専業主婦から起業家へ 株式会社Lively社長・岡えりさん

高島麻衣子がDJを務めるFMヨコハマ『プラする〜あなたにプラスするラジオ〜』 [11月12日(日)、11月19日(日)放送]は、オンラインサービス・株式会社Lively(ライブリー)代表取締役社長・岡えりさんをお迎えして、主婦から起業した理由、オンラインサービスLively Talkについてお話をうかがいます。

岡さんは、沖縄市出身。大学卒業と同時に結婚、精神科の病院に就職されました。作業療法士として精神科や在宅でのリハビリ職として従事され、3児の子育てのために一度専業主婦になったあと、紆余曲折を経て2020年に株式会社Lively(ライブリー)を創業。現在はオンラインサービスLively Talkの企画運営をされています。

生まれ育った沖縄から神奈川県の大学に進学された岡さん。大学卒業と同時に結婚。周りからは「人生の選択が早過ぎないか?」と言われたそう。それでも結婚生活と作業療法士として働く日々は、とても充実して楽しかったそうです。「作業療法士」と聴くと、骨折の後などに運動をするなど身体的なリハビリをイメージしますが、「衣服を着用する」「料理をする」など日常生活の中での作業ができるように行うリハビリもあるそう。岡さんは精神科に勤務されていた為、メンタル面でのサポートが多く「コミュニケーションを取る事が大切」だったそうです。

岡さんは、その後1人目のお子さんを出産。その頃は産休という選択をされたのですが、3人目のお子さんを出産された際、ご主人も多忙で育児はワンオペ状態に!!3人の子育てを通じて「イライラした気持ちで子育てをしたくない」という思いから、退職を決意。それは「子どもの幼少期にコミュニケーションを大切にしたかったから」だったそうです。

やがて子育てが落ち着き、仕事を再開しようとした頃、岡さんが選択されたのは「作業療法士」では無く「オンラインで人の話を聴く」というお仕事だったのです。作業療法士時代に培われたコミュニケーションを活かし、とても楽しいと感じ、なおかつ自宅で出来るお仕事だった為、子育てとの両立もしやすかったとか。

その後、より良いサービスを目指す為、自らプラットフォームを作り2020年10月9日(トークの日)に起業。このオンラインサービスを作ってからは主に裏方に回ったという岡さん。お客様は聴き手である「ホスト」そして、話を聴いて欲しい利用者(ユーザー)。ホストになる為には面接から研修などを経て活動を開始されるとか。利用者は匿名での登録も可能だそうです。岡さんのやりがいは、「最初は内向きだったユーザーさんが外向きに笑顔になっていく様子を観ること」また、聴き手であるホスト自身も聴き手として経験を積み、自信を持つことで表情が変わっていくそうです。

現在では、ホストの皆さんは日本全国にいらっしゃるそうです。常にコミュニケーションを重視し大切にする岡さんは、教育コンテンツを充実させており、ホスト同士の交流も盛んに行われるようになったとか。今後は日本のみならず世界中にサービスを広げたいと語る岡さん。終始、キラキラと輝く瞳が印象的でした。岡さんの熱い想いと癒しのトークをぜひradikoのタイムフリーでお聴き下さい。

プラする~あなたにプラスするラジオ~
放送局:FMヨコハマ
放送日時:毎週日曜 5時30分~6時00分
出演者:高島 麻衣子
番組ホームページ

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※該当回の聴取期間は終了しました。

蓮舫氏の政治生命は限界? 石丸氏にも不安点…都知事選敗者の今後を読む

7月15日(月) 寺島尚正アナウンサーがパーソナリティを務めるラジオ番組『おはよう寺ちゃん』(文化放送・月曜日~金曜日 午前5時00分~9時00分)が放送。月曜コメンテーターで経済評論家の上念司氏と、都知事選で敗れた蓮舫氏、石丸氏について意見を交わした。

 

今回の結果が蓮舫氏の攻勢限界点では?

東京都知事選で落選した前立憲民主党参院議員の蓮舫氏がSNSで今後の活動について「今は、国政選挙はもう考えていない」と述べ、立候補の考えがないことを明らかにした。投開票からおよそ1週間となったおととい夜、都知事選後では初となる動画配信で、「国政から卒業して、都知事に手を挙げ、すごい景色を見た。120万を超える人が『蓮舫』と書いてくれて、これでまた国政に戻るというのは違う。渡り鳥みたいになる」と述べた。蓮舫氏は都知事選で、立憲や共産党などの支援を受け、およそ128万票を得たが、3位だった。

寺島アナ「上念さん、この表明についてはどうご覧になってますか?」

上念「う~ん、政治生命が終わったかな?みたいに見えちゃうんですけど、どうでしょう。128万票で3位だったので、これが彼女の攻勢限界点になるんじゃないですかね。では何するのか。このまま4年後の都知事選挙を目指すかは分からないですけど、その時はどうなっているんですかね。タレントとしても、若い世代はタレント時代の蓮舫さんを知ってる人はあまりいなくて、40歳ぐらいだともう政治家のイメージみたいですね」

寺島「ああ、もうすでにね」

上念「50代ですよ、蓮舫さんがタレントだったこと覚えてる人は。となるとやっぱなかなかきついですね。歳月人を待たずとはよく言いますね」

一方、東京都知事選で2位に躍進した前広島県安芸高田市長の石丸伸二氏はきのうテレビ番組に出演し、自民党の派閥パーティー収入不記載事件について「一言でいうとダメだが、ダメなことをなかったことにしようとしている自民党が究極的に終わっている」と述べた。その上で、石丸氏なら自民党をどう変えるかと共演者に問われると、「私をトップに据えてくれるなら、自民党に入ってもいい」と述べ、「でも、ないでしょうね」と答えた。

寺島「上念さんは石丸氏の今後について、どうご覧になりますか?」

上念「石丸さんは、ポスター代を踏み倒して裁判で負けてますよね。そういうブーメランになりそうなことは、ちゃんとやってたほうがいいと思います。あの踏み倒し方は、結構ひどいですからね。そういった常識がないような指摘をされてる部分をどうするのかと。自民党を俺が変えてやるみたいな偉そうなことを言うのはいいんですけど、政治家は厳しく見られるので、その辺はどうなのか。そこまで言うなら、じゃあご自身はどうなんですかと言われるので、それも考えて発言してるのかなと、ちょっと心配です」

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