ホークス川瀬晃選手はピッチャーだった!?選手の本音に迫る「ホークス、週刊実は…」

福岡ソフトバンクホークス・川瀬晃選手(右)ととらんじっとあらた ©RKBラジオ

シーズン中にもホークス選手に話を聞きたい!その強い思いから始まった、RKBラジオホークス応援団長のよしもと芸人・とらんじっとあらたがお送りする「ホークス、週刊実は…」。月ごとにホークス選手といろんな話をRKBラジオ「ホークスイニング0」で毎週木曜日に放送している。6月は、大分県出身で背番号0、川瀬晃選手に迫る。20日の放送では、野球を始めてからの印象に残っている試合を振り返った。

「家庭内別居」で心身ともに限界…離婚を決断する“境界線”は? 悩む相談者に経験者から寄せられたリアルな体験談、アドバイス続々

フリーアナウンサーの住吉美紀がパーソナリティを務めるTOKYO FMの生ワイドラジオ番組「Blue Ocean」(毎週月曜~金曜 9:00~11:00)。毎週金曜日に放送しているコーナー「沢井製薬 presents オトナのなんでも相談室」では、リスナーから届いたお悩みを、Blue Oceanリスナーのみんなで考えていきます。
10月2日(金)の放送は、「離婚を決意する境界線」についての相談を紹介しました。


※写真はイメージです



<リスナーの相談>
離婚を決意する境界線は何なのでしょうか。年明けから家庭内別居状態です。別居といっても、家にいれば圧を感じます。いつも頭が重く、いくら寝ても疲れが取れず、日々何かに追われている毎日です。パートをしていますが、あり得ないミスをしたりして自己嫌悪の日々です。

夫は「出て行くならお前だ」というスタンスです。言っていることも日によって変わり、突発的な行動やこだわりがあるので、その対応に振り回されたり、巻き込まれたりします。本人にはいずれも自覚がありません。

また、仲の悪い両親と過ごす子どもへの悪影響も心配です。皆さんの、離婚すると決めた、決められた基準を教えてください。よろしくお願いします。
(50代 女性 パート)


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この相談を受け、パーソナリティの住吉は、相談者のつらい境遇に深く寄り添います。

相談者がパート勤務をしていること、夫から「出て行くならお前だ」と言われていること、そして子どもの存在にも触れながら、「お子さんがいなかったら『もうすぐにでもしたらどうかしら?』という感じもしますけれど、お子さんがいると、その影響もあって簡単には言えないところがありますよね」と胸中を思いやりました。

そのうえで住吉は、自身の過去の離婚経験を振り返りながら語り始めました。

「私は子どもがいませんでしたし、すごく若いときのことだったので、あまり参考にならないかもしれません。でも、やっぱり、『見ている未来があまりにも違いすぎる』と思ったときに、ちょっと息が苦しくなってしまったんです」

住吉自身は、未来をオープンに捉え、例えば「来年はパリに住んでいるかもしれない!」「イタリアで仕事が見つかるかも!?」といった自由な妄想を膨らませることで、日々のエネルギーに変えるタイプだったといいます。

一方、当時のパートナーは非常に計画的で、老後までのライフプランや毎年の貯金額、所有する車に至るまで、細かく道筋が決まっていたそうです。

「そのときに『これは一緒に歩むのは難しいかもしれない』と感じたことが、自分の中でもすごく大きな決断のきっかけになったのを覚えています」と振り返ります。

そして「大きな決断の基準は本当に人それぞれです。夫婦の関係性における基準もあれば、お子さんがいることで加わる基準もあると思います」と語り、リスナーに経験談の共有を呼びかけました。


パーソナリティの住吉美紀



――今回の相談に対して、番組には離婚を経験したリスナーから、きれい事だけではない切実なアドバイスが数多く届きました。この記事では、その一部を紹介します。

まずは、現実的な生活面や経済面を見据えた、長期的な視点からのアドバイスです。

◆「きれい事なし」の現実と、長い目で見た生活設計

私は19年前に離婚しました。夫婦がギクシャクしている姿を子どもに見せるより、片親になっても親子3人で楽しく過ごした方が環境的に良いと思い、決断しました。

しかし、現実は仕事と子育てに追われ、当時小学6年生の息子と保育園年長の娘には寂しい思いをたくさんさせてしまいました。生活も苦しく、それは今でも変わりません。スキルが高ければ給料も高いのでしょうが、私は低賃金しか得られず、年々後悔しています。当時は『同じ空気を吸うのも嫌』と思いましたが、今となっては自分にも落ち度やわがままがあったと感じます。

経済的に老後が心配な今、離婚するならスキルアップしてキャリアを積んでいくことが大切だと痛感しています。離婚していなければ別の後悔があったかもしれませんが、長い目で見てよく考えることが大事です。
(茨城県 57歳 女性 会社員)

――続いて、精神的な限界や自分自身の心を守るために決断したリスナーからの声です。

◆相手に対して「嫌な自分」が出てきて壊れそうになった

私が離婚を決めた理由は、相手に対してどんどん嫌な自分が出てきて、「私自身が壊れる!」と思ったからです。「私ってこんな嫌な部分を持っていたの?」と追い詰められてしまいました。結婚25年での決断でした。子どもはいないので、今は老犬と暮らしています。毎日何度も愛犬に「置いていかないでね!」と呪文のように話しかけています。
(千葉県 65歳 女性)

◆一番の決め手は「この人と同じお墓に入りたくない」

大きな原因は元夫からのモラハラでした。毎日家に帰るのが本当に嫌で、日ごとに「お前は普通じゃない。もっと母親らしくしろ」と言われ続け、家庭内別居状態でした。そんな中、一番の決め手は「この人と同じお墓に入りたくない!」と思ったことです。生きている間ですらこんなに我慢しているのに、亡くなってからも一緒なんて本当に嫌だと心底思ったときに決意しました。

シングルマザー時代は必死に働き大変でしたが、娘との絆もでき、何より精神的な負担や自分を信じられない状態から解放されて「生きていける」と感じました。自分の人生は自分で選んで進むもの。未来が明るい方向を目指せますように……。
(千葉県 44歳 女性 会社員)

――さらに、母親自身の感情の整理や、子どもへの影響を考え抜いたアドバイスが続きます。

◆配偶者のいない生活で「笑顔」になれるか、1つずつ考える

まずはご自分の気持ちを優先して、「配偶者がいない生活で笑顔で過ごせるか」を想像してみてください。仕事に悪影響が出ているご様子からも、一緒にいる必要はないのではと感じます。

次に親権や生活費、預け先などの“現実”を1つずつ考えていくことです。心身が疲弊した状態で難しいことを一気に考えると、ますます消耗してしまいます。気持ちが固まると女性は不思議と落ち着くものです。

そして絶対に避けてほしいのは「子どもがかわいそうだから離婚しない」という結論。かわいそうかどうかは子ども自身が決めることです。一緒に暮らす家族が笑顔でいることが一番ではないでしょうか。
(神奈川県 54歳 女性 会社員)

◆子どものために決断、「母親が決断する時」もある

家庭内別居で子どもがビクビクして過ごし、夫から「出るならお前だ」と言われて暴言を受けている状況、まさにうちと同じで驚きました。

先日、子どもが泣いて「やめて!」と叫んだのを見て、子どもを連れて出る決意をしました。子どもにとって悪影響ですし、遅すぎるくらいでした。家も近所付き合いも、築いてきた生活のすべてを失いますが、子どもが危険な状況なら母親が決断する時だと思います。お互いに頑張りましょう。
(東京都 52歳 女性 会社員)

◆「妻を困らせるために娘を巻き込む」夫から逃げて正解だった

「自分の思い通りにするために妻を振り回す」「この人といて幸せじゃない」と感じ、いつか娘にも被害が及ぶと思い、保育園児の娘を連れて逃げました。元夫はお金遣いが荒く、話し合おうとすると「離婚だ!」と怒鳴り、生活費を出さない人でした。別居中も連絡を絶って保育園の書類を書いてくれないなど、妻を困らせるために娘を巻き込む行動があり、離れて正解でした。離婚後は心も楽になり、お金も貯まります。元夫のことは信用できませんが、娘にとっては大好きな父親なので毎月面会させ、スマホで連絡も取れるようにしています。相談者さんが幸せになれることを祈っています。
(東京都 31歳 女性 会社員)

<番組概要>
番組名:Blue Ocean
放送日時:毎週月曜~金曜9:00~11:00
パーソナリティ:住吉美紀
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/bo/
番組公式X:@BlueOceanTFM

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