あなたに合った番組が見つかるかも!KBCラジオの年末年始怒涛のラインナップ

12月31日(金)注目ラインナップ

こちら残念斬られ隊長浜支所 (6時00分~12時00分)
波田陽区とノボせもんなべでお送りする5時間生放送!!ギター侍が100人斬りを目指し、リスナーに電話をかけて斬りまくります。時間内に100人斬りは成功するのか?

PAO~N 大晦日スペシャル  2021(13時00分~18時45分)
今年最後のPAO~Nは沢田幸二エグゼクティブアナウンサー(KBC)と原田らぶ子が出演。PAO~N喜怒哀楽選定委員会(スタッフ)の独断と偏見で選んだ50のニュースをランキング形式で発表します。1位のニュースを当てたリスナーには賞金も?新旧のPAO~Nファミリーも登場する5時間45分オキキナサイ♪

ありがとう福岡国際マラソン あの名場面をもう一度(20時00分~21時00分)
75回の歴史に幕を下ろした『福岡国際マラソン』。ラストランとなった12月の大会も含め、過去の音声をもとに名場面や珍場面を振り返ります。とっておきの秘話が飛び出す可能性も⁉

FUMI CAMP (21時00分~21時56分) 
「毎朝、テントから通勤したい!」というくらいのキャンプ好きな齊藤ふみが、キャンプ未経験のディレクターと極寒のキャンプ場でガチなテント泊。花柄ワンピース姿で、女子ひとりでテントを立てて焚火をしたり、料理をしながら好きな音楽を聴いたり。音声だけでリアルなキャンプの様子と醍醐味、魅力をたっぷりとお伝えします。

ドォーモ×ラジオ ~繋いで繋いで超えて行きタイガSP ~(22時00分~25時00分)
KBCラジオの年越しは長岡大雅・中上真亜子・ジェフ太郎の3人。リスナーへの生電話あり!?アーティストへの生電話あり!?音楽とトークが盛りだくさんの3時間生放送で一緒にカウントダウンをしタイガー!

1月1日(土)注目ラインナップ

正月もWishでありがた~い!(7時00分~14時00分)
ブルーリバーとサカイストが元日に「KBCふるさとWish」特別版をお届けします。福岡県内60市町村をはじめ、放送エリアの魅力をテレビとラジオで伝えるアイタガールおすすめのイチオシ商品情報。そして正月漫才の披露も。

KBC長浜横丁ナイトクラブ としま~新春スペシャル~(14時00分~19時00分)
2017年のナイターオフ期に開店(放送)していた長浜横丁『ナイトクラブとしま』が2021年の年始に臨時営業(特別番組)して以来、1年ぶりに正月に開店!KBCの年初めを、明るく愉快(でしかない)、ルーシー、コガ☆アキ、波田陽区の3人がワイワイお送りします。

新春 聞き旅!世界一周(20時00分~20時45分)
「来年の正月には海外で過ごしたい!」と思いをはせながら、自称「旅のプロ」の宮本 啓丞アナ(KBC)といわぶ見梨が海外旅行の思い出やハプニングなどを語りまくります。各国の正月音楽とともに耳をすませば、もうそこは海外?新しい年の海外旅行の見通しも聞き逃せない!

1月2日(日)注目ラインナップ

KBC New Year Music Hour 新春スペシャル(14時50分~17時30分)
KBCラジオ日曜日のDJと言えば富田薫。初詣の途中でも、初売りに向かう途中でも、渋滞の高速道路でも、どんなところでも楽しめるヒットソングをお送りします。リスナー対抗のイントロクイズに参加すれば1万円をゲットするチャンスも!?

キテマス。K (20時00分~20時30分)
BTSやイカゲームなど、世界的にブームを起こしている韓国。来年のK-POPトレンド、さらに福岡でも流行りをみせるコリアンフードは?加藤 恭子アナ(KBC)と古家正亨(K-POP評論家)が最新韓国トレンドをお届けします。

年明け暴露。女性アナ恋愛ダンダンダ談 (25時00分~26時00分)
KBCの女子アナ(細谷めぐみアナ、岡田理沙アナ、 山﨑萌絵アナ、松下由依アナ)が大集合!普段はあまり明かさない恋愛観について、この日ばかりは赤裸々に語ります。

1月3日(月)注目ラインナップ

AIシャッフルミュージック(5時30分~6時00分)
新しい音楽番組がKBCラジオに登場!「AIが音楽を紹介する」という最先端?の音楽番組。はたしてどんな音楽を紹介しれくれるのか。

LBレコード 2022 ~新春しゃべりまSHOW~  (14時30分~18時45分)
コンバット満と田中菜津美が【夜番組から昼番組へ】お正月ならではのスペシャル版としてオンエア!長浜横丁LBレコードでも名(迷)コンビとして息もぴったりの二人が、リスナーからのリクエストにお応えします。

KBCスポーツアナ・大新年会 勝利の美酒をアビタカ~! (19時00分~20時00分)
プロ野球やJリーグの長いシーズン中、全ての試合を見つめ、チーム事情を知るKBCスポーツアナウンサーたち。そんなスポーツアナが、日頃の中継のこぼれ話や裏話、中継では言えない㊙ネタなど、スポーツを語り尽くす60分です。

KBC 野島兄弟ラジオ (20時00分~20時45分)
現在「ミヤリサン製薬 ラジオ劇場 下町ロケット」に出演中の野島裕史 、野島健児が登場!声優で兄弟でもある2人がお届けするこの番組は、下町ロケットの話題から身近な話まで、2人の魅力が詰まった1時間です。

沖 繁義の「なんかオススメの漫画ない?」  (24時00分~25時00分)
漫画ブームが到来中?漫画好きの沖 繁義アナ(KBC)、和田 侑也アナ(KBC)、ゲストの北田祥一郎の3人が、オススメの漫画について熱く語ります。松下由依アナ(KBC)の推す胸キュン漫画情報も!

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安堵したとき突然、捜索。東京五輪談合事件とはなんなのか

大竹まことがパーソナリティを務める「大竹まことゴールデンラジオ」(文化放送・月曜日~金曜日11時30分~15時)、10月22日の放送に元検事で弁護士の郷原信郎が出演。9月に発売となった、イベント制作会社セレスポの名誉会長である稲葉利彦との共著『特捜検察という名の権力ヤクザ 東京五輪談合事件・人質司法との死闘』にちなみ、東京五輪談合事件の実態について解説した。

大竹まこと「今回の御本は『特捜検察という名の権力ヤクザ 東京五輪談合事件・人質司法との死闘』。すごいタイトルです。共著の稲葉利彦さんはどういう方ですか?」

郷原信郎「『権力ヤクザ』にとんでもない目に遭わされた、セレスポという会社の名誉会長、事件当時の社長です」

大竹「この中に多く書かれているのは、東京五輪談合事件。2022年11月25日の読売新聞朝刊の記事が引用されています。 “東京五輪、パラ五輪のテスト大会事業をめぐる入札談合疑惑で東京地検特捜部と公正取引委員会は独占禁止法違反(不当な取引制限)容疑で電通などの捜査を始めた。大会組織委員会が発注したテスト大会の入札は電通など複数の企業の間で受注調整が行われたとみている。(中略)特捜部は電通のほか総合イベント会社、セレスポにも捜査に入った”。どういうことですか?」

郷原「こういう新聞記事を見ると、いかにも東京五輪大会の業務が、業者に食い物にされた、うまい汁を吸われた、と思ったことでしょう。全然違うんです」

大竹「違うんですか」

郷原「この記事が出て、自分たちの会社に検察の強制捜査が入る、そう聞いたときセレスポの人たちは青天の霹靂、驚天動地ですよ。前年の東京五輪大会までどんな思いで仕事をしてきたか。結局、無観客でやることになった。大変な思いをして、どうにかやり終えた。五輪も一応、無事に終わったということで安堵した、充足感に浸っていた。そこに突然、『おまえたちは犯罪者だ』という扱いを受けて。捜索に入られたわけです」

大竹「どんな容疑なんですか?」

郷原「談合だというんです。東京五輪大会のテスト大会の業務の入札で談合した、と。でも普通、談合というのはこの業務を皆でどのように配分するか相談するものです。いろいろな業務、入札の案件がある。これは、この会社、と話し合う。そんなことしていないんです。たくさんの案件がある。いろいろな競技の組み合わせで、そこに実績のある業者がしっかり入っていないと、うまくいかない」

大竹「そうですねえ」

郷原「A競技、B競技、C競技とある。業者によって得意な競技が違うでしょう。得意な競技の組み合わせを決めないと入札に参加できませんよね。そのための話し合いは当然、必要です。でも全体でどうやって業務を分け合う、利益を出し合う、なんていう相談はしていないんです。話し合い自体がないんですよ」

青木理「電通が全体を仕切って、総合イベント会社のセレスポがそれに詳しいから、電通の下に入っていた?」

郷原「そうではないんです。そういう案はあった。電通が全部を一括して受けて、それを配分する、と。でも結局、やらなかった。全部、入札でやった。全部といっても実績のある会社に受注してもらわないといけない。人気のある物件、そうではない競技などがある。人気競技に集中したら、人気のない競技はどこもやらない、ということになる。発注者としては『実績のある競技の入札に参加してくれませんか』と声をかけます」

大竹「はい」

郷原「声をかけてもいい。そこにほかの会社も入ってきて競争になればいい。なんの問題もないのに、声をかけた。応じた。それが違反だ、談合だ、というんです。そういう理屈で独禁法違反が仕立て上げられたというか。違反でもなんでもないものが談合、犯罪にされてしまった。それがこの事件なんですよ」

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