたことはとても嬉しかったし、やりたい気持ちもあるけれど、4月からベースを始めた私なんかが掛け持ちをしていいものなのかと思い、答えを出せずにいます。

返事はゆっくりで大丈夫だよと友達は言ってくれましたが、そのことを考えるとモヤモヤしてしまいます。4人からバンド掛け持ちへの背中を押してほしいです(15歳)

――柳沢「友達に誘われるのも才能の1つ」

渋谷:4月ってこのあいだだよ? すごいことだなと思っております! 電話しながら直接相談に乗りたいなと思います! もしもーし! ありがとうね!

リスナー:こちらこそありがとうございます!

渋谷:めちゃくちゃハキハキしているから、掛け持ちに誘われている理由がわかるよ! 中学生の頃からやりたかった軽音部に入ったんだ? 楽しい?

リスナー:はい! 先輩も優しくて、理想の軽音部って感じがしています!

上杉:最高じゃない! 何にも言うことないですね~!

渋谷:ベースはいつからやっているの?

リスナー:ちょうど2ヵ月前にやり始めました!

渋谷:入ってからベースを始めて、掛け持ちに誘われているのね?

リスナー:はい!

藤原:もしかして、天才なのか!?

上杉:元々メンバーがいないから「あなたがベースをやって!」的な感じですか?

リスナー:そんな感じです(笑)。

上杉:だいたいみんなギターとかボーカル、ドラムとかで、最初からベースを弾いている人は少ないよね。要は、人口が少ないから強制的に始めましたっていうベーシストが今も周りにいますから。あるあるですよね。

リスナー:そうですね(笑)。

渋谷:でも、よかった! バンドを組んだり、誰かと音を出すってすごく楽しいでしょ?

リスナー:本当にすごく楽しいです!

渋谷:その楽しいっていう気持ちが一番大事だと思うからね。なるべく長く継続して楽しんでほしいなって思うんだけど、お悩みとしては「かけ持ちを誘われたけど、やっていいのかな?」っていうことでしょう? 「私なんかが掛け持ちしてもいいのかな」と思っている、悩みの根幹の部分は歴が浅いからなのかな?

リスナー:はい。周りのみんなは楽器経験者の子が多くて、私だけ始めたばっかりなので、浮いちゃうんじゃないかなって不安があります。

渋谷:そういうことね! ちなみにだけど、リスナー的にはやりたい気持ちはあるのかな?

リスナー:やりたいです!

上杉:それでいいじゃない!

柳沢:やっちまえ!

藤原:やっちゃえよ!

柳沢:誘われている時点で一緒にバンドやりたいんでしょ?

渋谷:歴以外に悩んでいることがないんだったら、やっちゃえって俺ら的には思うんだけど?

リスナー:やりたいです!

渋谷:オッケー! 俺もバンドを始めたときなんて、上杉に誘われて、人前で歌ったことなんてないような状態で始めてさ。今、20年目だぜ?

リスナー:すごいです!

渋谷:延長線上にいるんだぜ?

柳沢:この電話の最初にぶーやん(渋谷)が誘われた理由がわかるって言ってたじゃん? 仲がよくて、友達に誘われるっていうことが、もうすでに1個の才能だと思うけどね。

渋谷:本当にそうだと思う!

――上杉「緊張しないコツはないです」

渋谷:せっかくの機会だから、上杉に聞いておきたいことはある? ベースだし、何かあったりする?

リスナー:ステージのことを考えると弾くときに手が震えてきちゃうんですけど、緊張しないコツってありますか?

上杉:緊張しないコツはないです! 我々4人だって各々今でも緊張しているし、緊張するっていうことに対して、最終的にどういうふうに向き合っていくかってことになるだけで。緊張しないように人が成長していくことってたぶんないんですよね。

思いっきり準備してステージに立ったら緊張して手が震えちゃったとしても、「思いっきりやるんだ」って気持ちで挑むことを積んでいくことしかないと思うんですよ。だから、 頑張って練習して本番になったら、ドーンとやっちゃえばいいと思いますよ! それで終わったときに、一皮も二皮も剥けていくと思うんだよね。

渋谷:一生緊張するんだって思ったら、別に普通のことじゃない?

上杉:そうそう! (緊張は)あるものと思ってね。

渋谷:緊張することが特別なことでも、恥ずかしいことでもまったくないから。絶対に緊張するもんだと思って取り組めば大丈夫よ!

リスナー:はい!

藤原:楽しんでやってね!

渋谷:じゃあ、結果的には掛け持ちする方向に気持ちは傾いたかな?

リスナー:はい! やります!

上杉:素晴らしいですね~!


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7月12日放送分より(radiko.jpのタイムフリー)
聴取期限 2024年7月20日(土)AM 4:59 まで
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用いただけます。

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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:こもり校長(小森隼・GENERATIONS from EXILE TRIBE)、COCO教頭(CRAZY COCO)
放送日時:月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/lock/

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