夏の甲子園~伝説の名場面を歴代の名曲とともに
甲子園について熱く語る長岡大雅アナ
©九州朝日放送株式会社
2年ぶりに夏の甲子園が開幕し、熱戦が繰り広げられている。元高校球児の長岡大雅アナウンサー(KBC)が『熱闘甲子園』(ABCテレビ・テレビ朝日系列全国ネット)の歴代のテーマソングとともに伝説の名場面を熱く語った。
高校時代から体重が20キロも増えたと苦笑する長岡アナ。「体重が変わっても、高校野球への思いは変わらない」と力を込める長岡アナが取り上げた一つは2006年の「熱闘甲子園」のエンディング曲、「スキマスイッチ」の「奏(かなで)」だ。
この曲とともに思い出されるのが、延長15回でも決着せず37年ぶりの決勝再試合となった、駒大苫小牧ー早稲田実業の一戦。
「マー君」こと田中将大(楽天)と「ハンカチ王子」こと斎藤佑樹(日本ハム)の投げ合いは「伝説の甲子園」と呼ばれ、今もなお語り継がれている。
番組ではこの他にも歴代のテーマソングとともに、球史に残る名場面や名実況についてリズミカルに展開している。
今年の『熱闘甲子園』のテーマソングは「なにわ男子」が歌う「夢わたし」だが、この曲とともにどんな名場面が心に刻まれるのだろうか。
※該当回の聴取期間は終了しました。
【お天気気象転結】ゴールデンウィーク
文化放送メールマガジン(毎週金曜日配信)にて連載中の「佳子・純子のお天気気象転結」。気象予報士の伊藤佳子記者・鈴木純子アナウンサーが、毎日にちょっと役立つお天気情報をお届けしている。この記事では全文をご紹介。
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▼5月8日配信号 担当
鈴木純子
ツツジの花が綺麗に咲いています。
ツツジの花のあの模様に意味があるのをご存知ですか?蜜標といわれるあの印はハチやチョウに蜜の場所を教え、受粉の確率を高める役割を持っています。ツツジの色によって、蜜標のデザインも異なっているので、ああ、この色にはこのデザインなんだ!などと確認するのも楽しいです。
さて、花の話題でもう一つ。今週5月3日に網走と釧路エゾヤマザクラが開花しました。
南北に長い日本列島を桜前線が駆け抜けるまで4ヶ月ほどかかっています。
5月5日は立夏、暦の上では夏になりました。紫外線が強くなってきていますので、対策を忘れずに。
△渋谷でパンケーキ
ゴールデンウィーク、あなたはどのように過ごしましたか?
私はほぼ休みなく仕事をしていましたが、唯一のお出かけは、渋谷で開催されたとあるイベント。娘と行きました。娘が見つけたパンケーキのお店も素敵で美味しく満足。さらに
「渋谷で服が見たい」
というリクエストに応えて渋谷109に。〇年ぶり!全国の?中高生が集まっていて服を見るのも彼女たちを見るのも楽しかったです。そして娘が試着している間にふと白いTシャツが目にとまりました。下がレースになっていて、私の持っているベストに合いそう。買ってしまいました。「109で!」
この白いTシャツも、まさか中学生の母に買われて母に着られるとは思っていなかったことでしょう。ごめんね。と小さく謝りながら着ています。
△レースが見えませんが、実はこれが渋谷109で買った服です
そして、5月5日こどもの日には、家族でたこ焼きパーティーを開催。
ホットプレートで60個くらい焼きました。おそらく1年ぶりです。
お餅や明太子を入れるのがお気に入り。トマトとチーズを入れてイタリアン風。ゆで卵を刻んで銀だこトッピング風も美味しいです。一気に食べてしまったため、写真はありません。
ゴールデンウィーク明けは、いつものペースに戻すのもなかなか大変かもしれません。ゆっくりとまいりましょう。
気象予報士 鈴木純子