金言続出!?愛媛県出身演劇プロデューサー細川展裕氏がFM愛媛『LONGMANの楽屋』にゲスト出演!

パーソナリティを務めるBa.Vo.さわ、Gt.Vo.ひらい、Dr.ほりほりによる肩の力を抜いた掛け合いが癖になるこの番組に、かねてよりLONGMANが「とてもお世話になっている」という愛媛県出身の演劇プロデューサー細川展裕さんがゲスト出演!噂によると、細川さん自身が楽屋訪問(ゲスト出演)を望んでいたのだとか。

細川展裕さんといえば、演劇プロデューサーとしてのご活躍はもちろん、FM愛媛とは細川さん自身が番組ホストとなり、毎回細川さんにゆかりのある多彩なゲストと多岐に渡るトークを展開している特別番組「細川展裕+(プラス)」のご縁も。

今回の『LONGMANの楽屋』内でも、長年の経験に基づく金言がいくつも飛び出し、いつもとはまた違った楽屋トークが展開されています。

この様子は、5月23日(火)、30日(火)20:00~ 2週に渡ってお届けします。細川展裕さんファンも、LONGMANファンもぜひお聞き逃しなく!

LONGMANの楽屋
放送局:FM愛媛
放送日時:毎週火曜 20時00分~20時30分
出演者:細川展裕
番組ホームページ
公式Twitter

#LONGMANの楽屋

出演番組をラジコで聴く

※該当回の聴取期間は終了しました。

三月のパンタシア「愛について語ることが出来た」ニューシングル『スノーノワール』に込めた想い!

声優の安元洋貴と白石晴香がパーソナリティ!週替わりで登場するゲストとのトーク!
リスナーのみなさんからのリクエストを中心に集計したアニメ、ゲーム、声優、特撮に関するナンバーのオリジナルチャートを発表していく1時間のミュージックプログラム、
「A&Gメディアステーション FUN MORE TUNE」!
5月18日のゲストは三月のパンタシアのボーカル・みあさん!
ニューシングル『スノーノワール』について伺いました。

『スノーノワール』はTVアニメ「魔法科高校の劣等生」“スティープルチェース編”エンディングテーマ。作詞・作曲・編曲は4人組ロックバンド・NEEのくぅさんが担当しています。「タイアップが決まってどういう曲を制作して、一緒に作品を盛り上げられるかなと考えました。アニメスタッフのみなさんからは、ヒロインの司波深雪の心情を歌って欲しいというものと、優等生として存在している深雪の感情が抑えきれずに爆発するので、はみ出してしまったダークな感情を楽曲にしてもらいたいというオーダーがありました。そういうダークさや不穏さみたいなものを音にしようと考えた時に、自分の中で流れたのがNEEの楽曲だったので、お声がけさせてもらいました」

歌詞は、みあさんとNEEのくぅさんと共作で書かれています。「デモを作る前にオンラインで打ち合わせしました。原作をお互いに読み込む中で“私はこういう印象”とか“こういう部分を楽曲にしたい!歌詞の中にはこのフレーズを入れたい”みたいなことを伝えて、それをもとに最初にくぅさんがデモを4曲ぐらい作ってくださって。全部違って、どれも好きだったんですけど、アニメのエンディングとして流れるならこの曲がいいかなということで今の形になったんです。デモの時点で仮の歌詞が入っていて、三月のパンタシアとして伝えたい思いや、深雪の心情に寄り添った感情をメールベースでやり取りしながら書き加えていきました」

レコーディングではどんなことを意識しながら歌われたのでしょうか?「クールさ、不穏さ、ダークさみたいなものを聴いてもらいたい楽曲なので、歌い方もそういう部分を意識しました。アニメは1番だけ流れるんですけど2番以降はラップっぽい歌詞もあったり、かなりエッジの聞いた曲になっていて、なるべく言葉の鋭さみたいな部分が際立つようにレコーディングしました。サビは結構キーが高くて自分の声質的にキーが上がると抜けが良すぎて可愛い響きになってしまうところがあって。何度もテイク重ねながら、ようやくかっこよく歌えたかもと思いました」

MVも、みあさんのこだわりが詰まっています「MVに関してはイラストレーターさんに発注する段階で“こういうイラストにして欲しい。ポーズはこういうのがいい”というお話させてもらうことがあります。今回に関しては“こういうイラストがいい”とハッキリお伝えさせてもらいました。ダークで大人びた、怪しげな表情も見られて、凄くかっこいいミュージックビデオになったと思っています」

5月15日に配信スタートした新曲『僕らの幸福論』は、現在公開中の映画「ハピネス」の主題歌です。「高校生のカップルの物語で、主人公の彼女が余命1週間と宣告されてしまって、その1週間をどう過ごすかが描かれている作品です。死へ向かっていく恐れ、やるせなさも描かれつつ、生きること、生まれてきた意味、希望が浮かび上がってくる作品だと思ったので、切なさよりも希望を楽曲にしたい、幸福感を感じられる作品にしようと思って制作しました。自分にとっての幸福や愛ってなんだろうみたいなことを問いかける楽曲にもなってるのかなと思ってます」

みあさんの好きな3月と、空想という言葉のラテン語から名付けた三月のパンタシア。ニューシングル『スノーノワール』、そして『僕らの幸福論』は三月のパンタシアにとってどんな作品になったのでしょうか?
「『スノーノワール』は愛情が強すぎて歪んでしまった少女の感情、『僕らの幸福論』は初めて愛を知ったピュアな感情が描かれていて、愛について語ることが出来たシングルになったと思っています」

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