タブレット純、始球式を振り返り「無様だった」! “水の日”にちなんだ選曲も

ラジオ日本『タブレット純 音楽の黄金時代』(毎週土曜日18時~20時放送)では、8月1日(土)の放送で、前日に行われた野球の始球式を振り返った。

始球式が行われたのは、神奈川県相模原市の相模原ギオンベースボールパーク。プロ野球独立リーグ「ルートインBCリーグ」に所属する神奈川フューチャードリームスと群馬ダイヤモンドペガサスの一戦が、「神奈川フューチャードリームス ラジオ日本 Special Game」として開催され、その始球式を番組パーソナリティのタブレット純さんが務めた。

タブレットの始球式登板は、前年の開幕戦に続いて2年連続。番組では当日の投球を振り返り「無様としか言いようのない投球だった」と苦笑しながらコメント。フォームを意識しすぎたことが思うような投球につながらなかった原因だと自己分析した。また、今回の経験を踏まえ、より遠くへ投げられるようにするため、パーソナルトレーナーに筋力づくりを依頼したことも明かした。一方で、タブレットが始球式を務めた神奈川フューチャードリームスは、試合で8対1の勝利を収めた。「8月1日だったこともあって縁起が良かった」と喜びを語り、球場での特別な一日を笑顔で振り返った。

この日の放送テーマは「水」。8月1日の「水の日」にちなみ、「水」がタイトルや歌詞、名前に入る昭和歌謡を特集した。トークでは「水に流す」の語源が神事の「みそぎ」に由来することや、「分水嶺」が人生の分かれ目を意味する言葉として使われるようになった背景、「水玉模様(ドット柄)」の歴史などを紹介。さらに、浅丘ルリ子にまつわるユニークな逸話や、石野真子らゆかりのアーティストについても語りながら、楽曲の魅力を紹介した。

番組の最後には、7月22日に86歳で亡くなった坂東英二さんを追悼。野球選手として高校野球記録を残し、中日ドラゴンズで活躍したほか、俳優や歌手としても成功した坂東さんについて「唯一無二の存在」と功績をたたえ、代表曲を流して故人をしのんだ。

番組ではほか、ある著名人と長時間語り合う機会に恵まれたことも報告。ある著名人とは…?詳しくはradikoタイムフリーで!

また番組は今年の秋、放送開始10周年を記念して、ファンミーティングも実施。チケット発売中。詳しくはラジオ日本HPで。

タブレット純 音楽の黄金時代
放送局:ラジオ日本
放送日時:毎週土曜 18時00分~20時00分
出演者:タブレット純
番組ホームページ
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※該当回の聴取期間は終了しました。

江原啓之 妹を亡くした両親の悲しみに悩む相談者へ伝えた言葉「乗り越えることが全てではない」

スピリチュアリストの江原啓之がパーソナリティをつとめ、番組パートナーの奥迫協子とお送りするTOKYO FMのラジオ番組「Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り」。
10月18日(日)の放送では、妹を病気で亡くし、悲しみのなかにいる両親の支え方に悩む女性からのメッセージに、江原が温かい言葉をかけました。

パーソナリティの江原啓之



<リスナーからの質問>
私には7つ年下の妹がいます。その妹は去年の11月に脳の病気で亡くなりました。たった3ヶ月の闘病生活でした。
もうすぐその妹が倒れた日から1年が経とうとしています。両親や、姉、私もまだ受け入れられていないのですがなんとか毎日過ごしています。
そんな中、私は最近思うのです。妹の死に深い傷と悲しみにある両親をこの先どう支えてあげたらいいのか。江原さんどう思いますか? よろしくお願いいたします。

<江原からの回答>

――短期間の闘病の末に若くして妹を亡くしたというつらい情景に、江原は深い寄り添いを見せつつ、残された家族の心の持ちようを語り始めました。

江原:昔からよく「親より先に逝くのは親不孝」という言葉がありますけれども、順番というのは仕方がないですよ。だから、そういった意味では親御さんにとってはつらい。しかも「たった3ヶ月の闘病生活」って、もうお別れもしっかりできない。それでまだ1年でしょう? そんなのね、親だったら忘れられるわけがない、乗り越えられるわけがない。

だから、乗り越えることが全てではないと私は思いますよ。相談者さんは41歳でしょう? それよりも7つ年下ですから、30歳そこそこ。まだまだ……ね。私も子どもがいて、どんなにダメな子でも子どもは子どもですからね。親しか子どもを本当に守ってあげられない、愛してあげられないと思うのね。だから、そう思うとやっぱり尚のことつらいわけです。

――「乗り越える」のではなく、亡くなった妹を「生活の中に活かす」という独自の視点から、具体的な声かけの方法を伝える江原。

江原:そこで思うのは、妹さんを“失くさないこと”なの。これ、どういうことかと言うと、寄り添い方ですね。思い出というよりも、もっと「活きた思い出」にしてほしいの。どういうことかと言うと、今も生きているように語ってほしいんです、いつも。それがどれだけ救いになるか。

例えば、何かのことがあったら「ほら、〇〇ちゃんがそういうことをやるとまた怒るよ」とか、妹さんが嫌いなことや好きなことがあるでしょう? そうしたら「あの子が、ほら、これ好きだからこれ買おうよ」とか。生きていますしね。

だから、どんなに生きているということを想っても、やっぱりそうやって生きていることを認めてあげることをしないと。これは執着とも違います。今の親子の状況だったら、それをただ乗り越えろと言ったって無理なんだから。そんな無理なことをするくらいだったらば、実際に「人は死しても死なない」のだから。

――最後に、死を暗いものとして捉えず、明るく日常の中に抱きしめて生きていくことの大切さを強調しました。

江原:「〇〇ちゃんが悲しむから、そういうことを言うのはやめなよ」とか、そこにいるようにいつも接するの。だから、お姉ちゃんとして「なんか、私の存在は何なの?」と思うかもしれないけれど、違う違う。亡くした妹を想う深い傷の方に寄り添ってあげる。

だから、親が亡くなるときだって「ほら、〇〇ちゃんのところへ行くんでしょう? 楽しみだね」って。「もう私もこんなに歳をとった……」と言ったら、「いや、それだけまた向こうで待っている人がいるし、楽しみだね」とか、明るくしちゃうの。死を全部明るく受け止めるんです。これ、とっても大切。だって生きているんだもん。

妹さんだって、絶対にそう思っているに違いないですから。だから、そういうふうにして、いつまでも家族は一緒に居て生きていってほしいと思います。

パーソナリティの江原啓之、パートナーの奥迫協子



●江原啓之 今夜の格言
「大切な愛は、心の中で生きています」


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<番組概要>
番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送日時:TOKYO FM/FM 大阪 毎週日曜 22:00~22:25、エフエム山陰 毎週土曜 12:30~12:55
出演者:江原啓之、奥迫協子
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/oto/

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