ホークス優勝できる?開幕まで待てない!2024年のパ・リーグを大胆予想
とらんじっと(あらた・原ノコシ)
©RKBラジオ
※該当回の聴取期間は終了しました。
3月29日に開幕するプロ野球。悲願のV奪回へ挑む小久保ホークス! 今年はどうなるのか? そして気になるライバル球団の動向は?
今から開幕が待てないプロ野球ファンに向けて、RKBラジオは3月20日、特別番組『開幕まで待てないっ! エキサイトホークス応援団』を朝6時半から6時間あまり生放送する。
出演は、抜群のトーク力で、現役時代にドームを沸かせた、元ホークス・田口昌德さんと、RKBホークス応援団長「見習い」とらんじっと・原ノコシさん。スタジオで今年のペナントレースの行方を、熱く、面白く分析する。
気になるライバルチームの情報も、日本ハムファイターズはHBC北海道放送、楽天イーグルスはTBC東北放送、千葉ロッテマリーンズと埼玉西武ライオンズは文化放送、オリックスバファローズはABC朝日放送ラジオと、全国各局のアナウンサーが登場して、各球団戦力分析をリポート。気になるタイガース情報も、大阪の熱き虎芸人が登場し、スタジオとトークバトルを繰り広げる。
※該当回の聴取期間は終了しました。
さらに、同日午後1時からは、PayPayドームで開催される、阪神タイガースとのオープン戦まで実況生中継。RKB植草峻アナウンサーと、昨年に引き続きRKBホークス応援団長を務める、とらんじっと・あらたが賑やかに前哨戦のもようを伝える。
「義理チョコやめたら気が楽に…」「気遣いが心苦しい」職場バレンタイン、今年はどうする? “自分へのご褒美”にシフトする人も
ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」がお届けするライフスタイルコラム。番組のコーナーやメールテーマに寄せられるメッセージやSNSで巻き起こるリアルな議論――その中から今、私たちの暮らしのなかで大切にしたいことや、日々のふとした「心地よさ」のヒントを探っていきます。
今回は、目前に迫ったバレンタインを前に、毎年この時期になると話題にのぼる「義理チョコ」について考えていきます。
※写真はイメージです
「今年の職場バレンタインチョコ、どうしよう……」
デパートの特設売り場を横目に、そんなことを考えた人は少なくないのではないでしょうか。
かわいい箱に入ったチョコレートを見ていると楽しい気持ちになる一方で、「人数分を用意するのは正直しんどいな」「今年は配らなくてもいいかな」と、少し憂うつな気分になる瞬間もあります。
以前は、義理チョコといえば職場のちょっとしたコミュニケーションの一部でした。感謝の気持ちを形にする年に一度のイベント。そう捉えていた人も多かったと思います。
でも最近では、その空気が少しずつ変わってきました。
■「感謝」から「義務」に…
SNSや番組に寄せられる声を見ていると、「思い切って義理チョコをやめたら、気持ちがすごく楽になった」という意見も目立ちます。
配る側だけでなく、「お返しを考えるのが負担になっていた」「気を遣わせてしまうのが申し訳なかった」という、受け取る側の本音も少なくありません。
仕事に追われ、家のこともあって、毎日があっという間に過ぎていく……。そんななかで、チョコの予算や配る範囲、人間関係まで気にするのは、正直なところ大変です。
「どこまで配るのが正解なんだろう……」「去年と同じじゃないと変に思われる?」「この人に渡して、あの人には渡さないのはマズい?」などと、考え始めるとキリがありません。
本来は気持ちを伝えるためのものだったはずなのに、いつの間にか“失敗できない行事”のように感じてしまう。そう思う人が増えているのも、無理はない気がします。
■2026年は「自分へのご褒美」に
そこで最近よく聞くのが、「今年は自分に使うことにした」という選択です。
これまで義理チョコにかけていたお金で、ずっと気になっていた高級チョコを買ってみたり、少し良いコーヒー豆を選んでみたり。
誰かのために気を張る時間を減らして、自分をねぎらう時間にあてる。そんなバレンタインの過ごし方も、今はすっかり珍しくなくなりました。
■「全廃」ではなく「大切な人へ」
もちろん、義理チョコを完全にやめなければいけないわけではありません。
「この人にはありがとうを伝えたい」「美味しいものを一緒に楽しみたい」――そう思える相手にだけ、さりげなく渡すのも素敵だと思います。
「例年通りじゃないと気まずいかもしれない」「配らなかったら何か言われるかも……」そんな不安があるのも事実です。
ただ、2026年の今、バレンタインの形はひとつではありません。「配らなきゃ」ではなく、「渡したいから渡す」。そして、ときには自分のために使う。今年のバレンタインは、そんな少し肩の力を抜いた選び方をしてみてもいいのかもしれません。