西田敏行、柴俊夫、田中健、中村雅俊、松崎しげる、5人集まって何話してた?松崎しげる5人会を語る

5月18日放送の「くにまる食堂」(文化放送)は、ゲストに松崎しげるさんが出演。前立腺の手術をしたことや大親友の西田敏行さんとの交流についてお話いただきました。

野村邦丸アナ「お元気のようでと言いたいんですけど、年を重ねればいろんなことがありますよね?」

松崎しげる「いっぱいありますよ。頭の悪さはずっと続いていますし、こないだ前立腺の手術をしたんですよ。あんまりみんなに言うと大げさになっちゃうんで内緒にしてたんですけどね…」

邦丸「今、ラジオで言っちゃったんだけどね」

松崎「大病です。いまだに引きずっている部分があります。僕らの年といったら、気力で何でも吹き飛ばしてかなくちゃいけないんで、皆さんに今日は元気を届けたいと思います」

邦丸「しげるさんは、若いころから酒は強いし、友達も多い。最近、一杯行く機会も減ったんでしょ?」

松崎「そうなんですよ。西田敏行くんとは大親友でね50年付き合ってて、売れない頃からの友人なんですよ。前は、5の付く日に必ず集まる店があったんですよ。60過ぎてから1カ月に1回になって」

邦丸「5の付く日というのは、5日、15日、25日、1カ月最低3回は会っていた?」

松崎「私と西田敏行、柴俊夫、田中健、中村雅俊が集まる5人会というのをやってて、5の付く日には必ず誰かいた」

邦丸「みんなで会って何話すんですか?」

松崎「艶っぽい話が多かったね。あいつは今こんな奴と付き合ってるとか。血気盛んな時代。でも最近は病院と薬の話」

邦丸「やっぱそうなっちゃうんだな~」

松崎「(西田敏行さんのまねをしながら)”おいお前、俺はこんな状態だけど、頑張っていこうよ。人生楽しまなくちゃいけないからよー”って、こないだも西田敏行としゃべりましたよ」

邦丸「西田さんをドラマで拝見すると、最近は座るシーンが多いですけど…」

松崎「でもやっぱり存在感はすごいよね」

と、西田敏行さんとのエピソードでスタジオは盛り上がった。

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中元日芽香の「な」、海外からのお悩みにも答えます。「海を越えてお力に慣れているなんてやっていてよかったな」


『中元日芽香の「な」』が、7月4日(月)午前7時に更新され、3人のリスナーからのメール相談に中元が親身に答えた。

1人目は、とある大学生からの相談だ。

現在大学3年生で、勉強が難しくなり課題に追われている。勉強の他にもバイトや教習所など、新しく始めたことが多くある。元々不安を感じやすい性格ではあるのですが、最近は切羽詰まっていて何をやるにも不安で好きなことをしている時間も、私はこんなことをしていていいのかなと不安になる。どうすれば、不安を無くせますか?

「聞いていると日々のタスクをこなすのだけでも大変そう。考えてみれば大学もそうだし、バイトもそうだし、だんだん要求されるレベルが上がっていく。だんだん難しいことを要求され続ける中で不安を感じるっていうのは自然な感情。でも、日頃からやるべきことをちゃんとこなしている方だと思うので、そこは大丈夫。好きなことをしている時間は今日1日頑張ったんだから好きなことをする時間をする権利があるんだって堂々と楽しんでいい。今日勉強をして、バイトもやったんだから。好きなことをやるぞ!っていう風に堂々と楽しんで。自分ができていないことに目を向けると不安になると思うけれど、逆に自分ができていることに目を向けてあげると、少し安心できて不安が軽くなるんじゃないかな」

2人目の相談は、とある先生からの相談だ。

現在地元で先生をしているが仕事がとてもきつい。教育でミスがあると子供たちの将来も変えてしまうかもしれないなど、深く考えなくていいことも考えてしまう。さらに残業時間も長く、自分の時間もない。また元々先生は自分のやりたい仕事ではなかったということも、心が重い理由の一つかもしれない。現在やりたかった仕事に向けて転職も考えているが、区切りの3月まではなんとしても頑張っていきたい。なんとか心が軽くなる方法はないですか?

「責任感が強い方。先生も人間だし、今思うと私の学校にもいろんな人がいた。そんな中でも、生徒にとっていい大人でいなきゃっていう先生は生徒思いの素敵な先生。しんどい時とか心が重い時の対処の仕方っていくつかある。仕事以外の趣味に没頭するとかも一つの方法。あとその辛い時に仕事に関して、でもこれ自分がやりたくてやってるからとか、自分が選んだ仕事だから、っていうのも結構踏ん張る大きな力をくれる。だからそのカードが使えない中で、どのようにして日々を乗り越えようっていう方法が見出せないのは確かにつらい。あと体の疲れとか睡眠不足も心の余白?余裕?を奪っていく要素の一つ。やりたかった仕事に向けて転職も考えているということで、ご自身の明るい未来を思い描くことが、エネルギーになってくれたらいいな。あるいは、何もしない時間を作るのも逃避になっていい。スケジュール的に拘束されていたとしても、自分の心の中の自由は守ってあげてほしい」

3人目の相談は、インドネシアから、Spotifyを聴いているというリスナーからの相談だ。

私はいつも自分の人生で起こらなかったことを心配しています。例えばお仕事でミスがあったら先輩を怒らせちゃうかなということです。どうすればいいですか?

「海を越えてお力に慣れているなんてやっていてよかったなって思います。自分の人生で起こらなかったことを心配してしまう、これ共感できるなーっていう方いらっしゃるんじゃないかな。心配性であったり、根拠のない自信を持つのって難しいなーって感じるタイプかな?適度な心配がミスを回避してくれたり、自分を守ってくれることにつながるけど、あまりに心配が大きくなりすぎると漠然と不安になって落ち着けなかったり、なんとなく暗い気持ちになってしまったりっていうことになる。なので、自分のその心配性のおかげで、仕事を丁寧にできているんだっていう自信に変えられたらいい。問題が発生したら、その時対処すればいいかっていうふうに割り切ることも、心を守るためには、必要なことなのかもしれない」

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