ホークス優勝できる?開幕まで待てない!2024年のパ・リーグを大胆予想
とらんじっと(あらた・原ノコシ)
©RKBラジオ
※該当回の聴取期間は終了しました。
3月29日に開幕するプロ野球。悲願のV奪回へ挑む小久保ホークス! 今年はどうなるのか? そして気になるライバル球団の動向は?
今から開幕が待てないプロ野球ファンに向けて、RKBラジオは3月20日、特別番組『開幕まで待てないっ! エキサイトホークス応援団』を朝6時半から6時間あまり生放送する。
出演は、抜群のトーク力で、現役時代にドームを沸かせた、元ホークス・田口昌德さんと、RKBホークス応援団長「見習い」とらんじっと・原ノコシさん。スタジオで今年のペナントレースの行方を、熱く、面白く分析する。
気になるライバルチームの情報も、日本ハムファイターズはHBC北海道放送、楽天イーグルスはTBC東北放送、千葉ロッテマリーンズと埼玉西武ライオンズは文化放送、オリックスバファローズはABC朝日放送ラジオと、全国各局のアナウンサーが登場して、各球団戦力分析をリポート。気になるタイガース情報も、大阪の熱き虎芸人が登場し、スタジオとトークバトルを繰り広げる。
※該当回の聴取期間は終了しました。
さらに、同日午後1時からは、PayPayドームで開催される、阪神タイガースとのオープン戦まで実況生中継。RKB植草峻アナウンサーと、昨年に引き続きRKBホークス応援団長を務める、とらんじっと・あらたが賑やかに前哨戦のもようを伝える。
パンサー尾形、メッシ引退を語るも……サンド富澤への“まさかの一言”にスタジオ爆笑
10月10日(土)、お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけしがパーソナリティを務めるラジオ番組「サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー」(ニッポン放送・毎週土曜13時~15時)が放送。この日は療養中の伊達に代わって、お笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘が出演。番組内では、先日、アルゼンチン代表を引退したリオネル・メッシの話題に触れる場面があり、仙台育英高校時代に背番号10をつけるほどの実力者でもあるサッカー経験者の尾形が、メッシの引退について自身の見解を語った。
富澤たけし(サンドウィッチマン)、尾形貴弘(パンサー)、東島衣里アナウンサー
尾形:テクニック(系)だから、歳(を重ねて)でもできるんですよ。僕みたいなゴリゴリの体力系だと年取ったらできないんですけど。
富澤:あぁ、そうなんだ。
尾形:メッシみたいにテクニック系だったらもっともっと出来るんですよ、本当は。でもここで引退というのはカッコいいですよね。
体力を武器にする自身とは対照的に、卓越した技術を持つメッシは年齢を重ねてもプレーを続けられるはずだと分析した尾形。それでも、限界を迎えてからではなく、まだまだ活躍できる余力を残して引退を決断する姿勢に、アスリートとしての美学を感じている様子だった。さらに尾形はメッシの最後のメッセージについても言及するのだが、そこから思わぬ方向でサンドの2人へと話題が飛び火する。
尾形:(メッシから)アルゼンチンの代表のみんなに「俺がここまで来たのは周りの選手たちが助けてくれたからだ」みたいなメッセージを残して。(それを受けて)泣いてましたよ、選手たちが。
富澤:そうですね。
尾形:アルゼンチンって、メッシのためにっていうのが、凄いあるんですよ。メッシがあんま動かなくていいために。
富澤:みんなが体を張って。
尾形:だから凄い(チームメイトに)愛されてるんですね。だからサンドさんみたいなもんですよ。
富澤:どういうこと!?(笑)
尾形:あんまり動かなくて、飯ばっかり食って、周り(芸人やスタッフ)が動いて。
富澤:やめろや!飯ばっかり食っててとか言うなよ!
尾形:だから芸能界のメッシですよ。飯ですよ、飯!
富澤:日本の飯だと、サンドウィッチマンは?なんだそれ!(笑)
アルゼンチン代表の中心に君臨するメッシと、お笑い界で確固たる地位を築くサンドウィッチマン。尾形の独特な視点によって両者がまさかの形で結び付けられ、スタジオは大きな笑いに包まれていた。
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