本当の野菜の味を求めて ALL FARM古森啓介さんに聞く固定種野菜の魅力

©KBS京都

UUUMのファウンダー、鎌田和樹さんがパーソナリティを務めるラジオ番組『コドモゴコロ研究所』。今回は、自社農園で採れた固有種野菜を使ったレストラン「WE ARE THE FARM」を運営する株式会社ALL FARMの代表、古森啓介さんをゲストにお迎えしました。

野菜から採れた種を代々受け継いて育てていく固定種野菜は、野菜本来の強い味を感じられるものの、生育にばらつきがあり取り扱いが難しく、現在ではほとんど市場に出回っていません。この固定種野菜にほれ込んだ古森さんは千葉に自社農場を開設し、そこで採れた野菜を提供するレストランを東京・代々木上原にオープンさせます。

当初はトラックを買うお金がなく野菜も電車で運んでいたそうですが、食にこだわりのある人の多い代々木上原エリアの客層に受け、現在では都内に複数店舗を運営するなど事業を拡大してこられました。

番組では、古森さんと固定種野菜との出会いから、この季節お薦めの固定種野菜、農業と自然との目からウロコなトリビアなど、野菜や農業に関するお話をたっぷりお届します。聴くと野菜が食べたくなる!?野菜好きの方も野菜嫌いの方も是非お聴きください。

ALL FARM代表、古森啓介さん出演の『コドモゴコロ研究所』の放送は、11月26日23:30までradikoでお聴きいただけます。古森さんにインスパイアされたデジタル証明書「ピース」もだたいまプレゼント中ですので、番組Xも要チェック!

番組の過去放送回は全てYouTubeで配信されています。radikoでは聴けない11月12日放送の古森さん初回放送分もお聴きいただけますので過去アーカイブも是非お楽しみください!番組ウェブサイトから聴けますので、そちらからどうぞ!

コドモゴコロ研究所ウェブサイト

コドモゴコロ研究所公式X

株式会社ALL FARM WEBサイト

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コドモゴコロ研究所
放送局:KBS京都ラジオ
放送日時:毎週日曜 23時30分~24時00分
出演者:鎌田和樹、曽田茉莉江【ゲスト】古森啓介(ALL FARM)
番組ホームページ
公式Twitter
公式YouTube

ハッシュタグ #コドモゴコロ研究所

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※該当回の聴取期間は終了しました。

明石市・前市長の泉房穂、税金の無駄遣いをなくすコツを語る!

児童手当の拡充などの財源確保のため、公的医療保険料に上乗せする「子ども・子育て支援金」に関し、政府が75歳以上の年収別の徴収を見積もったところ、年金収入のみの単身世帯で2028年度に月50円~750円となることがわかった。少子化対策関連法案は19日の衆議院の本会議で採決され、賛成多数で通過する見通しだ。

このニュースについて、4月17日放送の「くにまる食堂」(文化放送)で、兵庫県明石市の前市長で弁護士の泉房穂さんが出演し、「子ども・子育て支援金」の制度がなくても税金だけでやりくりできると話した。

野村邦丸「子ども・子育て支援金については、明石市ではやったわけですよね」

泉房穂「明石市は、日々の負担を増やさずにやりくりして、子どもの予算を2.4倍に増やしました。だからやりくりできることです。そもそも支援金制度なんていらないです。日本にはお金がないと思い込まされてますけど、嘘ですから。だって日本の国民は5割近くも税金や保険料を負担してるんですから、そのお金でやりくりすればいいだけのことであって、新たな負担を国民に課す必要はないのです」

邦丸「ちなみに明石市ではどうやって財源を捻出したんですか?」

「優先度です。何をおいても子どもを優先する。あとのお金でやりくりして、来年しなければいけないわけじゃないことは、後ろ倒しにする」

邦丸「それで、実際にできたんですね」

「明石市は人口30万人で、1年間に2000億円くらいお金が動くんですけど、そのうち当初、子どもに使えるお金は125億円だったんです。それが、最後の年は297億円。172億円のやりくりで子供にシフトしたんです」

邦丸「国がやることでもできますか?」

「簡単にできます」

邦丸「税金の無駄遣いは何十年も言われていることですが、どうすればよいですか?」

「ずっと昔からやってきていることを漫然と続けていることが多くて、してはいけないことじゃなくて、してもしなくてもいいことをやってるんです。英語でいえば、マスト(Must)は絶対しなきゃいけない仕事、反対にドント(Don’t)はしてはいけない仕事、問題はした方がいいベター(Better)としてもしなくてもいいメイ(May)。明石市長の時は、ドントとメイはしないことに決めたんです。ベターの仕事でも、急ぐのか?そこまでお金が必要か?チェックする。そうするとコストが下がりますから、お金は生まれます」

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