えっちゃん、新番組で『シティ・ハンター』を熱く語る

女性マルチのアート系クリエイターえっちゃんがパーソナリティを務める新番組が、10月2日、東海ラジオでスタートした(『クリエイターズ』毎週水曜日20:00-21:00)えっちゃんのしゃべりは、滑舌よく、少し高めの声でマイク乗りがよくて聴きやすいという印象だ。

番組の目玉コーナーのひとつは「今週の くらえ~」えっちゃんが大好きなものを熱く語るというもの。第1回のテーマは『シティ・ハンター』新宿を舞台に闇の仕事を請け負うシティ・ハンターが活躍する内容で、アニメ化、映画化もされている人気漫画だ。

えっちゃんは『シティ・ハンター』主役・冴場のカッコよさを強調した。「普段はただのエロオヤジだけど、やるときはやる。請けた仕事はしっかりやる。仕事をこなしていくときのカッコよさがいい。決め台詞もいい」とベタホメ。

えっちゃんは「漫画から入った」ということだが「まず映画を見ると、概要がわかるから、入りとしてはいい。『シティ・ハンター』とは何ぞや、を映画で知ると、漫画を読みたくなるはず。そしてアニメを見たくなる」とも。

さらに「ギャグも入っているので(ハードボイルド過ぎず)割と受け入れやすい。ギャグマンガ、コメディが好きな人にも読んでほしい」「アニメの画像は、ちょっと前のもののイメージなので、今どきの人たちには入りにくいかも。でも、曲もいいので、ぜひ」と、主題歌のTMレボリューション「ゲット・ワイルド」をかけてコーナーを閉めた。

えっちゃんはYouTubeチャンネル登録者数180万人越えの「ボンボンTV」で人気。去年3月からは、編集者O‐LuHA君と個人チャンネルを開設し、子供から大人まで幅広く楽しめるコンテンツを配信中。

クリエイターズ
放送局:東海ラジオ
放送日時:毎週水曜 20時00分~21時00分

※該当回の聴取期間は終了しました。

栗にイガイガがあるのは「動物に食べられないため」ではない?

栗はブナ科の木の一種です。いちばん外側にあるトゲトゲは『イガ』と言います。内側の薄い皮のことを『渋皮』、外側の固い皮のことを『鬼皮』と言います。

この渋皮や鬼皮の部分が、栗の実にあたります。そうなると「私たちが普段食べている、黄色い部分は何なの?」と思いますが、これは『種』なのです。そして栗のイガの部分が『皮』にあたります。

このイガですが、どうしてトゲトゲしているのでしょうか? その理由ですが、詳しいことはわからないそうです。

『動物に食べられないため』という説がありますが、栗の場合、一般的には地面に落ちた段階で割れていて、実の部分…正確には種ですが、それがむき出しになっています。そのため、この説は違うのではないかと言われています。

現在、最も有力な理由は『虫から守るため』という説です。そうは言っても栗を茹でたとき、なかから小さい虫が出て来ることがあります。この虫は『ゾウムシ』という虫の仲間で、イガがあっても関係なく、栗のなかに卵を産みつけてしまうそうです。

それでも、イガがなかったらゾウムシ以外にもたくさんの虫に食べられていたと考えられるので、イガは“身を守る働き”をしていることになるそうです。

スズキ・ハッピーモーニング 鈴木杏樹のいってらっしゃい

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