上田まりえ ホビーショーで大興奮!『なな→きゅう』

平日朝7時から放送の文化放送『なな→きゅう』。10月3日(木)は、上田まりえ、岡田圭右の二人でお送りしました。

メッセージテーマは「何回見ても覚えられない!何回聞いても覚えられない!」。ちょっと長い地名・名前が似ている有名人・人気アイドルグループのメンバー・自分のケータイ番号など思わず「あるある~!」と言ってしまうようなものをたくさん送っていただきました!

今週から始まった新コーナー『TOKYO2020 エール』今日はリオオリンピックの名場面から「レスリング女子53キロ級」をピックアップ。霊長類最強女子と呼ばれた吉田沙保里選手。現役最後の試合となった決勝の戦いを当時の実況とインタビュー音声でプレイバックしました!

そして8時台では9月27日~29日まで行われた『全日本模型ホビーショー』に上田さんが取材に行きました! 上田さんといえばミニ四駆! ミニ四駆といえばタミヤさん! というわけでタミヤブースから広報の上田さんにお話を伺いました!

会場で購入したタミヤTシャツ。カッコイイです!

そして来週10月10日(木)は......
文化放送スペシャルウィーク! またまたやっちゃいます! サテライトプラスからの公開生放送! ゲストは満を持しての登場、安田大サーカスの『クロちゃん』です! どんな放送になることか、だれも予想がつきません(笑)

ぜひ来週は文化放送まで遊びに来てくださいね!
※サテライトプラスからの生放送は朝8時からです。

なな→きゅう
放送局:文化放送
放送日時:毎週月曜~金曜 7時00分~9時00分
出演者:(月~木)上田まりえ、(金)鈴木あきえ
番組ホームページ
公式Twitter

※該当回の聴取期間は終了しました。

作曲家・林哲司が語る「あの曲」の裏側

昭和から平成、さらに令和にわたり数々のヒットソングを手がける名ソングライターでアレンジャーの林哲司。
8月11日にFM COCOLOで放送された「Holiday Feature CITY POP SUMMER 2022」では、3曲をピックアップし制作当時のエピソードを聞いた。

竹内まりや「恋のバカンス」(1980年)
「僕にとって竹内まりやは最重要歌手のひとり。カレン・カーペンターの歌声は“万人に愛される歌声”だと僕はよく言うんですが、彼女の歌声も嫌いな人はいないんじゃないかと思うくらいで、アルトが非常に魅力的な歌手です。」
「彼女に書いた「September」(1979年)がスマッシュヒットした後に書いた曲が「恋のバカンス」。あの当時、宮田茂樹さんというレコードディレクターからAIRPLAYを教えてもらって、そこからAORにどっぷりハマりました。アメリカの音に憧れて、追いつけ追い越せと切磋琢磨して。「恋のバカンス」はそんなAORのエッセンスを生かして次のシングルを書こうとなった曲なんです。ポップスの中にロックの要素も入れた、竹内まりやのイメージにからすると異色の1曲かもしれません。」

杉山清貴「NEVER ENDING SUMMER」(1984)
今秋リリースされる、杉山清貴&オメガトライブ3rdアルバム「NEVER ENDING SUMMER」再ミックス盤の作業を通じて改めて感じたこととは。
「80年代サウンドの特徴はボーカルエコー。今回のリミックスではエコーをとったり生レコーディングの雰囲気を生かした今っぽいアレンジにしました。そうした時に杉山君のボーカルの上手さが顕著に表れて、“デビューの頃からこんなに上手かったんだ!”と改めて驚きました。」

松原みき「真夜中のドア/STAY WITH ME」(1979年)
「あの頃日本のメインストリームだった歌謡曲ではない、新しいものをつくりたいという情熱があったんです。同じものではなくて、自分自身のものを作ろうという気概があった。」
「40年以上の時代を経て、1億回以上聴いてもらっていると知って驚いています。松原さんはおられないけれど、歌そのものが残っていくことを証明してくれていますよね。松原さんも喜んでるはず。自分自身も作家冥利に尽きます。」

「FM COCOLO Holiday Feature CITY POP SUMMER 2022」では、林哲司のトークと楽曲を11時・12時・13時台それぞれに紹介。番組は8月18日(木)までradikoタイムフリーで聴くことができる。

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