愛媛のふるさと発見ラジオドラマ! 幕末デェスペラード『小松藩心中』制作・放送決定!!

小松藩心中

南海放送は、愛媛県に実在した小松藩をとりまく幕末の人々の物語を題材に、70年代ウェストコーストの代表バンド「イーグルス」の楽曲で綴るラジオドラマを、8月28日(日)午後1時から放送。

 

~あらすじ~

幕末を迎えた一万石の小松藩で「心中事件」が発生。心中=相対死はご法度の時代。他藩から流れてきたらしい二人は、男は武士の作法で切腹、女は死にきれずに生きた状態で発見された。生き残った女「ふう」と、戊辰戦争の傷がもとで主人を失った小松藩の下級武士の妻「せつ」。二人の間に奇妙な交流が生まれる…。

ドラマに続いて午後2時からは「小松藩心中 アフタートーク」と題したラジオシンポジウムも実施します。

 

~出演~

片岡礼子(愛媛県松前町出身)、戒田節子(劇団みかん一座座長)ほか

小松藩心中
放送局:RNB南海放送
放送日時:2022年8月28日 日曜日 13時00分~15時00分
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※該当回の聴取期間は終了しました。

「ニセ酒」撲滅運動から見えてくる中国の特権社会をウォッチャーが解説

画像はイメージです

「不正コピー天国」「ニセモノ天国」というイメージが根強い“Made in China”。ニセモノの中でもいま、中国政府が力を入れているのが、ニセ酒の摘発だという。東アジア情勢に詳しい、飯田和郎・元RKB解説委員長が、6月13日に出演したRKBラジオ『田畑竜介 Grooooow Up』で「特別な人しか飲めない極めて高級な酒を装ったニセ酒の摘発から、中国社会、中国の官僚社会の様子が見えてくる」とコメントした。

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