radikoアプリ検索急上昇キーワード【2024年12月】

radiko(ラジコ)アプリでは、番組名や出演者から聴きたい番組を検索することができます。本記事では、2024年12月にradiko(ラジコ)アプリにて検索数が急上昇したキーワードをご紹介します。

集計期間:2024年12月1日(日)~2024年12月31日(火)

2024年12月の注目の検索キーワードは…!?

「星野源」

1月1日のニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』は、前日に放送された「第75回NHK紅白歌合戦」について、星野さんがリスナーから届いたメールに涙ぐんだり、改めて歌唱についての思いを語ったりしました。

星野源のオールナイトニッポン
放送局:ニッポン放送
放送日時:毎週火曜 25時00分~27時00分
出演者:星野源
番組ホームページ
公式YouTube
公式Instagram

出演番組をラジコで聴く

※放送情報は変更となる場合があります。

深夜ラジオ『星野源のオールナイトニッポン』7年目突入! 個性的なコーナーやスタッフとの掛け合いも魅力

「中森明菜」

12月15日にニッポン放送で中森明菜さんがパーソナリティを務める特別番組『中森明菜のオールタイムリクエスト』が放送されました。中森さんがラジオパーソナリティを務めるのは、2022年の活動復帰後初となりました。

中森明菜、復帰後初のラジオパーソナリティ! 『夜ヒット』出演秘話、プライベートを語る

「M-1グランプリ」

12月22日に決勝が行われた「M-1グランプリ」の関連の番組が盛り上がりました。

ABCラジオ『M-1ラジオ~〇〇のチカラ~』は、歴代M-1チャンピオンをパーソナリティに迎え、M-1現役出場者やM-1卒業芸人、スタッフらをゲストに招き、それぞれの目線からM-1を語り尽くしました。また、ABCラジオ『ラジオでウラ実況!M-1グランプリ2024』は、「M-1グランプリ 』と同時間帯に放送。M-1の歴代チャンピオンがメインパーソナリティを務め、戦いのウラ側やネタの解説、M-1の頂点に立った経験からファイナリストの心情を読み解きました。

さらに、12月31日放送のMBSラジオ『アッパレやってまーす!』では、「M-1グランプリ」2連覇となった令和ロマンをゲストに迎えてお祝いしました。

M-1ラジオ~〇〇のチカラ~
放送局:ABCラジオ
放送日時:毎週月曜 23時30分~24時00分
出演者:哲夫(笑い飯)
番組ホームページ

出演番組をラジコで聴く

※放送情報は変更となる場合があります。

アッパレやってまーす!
放送局:MBSラジオ
放送日時:毎週火曜 23時30分~25時00分
出演者:くっきー!、小栗有以(AKB48)、岬なこ、ハリウッドザコシショウ、みなみかわ、令和ロマン(週替わり)、9番街レトロ(週替わり)
番組ホームページ
公式X

※放送情報は変更となる場合があります。

年に一度の漫才頂上決戦「M-1グランプリ」ラジオでもM-1を楽しもう

「オードリー」

12月28日放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』では、若林正恭さんが「M-1グランプリ」の審査員を初めて担当した際、オムツ着用で本番に臨んだことを明かしました。

また、日向坂46のバラエティ番組『日向坂で会いましょう』でMCを務める2人は、東京ドームでの単独ライブにサプライズ出演した件についても語られました。

オードリーのオールナイトニッポン
放送局:ニッポン放送
放送日時:毎週土曜 25時00分~27時00分
出演者:オードリー(若林正恭/春日俊彰)
番組ホームページ
公式X

出演番組をラジコで聴く

※放送情報は変更となる場合があります。

「ナインティナイン」

12月12日放送のニッポン放送『ナインティナインのオールナイトニッポン』では、今回が7回目となった年末の風物詩である特別企画「岡-1グランプリ」が開催されました。ミキ・昴生さん、ロングコートダディ、キンタロー。さん、敗者復活枠のインパルス・堤下さん、そしてワイルドカード枠・矢部浩之さんの計5組が出場し、 優勝賞品のカニを懸けて熱い闘いを繰り広げました。

ナインティナインのオールナイトニッポン
放送局:ニッポン放送
放送日時:毎週木曜 25時00分~27時00分
出演者:ナインティナイン(岡村隆史・矢部浩之)
番組ホームページ
公式X

出演番組をラジコで聴く

※放送情報は変更となる場合があります。

2024年の最強芸人は誰だ!? 「岡-1グランプリ」開催!

「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」

12月24日正午から25日正午までニッポン放送で生放送された『ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』。『ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』は、目の不自由な方が安心して街を歩けるように「音の出る信号機」設置の基金を募るチャリティ・キャンペーンです。2024年は、出川哲朗さんがメインパーソナリティを担当しました。

出川哲朗がメインパーソナリティ!『第50回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』を聴こう

出川哲朗に24時間生放送への意気込みをインタビュー「第50回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」

「山下達郎×竹内まりや」

12月16日・23日・30日のTOKYO FM『山下達郎の楽天カード サンデー・ソングブック』では、竹内まりやさんを迎えた恒例特別企画「年忘れ夫婦放談」をオンエア。竹内さんがデビュー40周年を迎えた2024年は、3週連続で放送されました。

山下達郎の楽天カード サンデー・ソングブック
放送局:TOKYO FM
放送日時:毎週日曜 14時00分~14時54分
出演者:山下達郎
番組ホームページ

出演番組をラジコで聴く

※放送情報は変更となる場合があります。

山下達郎が選曲と音質にこだわるラジオ番組『山下達郎のサンデー・ソングブック』

「三宅健」

12月から三宅健さんの新番組『ヤマハ発動機 presents Sunday Ride with Ken』がFMヨコハマでスタート。初回放送となった12月1日は、三宅さんが番組タイトルの由来や日曜日の過ごし方について語りました。

ヤマハ発動機 presents Sunday Ride with Ken
放送局:FMヨコハマ
放送日時:毎週日曜 12時00分~12時30分
出演者:三宅健
番組ホームページ

出演番組をラジコで聴く

※放送情報は変更となる場合があります。

三宅健、FMヨコハマで新ラジオ番組! 「幸せな日曜日のお昼」を語る

過去の放送はradikoで振り返ろう!

番組を「リアルタイムで聴くのが難しい…」、また「面白かったからもう一度聴きたい!」という人もいるでしょう。そういう場合は、radikoの「タイムフリー」がおすすめです。

「タイムフリー」は、過去7日以内に放送された番組を聴ける無料の機能です。番組を再生し始めてから24時間以内であれば、合計3時間まで聴くことができ、番組の一時停止・巻き戻し・早送りも可能です。「聴き逃してしまった放送を聴きたい」、または「面白かったからもう1度聴きたい」という場合にぜひご活用ください!

聴き逃したラジオ番組を聴ける「タイムフリー」【radiko使い方ガイド】

また、放送エリア外にお住まいで「電波が届かないから聴けない…」という方は、全国のラジオ番組が聴けるradikoプレミアム会員限定サービス「エリアフリー」がおすすめです。

「エリアフリー」は、通常のradiko(無料・放送エリア内聴取)とは異なり、日本全国のラジオ局の番組を聴けるサービス(有料・放送エリア外聴取)です。

全国のラジオ番組が聴けるradikoプレミアム会員限定サービス「エリアフリー」【radiko使い方ガイド】

ラジコプレミアムのメリットとは? 選べる3つのプランを解説!

この記事を書いた人

radiko編集部

radiko編集部員が「ラジコを通じて、ラジオの良さをもっと知ってもらい、皆さんが面白い番組に出会うキッカケ」になるように、ラジオ各局の情報をまとめて発信中。radiko newsでは、新番組へのインタビュー、さまざまなテーマに沿ったまとめ記事など、独自の切り口でも番組をご紹介しています。ラジコ公式SNSの情報更新も行なっています。

radiko公式X

radiko公式Instagram

ラジコプレミアムに登録して
全国のラジオを時間制限なし
で聴く!

ビール酵母が「食の未来」を変える? 猛暑や干ばつに立ち向かうアサヒバイオサイクルの挑戦

川瀬良子がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「あぐりずむ」(毎週月曜~木曜15:50~16:00)。日本の未来を元気にする農業の応援ラジオプログラムです。10月5日(月)の放送では、「ビール酵母を活用した農業資材」に注目! アサヒバイオサイクル株式会社 アグリ事業部の北川隆徳(きたがわ・たかのり)さんと真中千明(まなか・ちあき)さんをゲストにお迎えして、お話を伺いました。


(左から)パーソナリティの川瀬良子、アサヒバイオサイクル株式会社 アグリ事業部 真中千明さん、北川隆徳さん


◆ビール酵母が支える持続可能な農業

ビールを中心とした酒類、飲料、食品など、多様なブランドを展開するアサヒグループホールディングス。そのグループ会社であるアサヒバイオサイクル株式会社では、ビール製造の過程で生まれる「ビール酵母」を活用した農業資材を開発しています。

近年では家庭園芸用の液体肥料にも配合されるなど、身近な存在になりつつあるビール酵母。その特長について北川さんは、猛暑や干ばつなどの厳しい環境においても植物の健やかな生育を支え、「使っている場合と使っていない場合では、見た目にも大きく差が出る」と言います。

そもそもビール酵母とは、ビールの製造過程でアルコールや炭酸ガスを生み出す微生物のことです。製造時には大量の酵母が副産物として発生しますが、アサヒバイオサイクルでは、そこに独自の特殊加工を施すことで、植物の生育をサポートする農業資材へと生まれ変わらせています。

北川さんは開発当時を振り返り、「おかげさまで『アサヒスーパードライ』がたくさん売れたことで、副産物である酵母も大量に出ていました。その有効活用こそが私のミッションでした」と語ります。

気候変動による猛暑や干ばつなど、農業を取り巻く環境は年々厳しさを増しています。こうした農業資材が農家で活用されることで、農作物の安定した生産が期待されます。北川さんは「農家さんの持続可能な農業を支えること。その先には、消費者のみなさまが安心できる食生活がある」と、事業の真の意義を語ります。現在、この資材はさまざまな作物で活用されており、特に米作りを行う農家のあいだで利用が広がっています。

◆試験と農家の声から見えた効果

一方、同じくアサヒバイオサイクルでビール酵母資材の営業を担当しているのが真中さんです。真中さんの役割は農家へ資材を提案することにとどまらず、現場から寄せられる生の声をすくい上げ、新たな活用方法の発見へと繋げていくことにあります。

昨年、北海道で数多くの実証試験を実施した際、例年を超える厳しい暑さに見舞われました。そうした過酷な環境下においても、ジャガイモ農家からは「暑さによるダメージが軽減されたように感じる」といった手応えのある声が寄せられたと言います。

なかでも真中さんの心に深く残っているのが、ある農家が資材の効果を確かめるため、あえて植物にダメージを与えた上で、その後の回復具合を試す試験をおこなったことです。資材を散布した植物は見事に回復。その変化を目の当たりにした農家からは、「自分はこの資材を信じる」という力強い言葉が贈られたと言います。

さらに、農家同士の勉強会などを通じて、利用者から周囲の農家へ情報が広がるケースもあります。真中さんは「農家さんご自身から『この使い方がすごく良かったから、ぜひ他の人にも広めてほしい』と教わることもあります」と語ります。真実味のある成功体験が広がることこそが、アサヒバイオサイクルの農業資材が全国で支持を集めている大きな理由と言えます。

ビール製造の副産物、ビール酵母を農業に生かす。この取り組みは、単なる資源の有効活用の域にとどまりません。過酷さを増す気候変動や環境変化に直面する農家を足元から支え、農作物の安定生産を後押しし、巡り巡って私たち消費者の豊かな食生活を守る一助となります。ビールの一滴から始まった小さな循環が、持続可能な農業と食の未来をしっかりと照らしています。

気になられた方は「アサヒバイオサイクル」で検索してみてください。

----------------------------------------------------
この日の放送をradikoタイムフリーで聴く
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用いただけます。
----------------------------------------------------

<番組概要>
番組名:あぐりずむ
放送日時:毎週月曜~木曜 15:50~16:00
パーソナリティ:川瀬良子
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/agrizm/


Facebook

ページトップへ