『トリツカレ男』『TOKYOタクシー』『果てしなきスカーレット』…2025年11月に公開される映画出演者のラジオ番組

2025年11月に公開される映画出演者のラジオ番組をご紹介。ラジオでしか語られないエピソードや投稿コーナーだけでなく、出演作品の裏話や見どころを聴くと、映画をより深く楽しめます!

11月7日(金)公開:『トリツカレ男』

小説家・いしいしんじさんの同名小説をアニメーション映画化。何かに夢中になると他のことが目に入らなくなり、街の人々から「トリツカレ男」と呼ばれる青年・ジュゼッペが、相棒のネズミ・シエロとともに、大好きな風船売りの少女・ペチカのため、彼女の心配事を解決していくミュージカル仕立てのラブストーリー。

Aぇ! group・佐野晶哉出演 MBSラジオ『Aぇ! groupのヤングタウン』

Aぇ! group・佐野晶哉さんは、「トリツカレ男」と呼ばれている青年・ジュゼッペ役を演じています。

Aぇ! groupは現在、MBSラジオの長寿番組『MBSヤングタウン』水曜日のパーソナリティを担当中。メンバー2人が週替わりで登場し、個性豊かなトークで華を咲かせています。月末には、1ヶ月間のトークを振り返るコーナー「今月のAぇとこ!あかんとこ!?」をお届けします。

Aぇ! groupのMBSヤングタウン
放送局:MBSラジオ
放送日時:毎週水曜 22時00分~23時30分
出演者:Aぇ! group
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※放送情報は変更となる場合があります。

水樹奈々出演 文化放送『水樹奈々 スマイルギャング』

水樹奈々さんは、ひどい咳持ちで山の治療院に入院しているペチカの母役を演じています。

『水樹奈々 スマイルギャング』は、文化放送で2002年4月から放送されている水樹さんのラジオ番組。みんなを笑顔にするとともに、少し悪いことを行う架空の団体「スマイルギャング団」の設定のもと、水樹さんをリーダー格の「ヘッド」、福圓美里さんを「副ヘッド」、番組リスナーを「団員」とそれぞれ称し、番組の放送を「集会」としてお届けします。

水樹奈々 スマイル・ギャング
放送局:文化放送
放送日時:毎週日曜 23時30分~24時00分
出演者:水樹奈々、福圓美里
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11月7日(金)公開:『羅小黒戦記2 ぼくらが望む未来』

猫の妖精・羅小黒(ロシャオヘイ)の冒険と成長を描いた中国の劇場アニメ『羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来』の続編。妖精と人間が共存する世界を舞台に、前作で心を交わした妖精・シャオヘイと人間・ムゲンのその後を描いた物語。

花澤香菜出演 文化放送『明治 presents 花澤香菜のひとりでできるかな?』

花澤香菜さんは、自然の霊が集まって生まれた黒ネコの妖精・小黒役を演じています。

『明治 presents 花澤香菜のひとりでできるかな?』では、花澤さんのプライベートや仕事にまつわるエピソードトーク、個性的なコーナーや声優仲間をゲストに迎えて、賑やかにお届けします。

明治 presents 花澤香菜のひとりでできるかな?
放送局:文化放送
放送日時:毎週日曜 22時30分~23時00分
出演者:花澤香菜
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水瀬いのり出演 文化放送『水瀬いのり MELODY FLAG』

水瀬いのりさんは、総館に属する妖精で、館の三大創始神の一人・哪吒(ナタ)役を演じています。

『水瀬いのり MELODY FLAG』は、水瀬さんが軽快なトークでお送りする30分。仕事の話やプライベートでのエピソードトークを始め、親子の心温まるエピソードを紹介する「あなたの家族ココロソマリ」を始めとした投稿コーナーをお届けします。

水瀬いのり MELODY FLAG
放送局:文化放送
放送日時:毎週日曜 22時00分~22時30分
出演者:水瀬いのり
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11月14日(金)公開:『銀魂 THE FINAL 4DX』

空知英秋さんの人気コミックを原作とするアニメ『銀魂』の劇場版第3作。2019年6月に最終回を迎えた原作コミックのラストをベースに、最後にして最大の敵・虚(うつろ)との死闘を描いた物語。2025年「銀魂20周年プロジェクト」の一環として、4DX版でリバイバル公開。

鈴村健一出演 文化放送『鈴村健一のラジベース』

鈴村健一さんは、真選組一番隊隊長・沖田総悟役を演じています。

鈴村さんが1人しゃべりでお届けする『鈴村健一のラジベース』では、ラジオの基本(ベース)に立ち返り、トークはもちろん、お悩み相談、大喜利にリスナーとの交流などを中心に展開します。

鈴村健一のラジベース
放送局:文化放送
放送日時:毎週金曜 26時00分~26時30分
出演者:鈴村健一
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11月21日(金)公開:『TOKYOタクシー』

映画監督・山田洋次さんの通算91本目となる監督作品。2022年製作のフランス映画『パリタクシー』を原作に、タクシーの運転手と客として偶然出会った2人の人生の喜びを描いたヒューマンドラマ。

木村拓哉出演 TOKYO FM『木村拓哉 Flow』

木村拓哉さんは、毎日休みなく働いているタクシー運転手・宇佐美浩二役を演じています。

『木村拓哉 Flow』では、木村さんが月替わりで出演するゲストを相手に、その人のルーツやプライベートなど、ゲストの秘められた魅力をさまざまな角度から引き出していきます。

木村拓哉 Flow
放送局:TOKYO FM
放送日時:毎週日曜 11時30分~11時55分
出演者:木村拓哉
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11月21日(金)公開:『金髪』

2025年「第38回東京国際映画祭」コンペティション部門出品。大人になりきれない中学校教諭が、生徒たちの金髪デモに振り回されながら成長していく姿をシニカルに描いたドラマ。

岩田剛典出演 TOKYO FM『岩田剛典 サステナ*デイズ supported by 日本製紙クレシア』

三代目 J SOUL BROTHERS・岩田剛典さんは、前代未聞の集団金髪デモに立ち向かう中学校教諭・市川役を演じています。

『岩田剛典 サステナ*デイズ supported by 日本製紙クレシア』では、「大人が子どもたちの未来に“夢のあるバトン”を渡す」をテーマに、SDGsの現状や取り組みも紹介するほか、岩田さん自身が未来に残したい音楽や映画、書籍について語ります。

岩田剛典 サステナ*デイズ supported by 日本製紙クレシア
放送局:TOKYO FM
放送日時:毎週土曜 8時00分~8時25分
出演者:岩田剛典(三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)
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11月21日(金)公開:『果てしなきスカーレット』

映画監督・細田守さんが手がけるオリジナル長編アニメーション。復習にとらわれて死者の国をさまよう王女と、現代の日本からやってきた看護師の青年との旅路を描いた物語。

津田健次郎出演 TOKYO FM『津田健次郎 SPEA/KING』

津田健次郎さんは、芦田愛菜さん演じるスカーレットが出会う、痩せこけた墓掘り人役を演じています。

『津田健次郎 SPEA/KING』では、津田さんのエピソードトークが聴けるのはもちろん、リスナーから寄せられた津田さんへの質問やお悩み相談に回答しています。

津田健次郎 SPEA/KING
放送局:TOKYO FM
放送日時:毎週日曜 12時00分~12時30分
出演者:津田健次郎
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11月21日(金)公開:『ナイトフラワー』

『ミッドナイトスワン』の内田英治監督が自ら原案・脚本も手掛けたヒューマンサスペンス。借金取りに追われる母親が子どもたちの夢をかなえるため、危険な世界へと足を踏み入れていく。

Snow Man・佐久間大介出演 文化放送『Snow Man 佐久間大介の待って、無理、しんどい、、』

Snow Man・佐久間大介さんは、森田望智さん演じる多摩恵に想いを寄せる幼なじみ・池田海役を演じています。

『Snow Man 佐久間大介の待って、無理、しんどい、、』では、アイドル界屈指のオタクとして知られる佐久間さんが、大好きなアニメやゲームについて熱く語る1時間。時には、佐久間さんと縁のある声優やアニメ関係者たちをゲストに迎え、作品の魅力を深掘りしていきます。

Snow Man 佐久間大介の待って、無理、しんどい、、
放送局:文化放送
放送日時:毎週土曜 20時00分~21時00分
出演者:佐久間大介(Snow Man)
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SUPER BEAVER・渋谷龍太出演 TOKYO FM『ビーバーLOCKS!』

SUPER BEAVER・渋谷龍太さんは、夜の街を仕切る麻薬密売の元締め・サトウ役を演じています。

『ビーバーLOCKS!』は、SUPER BEAVERが『SCHOOL OF LOCK!』の講師としてお送りする30分番組。生徒と同じ目線に立つ"永遠の新入生"という肩書きで授業を展開し、逆電による生徒との交流や、生徒からの質問に答える「質問ビーバー!」などのコーナーをお届けします。

ビーバーLOCKS!
放送局:TOKYO FM
放送日時:毎週金曜 22時30分~22時55分
出演者:SUPER BEAVER
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この記事を書いた人

radiko編集部

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番組10周年、たくさんの感謝を込めて“いつものラジオ”をお届け『星野源のオールナイトニッポン in 日本武道館』イベントレポート

星野源がパーソナリティを務めるニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』の10周年を記念して、4年半ぶりとなる番組のオンラインイベント「星野源のオールナイトニッポン in 日本武道館」が3月8日(日)に開催された。リスナーからのメールを読んだり、「ジングルのコーナー」や「ニセ明のオールナイトニッポン」を展開したり、星野源が配信・会場あわせて3万人のリスナーとともにラジオ『星野源のオールナイトニッポン』を完遂した。

「星野源のオールナイトニッポン in 日本武道館」撮影:田中聖太郎

「いつも通りのラジオをする」というコンセプト通り、開演前から場内ステージに設置された会議室に星野がスタンバイ。メールや台本を読んで放送前の準備しており、そこに何かをメモしたり、スタッフと会話して笑ったり、“放送前の星野源”という貴重な姿にリスナーは釘付けになっていた。

そんな中で『星野源のオールナイトニッポン』の前に、22時からニッポン放送で放送されている『オールナイトニッポン MUSIC10』の“特別編”がスタート。火曜パーソナリティの鈴木杏樹が裏話を披露したり、自身がリクエストした星野の曲を流したりと、“いつも通り”の火曜日の夜の空気を作った。

「星野源のオールナイトニッポン in 日本武道館」撮影:田中聖太郎

さらに森戸知沙希による『ミュージック・パーティー』の“特別版”も挟んだところで開演時間になると、星野がステージのラジオブースに登場。時報とともに「みなさんこんばんは、星野源です。2026年3月8日日曜日。星野源のオールナイトニッポン in 日本武道館、生放送でお送りします」と“いつも通り”挨拶、リスナーから寄せられたメールを読み始める。読み終わるたびに拍手が巻き起こり「なんだか新鮮だなぁ」と感想を語ったり、「会場に入って一番最初にトイレをチェックした」「今日の花粉すごくない?」と普段のようなフリートークを展開して、リスナーとの交流を楽しんだ。

イベントでは「私と星野源のオールナイトニッポン」というテーマでメールを募集。番組に対する熱い思いが多く寄せられたそうで「泣きそうになる……」と率直な思いを吐露する一幕もありつつ「ラジオイベントなのに、いつも通りラジオをするという“前代未聞のラジオイベント”。今日もよろしくお願いします!」とリスナーに呼びかけ、「星野源のオールナイトニッポン in 日本武道館!」というタイトルコールでイベントをスタートさせた。

そもそも今回なぜこのようなスタイルのイベントになったのかというと、星野の過去のラジオ体験がきっかけだという。家から学校まで2時間かけて通っており、その行き帰りは必ずラジオを聴いていた、生粋のラジオ好きである星野。よく聴いていたラジオ番組のイベントに参加した際、ゲストの登場など盛りだくさんの内容だったのだが「普通のラジオが見たかったんだよな……」と思ったことがあり、「自分がリアルイベントをやるんだったら、普通のラジオをしよう!」と決めていたそうで「今回こういう形になりました」という経緯を明かした。

「星野源のオールナイトニッポン in 日本武道館」撮影:田中聖太郎

「ジングルのコーナー」では、リスナーの中に混じってYOASOBIや三浦大知からもジングルが届いており、YOASOBIはジングルのメロディーに乗せて番組10周年のお祝いコメントを、三浦は番組をイメージした歌詞を乗せており、星野は「トリハダが立った……!」と大絶賛した。さらに、レイザーラモンRGからは“星野源のオールナイトニッポンあるある”ジングル、上柳昌彦アナウンサーからは過去に番組内で放送した箱番組「ポメラニアンと上柳昌彦のオールナイトニッポン」を彷彿とさせるようなジングル、ダウ90000からは星野の歌の歌詞がふんだんに盛り込まれたコントジングル、ジョイマン・高木晋哉からはラップネタに10周年のお祝いや番組の要素を乗せたジングルなどが寄せられた。

豪華タレントやアーティストからの投稿はジングルだけでなく、トークコーナーでも。細野晴臣や藤井隆、バナナマン・日村勇紀、オードリー、銀シャリ・橋本直、菅田将暉、佐久間宣行、野木亜紀子ら星野や番組ゆかりの人たちからも10周年を祝うメッセージが寄せられ、星野はそれに対する感謝と共に、思い出やエピソードも披露した。

幕間のVTRでは、番組お馴染みのリスナー・うれし涙じゃじゃ丸とタク・ヨシムラに密着。さらに、番組リスナーから番組スタッフへと華麗なる転身を遂げたAD堀良太の“軌跡”や仕事っぷりを窪田等のナレーションで伝えるという贅沢な映像も流れた。

「星野源のオールナイトニッポン in 日本武道館」撮影:田中聖太郎

続いて、星野の盟友・ニセ明による『ニセ明のオールナイトニッポン』がスタートすると、“ファヌ(ファン)”たちは大歓声で迎え入れる。そんなニセ明の“仲間たち”雅マモル(宮野真守)、ウソノ晴臣(ハマ・オカモト)、上白石まね(上白石萌音)からもコメントが届いており、上白石まねからは「私ってこういう感じだったかしら? あなたはどうやって自分を保っているの?」という相談が。それに対しニセ明は「とにかく主観的になることだよね。客観を全部切り捨てるんだよ」という彼にしかできないアドバイスを送り、さらにリスナーからの真剣な人生相談にもニセ明らしい寄り添い方をした提言を与え、リスナーたちから大きな拍手が巻き起こっていた。

そんなニセ明は、クセが強すぎる天気予報「ニセ明のWeather forecast」を届けた後、デビュー曲「Fake」を生歌唱。雅マモル・ウソノ晴臣・上白石まねの歌唱パートにハモリや茶々を入れたり、イヤホンのコードのせいでステージ上を移動できず「動けない!」とジタバタしたりと、このイベントでしか見られないパフォーマンスで楽しませた。

最後に「10年間ラジオをやってきて思うこと」についてトーク。星野自身にとっての『星野源のオールナイトニッポン』とは何なのかというテーマに、「星野源にとってのラジオという原点に返ると、“わからなくてもいい場所”ですね」と語り、ラジオと演劇と音楽に出会ったことで世界が変わったと明かし、中学3年生のときに初めて作ったオリジナル楽曲をリスナーに公開した。

自分の居場所がわからなかった星野に居場所を与えてくれたのはラジオで、「くだらないことを語るだけの番組で、最初は意味がわからなかったけれど、いつの間にかゲラゲラ笑っていて、“わからなくても笑っていていいんだ”と思いました。いつかラジオをやりたい思った時に、こんな風にバカな空間を作ってみたいと思った」という。

「星野源のオールナイトニッポン in 日本武道館」撮影:田中聖太郎

そこから20数年が経ち『オールナイトニッポン』のパーソナリティを務めることに。「最初は昔聴いていた番組の影を追っていましたが、そうじゃなくてもいいのだと思いました。リスナーそれぞれ受け取り方が違って、何が正解かわからない。わからないまま番組を続けて、いろんな人に電波を通じて会えるのがうれしくて……。そこでたどり着いたのは、“この番組はわからなくてもいていい場所”だと思います」と、この番組を通じてたどり着いた『星野源のオールナイトニッポン』の存在意義を語った。

「星野源のオールナイトニッポン in 日本武道館」撮影:樋口隆宏

そして、番組のエンディングテーマ「Friend Ship」を弾き語り、星野は「本当に楽しいイベントでした。本当に楽しみました。ありがとうございます」と感謝を伝える。『星野源のオールナイトニッポン』はこの3月で終了することを発表しており、「皆さん、10年間ありがとう!でもまだ3週残っていますから(笑)」と10年分の思いを込めて深謝。「それでは、星野源でした!また“来週”!」と、3時間超えとなったラジオを“いつも通り”に締めくくった。

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