関ジャニ∞・大倉、脱退発表した錦戸への思いを語る「心に穴が空いたみたいです…すげー寂しいですね」

関ジャニ∞・大倉忠義さんとシンガーソングライター・高橋優さんが、毎週土曜日にお送りするニッポン放送『オールナイトニッポンサタデースペシャル 大倉くんと高橋くん』。

今週は、大倉さんが9月5日(木)発表された関ジャニ∞のメンバー・錦戸亮さんの脱退と事務所退所についてコメントしました。(ニッポン放送『オールナイトニッポンサタデースペシャル 大倉くんと高橋くん』9月7日(土)放送分)

「この度、亮ちゃんが抜けて関ジャニ∞が5人になることになりました」

大倉さんは、番組の冒頭からeighter(関ジャニ∞のファン、以下:eighter)に向けて書いてきた手紙を読み上げました。

大倉:eighterのみなさんへ

今回自分の考えをしっかり伝えたいと思い、手紙を書いてきました。聴いていただければ幸いです。

この度、亮ちゃんが抜けて関ジャニ∞が5人になることになりました。

同期の亮ちゃん、ヤス(安田章大)、マル(丸山隆平)とは出会って約22年。僕にとっては唯一の幼馴染みのような存在です。

「チャレンジの方向性の違いです。」

大倉さんは、8人でデビューした状態から内博貴さん、渋谷すばるさんが脱退についても触れ、「グループは永遠に続くものだと当たり前のように思っていたけれど、すばるくんの脱退ということで、永遠はないのだと改めて知り、ヤスの病気で命について深く考え、濃い2年間を過ごして来ました。」と当時の心境を吐露。そして6人になった自分たちの方向性の考えた際は、「全員がグループを閉じる覚悟もしたはず」と語りました。

それでも6人で時間をかけてたくさん話し合った結果、今回の件に至ったとのことでした。

大倉:チャレンジの方向性の違いです。亮ちゃんは多くを語る人ではない分、これから自分の活動で、体現していくはずです。

今回の件は今年の3月末に決まっていたと言い、どうやったらeighterのみんなが安心してくれるんだろうと考えた結果、「47都道府県ツアーをやりたい」とスタッフに申し出たそうです。それが自分たちの新しい方向性を示し、eighterに決意・覚悟を見せることについては、「正直ハードルは高いと思います」と語り、「傷だらけでも、泥臭くても、前を向いて、上を目指していこうと。僕らは元々、諦めの悪い人たちです。こんな状態でも頑張っていこうと、今5人で結束しています。」と現在の思いをコメント。

そして、発表を知ったeighterには、以下のように語りかけました。

大倉:まだ発表されて2日、eighterのみんなも気持ちが追いついてないと思います。素直に応援できない人もいると思います。

実際、5人になって覚悟できていたはずの僕も、心にぽっかり穴が空いたみたいです…すげー寂しいですね。

でも、みんなはまだ立ち止まっててもいいかなと。後ろを振り返ってても全然大丈夫です。

時間が経って前を向いた時に、ちゃんと僕たちがそこに立っていられるように、笑顔で迎えられるように準備をします!

「僕にとっても、グループのメンバーにとっても、一度きりの人生。今の選択が正解になるように、頑張ります。」

発表のタイミングについては、「今まで夢を見て過ごして来た15年間は、宝物のようなキラキラした僕にとっての青春です。だからこそ15年を祝ってもらう、そして自分たちにとってもおめでたいライブを悲しいものにしたくない。そしてeighterのみんなには、心から楽しんで欲しいということから、発表はライブが終わってからということに決めました。」とコメント。

最後には、再びeighterへ向けてメッセージを送りました。

大倉:このラジオで優くんのファンもいる中、この時間を設けさせていただき、ここまで語らせていただいて、本当にありがとうございました。

eighterのみんなには、本当にすごく感謝しています。あなたたちがいたからこの半年、ずっと笑顔で居られました。

みんなも日々、辛いこと、悲しいこと、たぶんたくさんあるよね……でもだからこそ、ライブで笑顔で会えるあの瞬間が、すごい幸せだよね。

明日からお互い頑張って、またライブで会う時には、泣いててもいいから、笑顔で会えるといいなと思ってます。

お互い元気もらって、支え合って、ここまで来られたと自分では思っているので、これからもこんな大変な俺たちだけど、よろしくお願いします。

オールナイトニッポンサタデースペシャル 大倉くんと高橋くん
放送局:ニッポン放送
放送日時:毎週土曜 23時30分~25時00分
出演者:大倉忠義(関ジャニ∞)、高橋優
番組ホームページ
公式Twitter

twitterハッシュタグは「#大倉くんと高橋くん」

※放送情報は変更となる場合があります。

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渡辺美里 デビュー35周年を迎えて見えたのは「今を大事にすること」

アーティストの坂本美雨がお届けするTOKYO FM「坂本美雨のディアフレンズ」。11月11日(月)の放送は、歌手の渡辺美里さんが登場。デビュー35周年を振り返って感じる思いについて語ってくれました。


渡辺美里さんと坂本美雨


坂本:美里さんとこんなふうに、普通におしゃべりしているのがまだ信じられない。

渡辺:初期のころにレコーディングやツアーをずっと一緒にやっていたギタリストが、美雨さんが小さいころに住んでいたニューヨークのお家にお邪魔したときに、私のアルバムが(坂本の家に)並んでいるのを見たそうで、「ニューヨークで美里ちゃんのアルバムが見られるなんて!」って思ったって、いつも話してくれるんですよ。

坂本:自分も大人になって歌い続けて20年ほど経ってきたんですけれども、そのさらにずっと先を行く美里さんに、歌い続けることへの意識や“(昔とは)変わってきたな”と感じることを伺いたいです。

渡辺:スタートした時期には自分自身の“歌いたい”っていう、火の玉ガールみたいな意識があって。“上手に表現できない思いも、音楽に乗せたら伝わる”っていうのを、なんとなく子どものころから薄々気づいていて。“私が生かされる場所って、ここなんだ!”って思いでプロになりたくて、無我夢中で走ってきたんですよね。

それから10年くらいは、そういう“私!”って思いがあったんですけれど、少しずつ「渡辺美里の歌が聴きたい」「渡辺美里のコンサートが観たい」って言ってくださる方が増えてきて、それと同時に、一緒に音楽を作る人たちの意識っていうものが見えてきました。

「僕はアメリカが好き」「僕はブリティッシュが好き」って人たちとも活動して、いろいろ混ざってきたなかで「一番自分らしいものはこっちなんだけどな……」と思いながらも、遠心力でフワーっと回っているようなところもあって(笑)。

最初のころは自分の時間って、いくらでもあるように思えていたんです。でも、「人生長いよ」とは言われるけれど、人の人生って長いようであっという間なんだなって思ったら、“今”っていうのをものすごく大事に意識しながらツアーをやっていかなければいけないっていう気持ちになりました。

そう感じるようになったのは、ここ何年かのことですね。それが、デビュー当時と今とで大きく変わったところだと思います。

渡辺美里さんは現在全国ツアー「渡辺美里 35th Anniversary Live Love Life Sweet Emotion Tour 2019-2020」の真っ最中。2020年1月1日には、LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)でのライブも予定しています。詳しくは公式サイトをご覧ください。

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聴取期限 2019年11月19日(火)AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:坂本美雨のディアフレンズ
放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国38局ネット
放送日時:毎週月~木曜11:00~11:30
パーソナリティ:坂本美雨
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/dear/

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