財津和夫、女性の魅力を語る
TULIP・財津和夫が、時には(いや、しばしば)異性の魅力について持論を展開する『グランドメゾン プレゼンツ 財津和夫 虹の向こう側』。今回は、リスナーの質問を基に、財津が年上の女性に対して想う事をお話しします。
20代はまだ熟してない!?
「財津さん、年上の女性ってどんな感じですか?」というリスナーからの質問に、イスから転げ落ちそうになった、と苦笑した財津が答える。
財津:「女性は50歳から88歳までOK。現役です!」「若い頃は、けっこう年上の女性が好きだったかもしれないですね。やっぱり熟しているじゃないですか、いろんな事が」
武田:「考え方とか、経験とかですか?」
財津:「すぐまじめな方に行こうとする!僕を誘導しましたね、そういう真面目な話にしましょうね、と眼でも制して」
と言われて、なぜか狼狽えるように、違いますよ、と大声をあげる武田アナ。
武田:「え、どんな話が良いんですか!?」
財津:「僕はやっぱり愛の話が良いな。ちょっと軟らかめに言いましたけど」
武田:「すみません、まだ20代なもので熟しておらず・・・」
武田アナへのツッコミが落ち着いた後は、財津のお得意恋愛論へ。
財津:「男と女って、考え方とか関係ないんじゃない。ゆくゆくは夫婦になったりすると、同じ方向を向いてないと困ったりするな、という事になりますけど。男と女って、基本的にピーンとくるか来ないかでしょ」
武田:「はぁ」
財津:「話していて楽しい、とか。あるいは逆に話さないでいてもイイ感じがするとか。話さなくて、通じ合ってる感じとか」「僕が一方的にイイと思っている時の方がなんかワクワクしますよね」「憧れでいて欲しいし、もっともっと知りたいと思わせて欲しい」
で、改めて年上の女性に関して、武田アナが問うと、
財津:「年上女性の魅力は、いろんな事を知っていると思う・・・正直な話をすると、(年上の女性にも)目線を向けて行かないと、女性が僕の視界から消えてしまいそうで怖い。僕が勝手に外している訳じゃなく、どんどん消えていくんですよ。残っててね、と90歳の女性にでも言いたくなる」
皆さんが元気なのが一番ですね、と武田アナが端折ってまとめたところでリクエスト曲へ。
今日の一曲は、TULIP「心の旅」。これがヒットしなければTULIPは福岡に帰る、と言ういわば背水の陣の覚悟で1973年(昭和48年)に発売されたシングルレコード。レコーディングスタッフの指揮で、急遽ボーカルが財津から姫野に変更された逸話があり、その時の複雑な財津の心境を以前も話していただいた事がある。曲はオリコンシングルチャートで第1位を獲得。TULIPが広く知られることになった「出世作」である。
次回の放送6月18日も、通常通り18時15分(午後6時15分)からの予定ですが、野球中継が延びた場合は放送時間が変わる(繰り下がる)場合があります。
女性の魅力について話し足りない(?) 財津の女性論がまた少しばかり聞けるかもしれません。
- グランドメゾン プレゼンツ 財津和夫 虹の向こう側
- 放送局:RKBラジオ
- 放送日時:毎週日曜 18時15分~18時30分
- 出演者:財津和夫、武田伊央
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番組ホームページ
※該当回の聴取期間は終了しました。
