東海オンエア・ゆめまる 破局宣言からのうれしいドッキリに感情乱高下!?

今週の『東海オンエアラジオ』(東海ラジオ 毎週日曜日 22:00~22:30放送)は、虫眼鏡、ゆめまると、てつやの3人で放送した。番組冒頭から、ゆめまるの破局宣言が飛び出し波乱の幕開けとなった。

元カノとの話は、「ピー」だよ。

オープニングでは、ゆめまるの破局についてリスナーに報告された。決して悲しい別れではなく、円満な別れだったと話すゆめまるだが、詳細に関しては「今のところ全編『ピー』だよ。」と明かせない内容もあるようだ。さらに東海ラジオが「プレミアムウィーク」の期間中であることから、来週の放送は別れたてのゆめまるの自宅で収録を行うことも発表された。

ゆめまる会いたかったあの人のサプライズ登場に「目が見られない」

本編では、リスナーにアポなし電話する企画を行うと伝えられていたのだが、裏でゆめまるへのサプライズが計画されていた。一本目の電話でつながったのは、ゆめまるが以前番組で会いたいと言っていたアイドルグループEMPiREのMiKiNA EMPiREさんだった。さらに電話からは「今からスタジオに行きます」と一言。MiKiNA EMPiRE、NOW EMPiRE本人がサプライズでスタジオに登場する展開にゆめまるは「目がみられないんだよ。」と緊張が隠せない様子だった。

緊張でトーク力の下がったゆめまるに代わって、天の声がMiKiNA EMPiRE、NOW EMPiREの2人に質問を投げかけた。「東海オンエアの中で誰が好き?」との質問にMiKiNA EMPiREはてつや、NOW EMPiREはりょうと、ゆめまるの名前は残念ながら出なかった。「浮気する男は好き?」との質問には、当たり前のように「いやです」と言われてしまい、これにはゆめまるも「浮気という概念がないんだ。」と話をかわすしかなかった。また、ライブへのお誘いには「行きたいです。でも仕事があるかも。東海オンエアと相談します。」とゆめまるが答えると、てつや、虫眼鏡は「行っていいよ!」と強く背中を押した。EMPiREの2人を送り出した後、ゆめまるは「もっと目を合わせておけばよかった。」と公開している様子だった。

次回はゆめまるの自宅からお送りします。

次回の放送(12月15日(日)22:00~22:30)が、ゆめまるの自宅で収録することが決定し、それに合わせて特別なプレゼントも発表になった。当日の放送を聞いて応募すると、虫眼鏡、としみつの私物に加え、ゆめ前るの自宅を物色して選定した私物複数もリスナーにプレゼントされる。自宅収録がどのような内容になるのか、プレゼントが何になるのか聞き逃せない。

東海オンエアラジオ
放送局:東海ラジオ
放送日時:毎週日曜 22時00分~22時30分
出演者:東海オンエア
番組ホームページ
公式Twitter

人気YouTuber東海オンエアのレギュラー番組。動画では見られない彼らの一面が聞けるのはこの番組。

※該当回の聴取期間は終了しました。

新型コロナ影響「卒アル」にも…若新雄純「普段の授業中の写真を使えるようになればいい」

市川美絵がパーソナリティをつとめるラジオ生放送番組「Seasoning~season your life with music~」。木曜レギュラーパートナーの若新雄純(慶應大学特任准教授などをつとめるプロデューサー)が最近起きたニュースを独自の視点で解説する「若新雄純の『色メガネ』」のコーナーでは、「コロナ禍における卒業アルバム制作」について取り上げました。


木曜レギュラーパートナーの若新雄純(慶應大学特任准教授などをつとめるプロデューサー)



◆学校行事の中止で卒業アルバムはどうなる?
新型コロナウイルス感染拡大の影響で、休校の長期化や学校行事の中止により、卒業アルバムの制作に影響を及ぼしているようです。

卒業アルバムといえば、遠足や運動会、修学旅行、文化祭……など、学校行事に参加している生徒たちの思い出がつまっています。しかし、コロナ禍でこれらの学校行事は縮小・中止を余儀なくされています。

*  *  *

若新は「できるなら、普段の授業中の写真を使えるようになればいいんじゃないかと思うんだけど」と率直な感想を述べます。「どちらかというと、行事はたまにしかない。(学校生活の)ほとんどが授業や部活。例えば、運動会ができなかったとしても、走っている写真が必要なのであれば、体育の授業中に撮ればいいと思う」と説明。

続けて「(卒業アルバムでは)普段の授業がメインではなくて、たまにしかないイベントが、やたら思い出として扱われている。学校の先生たちが(“コロナ禍で卒業アルバムに入れるカットが少ない……”と)頭を悩ませているということは、卒業アルバムのなかの思い出の写真は、“行事中に撮影をしなければならない”という価値観なんだと思う」と指摘。その背景には、“授業は抑制的な場”という意識が働いてしまっているからじゃないかと推測します。

現在の日本の学校生活は、「授業とイベントが、抑制と解放のように“対”になっている」と言い、「普段の授業のなかでも、いろいろな人からの発言を引き出したり、それぞれが違う行動をしたりすることも共存できるような、新しい学校のあり方があってもいいなと思う。イベントがないから『写真を撮れない』と言うのではなく、授業中に先生が『今いい表情していたね』とか『今の構図、面白かったね』と言って写真がとれるような、もっとオープンな時間になるといいのにな」と提案。

さらには、「授業中は聖なる時間だから写真を撮ってはいけない、授業は先生主導の特別なものだから……という考えではなく、教室や授業の時間こそ、“みんなでつくり上げて、みんなの行動で成り立っている”というふうに、学校のあり方も変わっていかないといけないのでは」と持論を展開します。

そんな若新の意見に、リスナーからは「卒業アルバムも“映え”が重視されていたんですね。確かに学校生活は、遠足や文化祭などのイベントがある日数よりも、何気ない日常の時間が多いのにもかかわらず、その何気ない時間の写真がないのは少し変だと思います」と共感のメッセージも。これを受け、若新は「普段の学びの時間からこそ、もっと豊かな表情が引き出されるような場になるべき」と語りました。

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<番組概要>
番組名:Seasoning~season your life with music~
放送日時:毎週月曜~木曜 13:30~15:55
放送エリア:TOKYO FMをのぞくJFN全国20局ネット
パーソナリティ:市川美絵、ヨウイチロウ(月曜)、乙武洋匡(火曜)、IVAN(水曜)、若新雄純(木曜)
番組Webサイト:https://park.gsj.mobi/program/show/38286

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