イモトの悩み~パートナーの誕生日プレゼント問題&旅の過ごし方問題

TBSラジオ「イモトアヤコのすっぴんしゃん」毎週水曜日よる9時30分から放送中!

11月29日(水)放送後記

イモトが、夫婦で誕生日プレゼントについて話し合ったことを報告。結婚生活も3年が経ち、お互いに誕生日プレゼントが無いというイモト夫婦。色々話していくうちに、二人の共通した欲しいものが見つかったという。

イモトの悩み①「パートナーの誕生日プレゼントどうするか問題」

イモト:きょうは皆さんに意見を伺いたいことがありまして。先々週の放送で、私の夫・石崎さんの誕生日の話をしました。自分のラジオで<夫、おめでと~!>と祝うというね(笑)。

イモト:で、問題なのが・・・【パートナーの誕生日プレゼント、どうするか問題】。皆さんはどうしているのかなと思って。ぶっちゃけ、友達には誕生日プレゼントをあげるというのは、みんなそうだと思うんです。でも、パートナーの場合、まちまちですよね。しかも、パートナー歴が長くなれば長くなるほど、毎年のことなので、誕生日ケーキがあったり、ごはんを食べに行ったりがあるかもしれないですけど、プレゼントのモノを渡す・渡さない問題がある気がしていて。

イモト:私でいうと、ゆうても結婚3年目くらいか。なのに、誕生日プレゼントのモノ、どうしよう!?ということになってきているんですよ(笑)。これはお互いになんですけど。なので、まず、気になっているのが、これです。

◎パートナーに誕生日プレゼントをあげているのか・あげていないのか。

◎あげてるなら、どういうモノをあげているのか。

皆さん、どうしてますか?

イモト:で、夫の誕生日が11月15日なので、その少し前から誕生日プレゼントで何か欲しいものはないのか、本人に直で聞いて(笑)。夫婦で話し合っていて。で、夫の石崎さんに開口一番、言われたのが<たこ焼き!>って言われたんですよ。去年もそうしましたし、なんなら石崎さん、去年はたこ焼きを60個食べましたから(笑)。まあ、晩御飯にたこ焼きは作るんだけど、誕生日プレゼントのモノとして欲しいものがないか聞いたんだけど、無いって言うんですよ。どうする!?ってなって。

イモト夫婦が誕生日に欲しいもの=「時間」

イモト:私の誕生日も来年1月とすぐに来るので、お互いに今欲しいものはなんだろうと話をして、意見がピッタリ合ったものがあったんですよ!それが何かというと、正解は・・・

◎「時間」。

なんかちょっとかっこいいね(笑)。

イモト:これ、どういうことかというと、「一人の時間」のこと。基本的に我々は仕事をしているか、家に帰ってくると、息子のQ太郎がもうすぐ2歳なので子供中心の生活になるんです。二人の休みの日にお出かけをするとなっても、子供が行くような公園とか遊び場という場所に行くことになって、それはそれですごく楽しいんですけど。

イモト:そうではなくて、一人でがっつり楽しめる、本当に自分がやりたいことをやる時間っていいよね、しかも1泊2日とか、なんなら2泊3日くらいの時間を、好きにどうぞ!っていうのは良くない!?みたいな。お金を出すじゃなくて、時間だけ。その間、子供の面倒を見るとか色々あるんですけど。それが、我々夫婦の共通した欲しいものでした。

イモトの悩み②「旅の過ごし方問題」

イモト:そんな話をしていたら、お互いに楽しくなってきちゃって。「今、2泊3日で一人でどこかに行くとしたらどこに行く?」って、想像しちゃって。で、夫の石崎さんは、<2泊3日だと海外はキツイから国内かな。大阪に行ってたこ焼きを食ってパチンコかな>って言ったんだよ(笑)。なんだよ、それっ!って思って(笑)。大阪にわざわざ行って、たこ焼きを食べて、パチンコってなんだよ、と。それだったら別に東京でもいいじゃねーか!と思ったんですよ(笑)。

大阪でたこ焼き&パチンコの2泊3日は・・・旅の上級者?

イモト:でも、よくよく考えたら、(あれ、この人。旅の上級者かも!?)と思って。大阪までわざわざ行って、たこ焼きを食べて、パチンコをするって、これはまさに・・・松浦弥太郎さんがおっしゃっている「暮らすように旅をする」そのものでないか!?と思ったんですよ!うちの夫、すげーな!と思って。私が大阪に行ったら、USJに行きたくなるし、大阪の商店街に繰り出したりとか予定を詰め込みたくなっちゃうんですけど、そこでたこ焼きとパチンコしか予定を入れないというあたりが、すげー旅の上級者と思って、羨ましくなっちゃったんですよね。私だったら2泊3日あったら、韓国や台湾に行っちゃうかもしれない。2泊3日なら海外に行けちゃうから。そこで、大阪というのが夫っぽいなと思ったんですよね(笑)。

イモトの金沢旅1日目の予定~近江市場、兼六園、金沢21世紀美術館、ひがし茶屋街

イモト:それで【旅の過ごし方】も気になってきちゃって。私はけっこう予定を詰め込むタイプで、1日でいったら4つは入れるかな。私、独身時代に金沢に一人で旅行に行ったんですよ、2泊3日で。金沢に行ったら、近江市場、兼六園、金沢21世紀美術館、ひがし茶屋街、この4つを1日で行きますもん(笑)。やっぱ4つは入れたくなっちゃうね。もうバタバタよ。1箇所にかける時間は2時間以内ですから。

イモト:結果、忙しいんですよ。それはやっぱり性格なのかな。日本人的な考え方なのかな。外国の方ってバカンスで1ヶ月、2ヶ月とお休みがあるから旅に行って何もしない時間を作るじゃないですか、ビーチで本を読むだけとか。憧れるけど、まあムリだな、と。常にスマホ検索ですね。位置情報も入れて、1分も迷わないようにして(笑)。せかせかしちゃうんだよね。

イモト:だから、夫の石崎さんの大阪の旅の案を聞いた時に、度肝を抜かれて(笑)。最初は怒りに近かったんだけど、だんだんと羨ましくなってきちゃって。(この人、私が目標としている人だ!)って。日数の問題もあるのかな、2泊3日だから予定の詰め詰めの旅になっちゃうのかな~。

イモトのNY旅の予定~舞台のマチネ&ソワレ❌5日間

イモト:私、ニューヨーク一人旅も実践してみたことがあるんですよ。それは5日間くらいだったんです。結局、毎日、舞台観戦の予定を2公演も入れちゃったんですよ。もうマチネ、ソワレという感じで(笑)。分刻みで、ずっとタイムズスクエアあたりをウロウロして、すぐ次の舞台が来る!みたいな(笑)。そうやっちゃうんだよね、やっぱり。

イモト:旅で憧れるのは、旅先にジョギングができるジャージやシューズを持って行って、ニューヨークのセントラルパークをランニングするみたいな。でも、結局それが生活じゃなくて、目的になっちゃうんだよなー。もう朝7時半にセントラルパークを走らなきゃ、みたいな(笑)。もうちょっと緩やかな、暮らすように旅をすることを実践するのが目標なんですけどね。それをやるなら休みが1ヶ月くらい必要なのかな、それとも人によるのかな。旅で予定を詰め込むのを打破するのが、今後の私の目標だよなー。

「誕生日プレゼント、何が欲しい?」は情緒が無い!?

イモト:なので、結局、夫の誕生日プレゼントは・・・あげてません! モノはね。ちなみに去年は、私が使っているN25という鎌倉にあるベルーリアというお店で作ってもらう、オーダーメイドの財布をプレゼントしたんですよ。これは一生使える財布ということで、私とお揃いの財布をプレゼントして。で、夫の石崎さんはそんなに物欲が無いんだよね。

イモト:そもそも、<誕生日プレゼント、何が欲しい?>と人に聞くのも愚問というかね。それは感じ取れよというか、うまくリサーチして合うものをあげればいいというのもわかる。付き合いたてだったらそれでいいんだけど、これからもずっと一緒にいるんだろうし。私も<欲しいものは何?>って聞かれた方がいいし(笑)。向こうに聞いた方がラクだしねと思ってるんですけど、でも情緒が無くなってきているのかな。

イモトの夫、「たこ焼きがいっぱい食べることができる人でありたい!」

イモト:まあまあ、夫の誕生日はとりあえずはたこ焼きでなんとか乗り越えられるかなと思ってますね。ちなみに去年たこ焼きを60個食べた夫なんですけど、今年は50個しか食べることができなくなってしまって、<不甲斐ない、、、>って言ってました(笑)。で、夫に<たこ焼きの数をラジオで話すのか?ちょっと盛っておいてくれ>って、よくわかんない見栄を張っていましたね(笑)。たこ焼きがいっぱい食べることができる人でありたいらしいです(笑)。

イモト:うちの夫のように、旅で何もしない人、いますかね?いたら、何もしないコツを教えて欲しいですね。(スタッフ:何もしない人にコツあるんですか?)たしかに、そもそも無いか(笑)。たこ焼き食ってパチンコする人に旅のコツを聞いてもしょうがないよね(笑)。私は無意味な時間だと思っちゃうのよ。大阪まで行ってたこ焼きはいいよ、現地の美味しいものを食べる、それはわかる。でもパチンコ?地方によって違うのかね?特色があるのかね?(笑)。逆にその旅のパターンが落ち着くという人もいるということだから。時間の過ごし方は人それぞれですからね。

イモトの夫、西へ向かう!?

イモト:あと、うちの夫・石崎さんの何も決めずに旅をするというのがこの前もあって。お互いに半日くらい自由になる時間があるんですよね。で、私は表参道の古着屋さんに行って、そのあとランチして帰ろうかなと、わりと行く場所を言うんですよ。だけど、同じように時間があった時、夫に今日どうするのか聞いたら<オレは今日は“西”に向かおうかな>って言うんですよ、西!? めんどくせーと思って(笑)。それ以上、突っ込まないんですけど。西って、ざっくり過ぎない!?西って、東京から行こうと思えば河口湖あたりも行けるしね。東北方面ではないんだろうなって。まあまあ時間内に帰ってきてくれればいいんだけど。車が好きなので、風の向くままに行くドライブが楽しみみたいですね。いいなー、そういう人になりたいなー!ちょっと憧れではあるんですよね。行き当たりばったりの良さはありますよね。でも、私にはムリかもしれないな。

イモトが求む!「パートナーの誕生日プレゼント、どうしているのか問題」「旅の過ごし方問題」

イモト:なので、皆さんの「パートナーの誕生日プレゼント、どうしているのか問題」(何をあげるのか。本人に聞いて挙げるのか)と、あとは「旅の過ごし方問題」(予定を詰め込むタイプなのか。何もしないタイプなのか)。ぜひ、教えて欲しいです。

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「中小規模の病院」の力になるために…株式会社ヘンリーが開発したクラウド型電子カルテ「Henry」とは?

笹川友里がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「DIGITAL VORN Future Pix」(毎週土曜 20:00~20:30)。この番組では、デジタルシーンのフロントランナーをゲストに迎え、私たちを待ち受ける未来の社会について話を伺っていきます。2月24日(土)の放送は、株式会社ヘンリー 共同CEOの林太郎(はやし・たろう)さんをゲストに迎えて、お届けしました。


(左から)笹川友里、林太郎さん


林さんは、一橋大学卒業後、ロンドン大学東洋アフリカ研究学院(SOAS)に留学。学生時代は、アフリカで日本の中古重機をレンタルする新鋭スタートアップで現地リーダーとして活躍。楽天株式会社入社後、楽天カード全体のSEOマーケティング業務や、楽天市場・楽天カードのビッグデータの分析などを担当、2018年に株式会社ヘンリーを起業しました。

◆“医療現場のデジタル化”を目指す

はじめに、ヘンリーが提供している病院向けのクラウド一体型電子カルテ「Henry」について、「『電子カルテ』『オーダリングシステム(医師の指示を各部署にコンピューターで伝達するシステム)』『レセプトコンピューター(診療報酬明細書を作成するコンピューターシステム)』の3つが一体となったクラウド型のシステムで、病院向けに販売しているのは、日本で弊社だけです。クラウドで使えることによって、他にはない大きなメリットが提供できます」と林さん。

これまでの医療システムは、それぞれ別のシステムでそれらを“つなぐ”前提で作られているものが多いのですが、「我々は最後発で作ったこともあり、それらをすべて同じシステムで管理できるように作ってあるところが特徴です。また、紙を使わなくても情報共有ができるシステムを構築しているところもメリットかなと思います」と強調します。

林さんによると、医療業界では長らく“セキュリティ上、医療情報システムはインターネットにつないではいけない”といった制限があったため、「例えば、お医者さんが自宅でカルテを確認するとか、何か緊急の事態があったときに“患者さんの情報を伝える術がない”というようなことがありました。それをクラウドシステムで共有化することにより、自宅で“患者さんが急変した”という情報を具体的に確認した状態で病院に向かえる、というメリットもあります」と話します。

続けて「医療の現場は、すごく情報が多い世界なので、実際にはもっと共有したい情報がたくさんあると思うんですけど、我々の目標としては、この先3~5年のあいだにクラウドのシステムを通して、お薬の情報だけではなく、患者さんの情報の細かいところまで、医療機関や自治体と共有し合える世界を構築できればと思っています」と力を込めます。

◆中小規模の病院向けに特化している理由

「Henry」は中小規模の病院に向けたサービスとして特化していますが、その理由について、「大きな病院では電子カルテの普及率がかなり高くて、おそらく9割以上の病院が導入していますが、中小規模の病院の普及率はまだ50%ぐらいで、残り約半分の病院は紙のカルテを使っています。その大きな理由として、例えば、病院内にサーバーがあって、インターネットとつながない従来型のシステム『オンプレミス』(自社でサーバーを所有・管理)を導入したくても、“価格が高額なために買えない”という病院が今でも多く存在しています」と林さん。

そうした中小規模の病院が抱えている課題を解決するべく、「“クラウドで安価かつスムーズに導入できるシステムを作りたい”という思いで、我々は初めから中小規模の病院に特化して作ったという背景があります」と話します。

そして、「Henry」の今後の展望については、「電子カルテ、オーダリングシステム、レセプトコンピューターはそれぞれ難しいシステムなので、(サービスを導入していただく)病院がより使いやすくなるように、機能を改善していくことが必要になってくると思います」と課題点を挙げます。

そうした部分を一つひとつ解決していき、「より使いやすく、しかも安価で情報共有しやすい電子カルテができれば、今まで電子カルテに踏み切れなかった病院に対しても、自信を持って提供できると思いますので、まずは我々のシステムを使って“業務が改善した”“情報共有ができるようになった”といった事例をどんどん作っていきたい」と力を込めていました。

次回3月2日(土)の放送も、引き続き、林さんをゲストに迎えてお届けします。林さんが思い描く“近未来の医療現場の風景”についてなど、貴重な話が聴けるかも!?

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2月24日放送分より(radiko.jpのタイムフリー)
聴取期限 2024年3月3日(日) AM 4:59 まで
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用いただけます。

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<番組概要>
番組名:DIGITAL VORN Future Pix
放送日時:毎週土曜 20:00~20:30
パーソナリティ:笹川友里

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