一夜限りの”夜ワイド”復活!『BBIQ presents PAO~N ぼくらラジオ異星人』

1980年代、福岡の中高生を夢中にさせたお化け番組が、放送開始40周年イヤーに一夜限りの大復活!
『BBIQ presents PAO~N ぼくらラジオ異星人』

放送時間も当時と同じ 午後9時~深夜0時30分 3時間半ぶっちぎります。
出演者もスペシャルラインナップでお届けします。

◇パーソナリティ:
沢田幸二 エグゼクティブアナウンサー
奥田智子 アナウンサー (元 水曜日パーソナリティ)

◇友情出演
下田文代 (元DJギャル・現RKBアナウンサー)
ラビット浦山(元スタッフ)
中郷ライパチ(元スタッフ)

タイムテーブル

21:00~ 「前ピン」
番組冒頭の51 秒間に、
コーナー紹介も兼ねながら自身がピックアップした芸能ニュースを超早口で一気読み。
忖度一切なしの強烈な 内容は“これぞ、沢田幸二”そのもの!

21:10~ 「メールでこたえて!! のっけからフトッパラ」
超ウルトライントロクイズを出題。
1980年代のあの曲のイントロが分かった人はメールでご応募ください。
正解者には”なにかしら”をプレゼントします!

21:20~ 「音楽捕物帖40周年 SP わけありベスト 10 あの曲をもう一度」
今も昔も大人気コーナー!
あの曲とこの曲が似ているという噂を検証したり、洋楽なのに日本語に聞こえるフレーズを紹介しています。
これまで紹介してきた中でも、選りすぐりのものを一挙お届け!
また、人気コーナーだった「わけありベスト10」の中から、今でもオンエアできそうな曲をお届けします!

21:50~ 「バースデーリクエスト」
誕生日の人を勝手にお祝いしていたこのコーナー。
復活を祝して、元DJギャル 下田文代さんが 登場!?
≪メッセージ募集≫
あなた自身や、あなたの周りの「40年」にまつわる話を教えてください。沢田幸二がおめでとうコールをお送りします!
(例)
・今年40 歳になりました!
・近所のラーメン屋が40周年です! 筋トレ初めて40年です!

22:00~ 「復活!ラビット浦山のキャンパス漫遊記」
当時、沢田幸二 が「黄門様」、当時の大学生スタッフだったラビット浦山が「弥七」に扮して、
中学校や高校へ訪問 。 最終目的は学校の校門を「とんとん」と叩くコーナーで 、
訪問先の学校では人気アイドル並みの出迎えを受けたことも・・・。
約40年の時を経て、ラビット浦山が満を持して登場!

22:20~ 「単なるお便り ほっと一息」
リスナーからのメッセージを紹介

22:30~ 「ハニワの部屋」
≪ハガキ募集≫
大喜利コーナー。
テーマは 『 こんな40周年はイヤダ!! 』
今どきハガキでネタを募集します!

22:50~ 「パロディー ミニ 番組」

23:00~ 「パシッ王手」
音痴な人の曲を紹介する「オンチBESTBEST10」 をお届け。
1980年代、1990年代を彩ったなつかしのアイドルの”今ではありえない歌声ランキング”です。
≪メッセージ募集≫
あなたのリクエストも募集します。嗚呼、なつかしのアイドル・・・

23:20~ 「今日も元気だメシがうまい--電話で世間ばなし-- (ふくやのめんたいで元気の2乗)?
リスナーと電話で世間話。番組内に発表されるキーワードを言えればプレゼント!

23:30~ 「パロディーミニ番組」

23:40~ 「 超心理学コーナー」
リスナーから寄せられた、怖い話や不思議な体験談を紹介する 当時からの大人気コーナー。
年末の夜深くなったこの時間にお届けします・・・

24:05~ 「ハニワちゃんの“愛”の伝言板」
当時は「ハニワちゃん恋の伝言板」として、好きな異性に手紙で告白するコーナーでした。
約40年の時を経て、“愛の伝言板”として復活させます。
≪メッセージ・ハガキ募集≫
家族、友人、恋人・・・あの人に伝えたい、伝えたかった“愛の言葉”を募集します。

24:20~ 「なにげない感動」
≪メッセージ募集≫

あなたの日常で起こった“なにげない感動”をを教えてください。

担当ディレクターからひとこと

当日担当するのは・・「佐藤すけこま」こと佐藤雅昭ディレクター!
最後に、意気込みを聞きました。

当時の録音テープ(Amazonでカセット再生機を買いました)を聴き漁っています!
このご時世でも流せる音源を続々とピックアップ中。
レア音源満載でお送りしますので、当時の中高生も今の中高生も集まれ!

『BBIQ presents PAO~N ぼくらラジオ異星人』
放送局:KBCラジオ
放送日時:2023年12月30日 土曜日 21時30分~24時30分

※該当回の聴取期間は終了しました。

「義理チョコやめたら気が楽に…」「気遣いが心苦しい」職場バレンタイン、今年はどうする? “自分へのご褒美”にシフトする人も

ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」がお届けするライフスタイルコラム。番組のコーナーやメールテーマに寄せられるメッセージやSNSで巻き起こるリアルな議論――その中から今、私たちの暮らしのなかで大切にしたいことや、日々のふとした「心地よさ」のヒントを探っていきます。
今回は、目前に迫ったバレンタインを前に、毎年この時期になると話題にのぼる「義理チョコ」について考えていきます。


※写真はイメージです



「今年の職場バレンタインチョコ、どうしよう……」

デパートの特設売り場を横目に、そんなことを考えた人は少なくないのではないでしょうか。

かわいい箱に入ったチョコレートを見ていると楽しい気持ちになる一方で、「人数分を用意するのは正直しんどいな」「今年は配らなくてもいいかな」と、少し憂うつな気分になる瞬間もあります。

以前は、義理チョコといえば職場のちょっとしたコミュニケーションの一部でした。感謝の気持ちを形にする年に一度のイベント。そう捉えていた人も多かったと思います。

でも最近では、その空気が少しずつ変わってきました。

■「感謝」から「義務」に…

SNSや番組に寄せられる声を見ていると、「思い切って義理チョコをやめたら、気持ちがすごく楽になった」という意見も目立ちます。

配る側だけでなく、「お返しを考えるのが負担になっていた」「気を遣わせてしまうのが申し訳なかった」という、受け取る側の本音も少なくありません。

仕事に追われ、家のこともあって、毎日があっという間に過ぎていく……。そんななかで、チョコの予算や配る範囲、人間関係まで気にするのは、正直なところ大変です。

「どこまで配るのが正解なんだろう……」「去年と同じじゃないと変に思われる?」「この人に渡して、あの人には渡さないのはマズい?」などと、考え始めるとキリがありません。

本来は気持ちを伝えるためのものだったはずなのに、いつの間にか“失敗できない行事”のように感じてしまう。そう思う人が増えているのも、無理はない気がします。

■2026年は「自分へのご褒美」に

そこで最近よく聞くのが、「今年は自分に使うことにした」という選択です。

これまで義理チョコにかけていたお金で、ずっと気になっていた高級チョコを買ってみたり、少し良いコーヒー豆を選んでみたり。

誰かのために気を張る時間を減らして、自分をねぎらう時間にあてる。そんなバレンタインの過ごし方も、今はすっかり珍しくなくなりました。

■「全廃」ではなく「大切な人へ」

もちろん、義理チョコを完全にやめなければいけないわけではありません。
「この人にはありがとうを伝えたい」「美味しいものを一緒に楽しみたい」――そう思える相手にだけ、さりげなく渡すのも素敵だと思います。

「例年通りじゃないと気まずいかもしれない」「配らなかったら何か言われるかも……」そんな不安があるのも事実です。

ただ、2026年の今、バレンタインの形はひとつではありません。「配らなきゃ」ではなく、「渡したいから渡す」。そして、ときには自分のために使う。今年のバレンタインは、そんな少し肩の力を抜いた選び方をしてみてもいいのかもしれません。

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