好きなラジオ番組や楽曲はマイリストに登録しよう!

ラジコアプリでは、お気に入りの番組やオンエア曲をマイリストに登録することができます。マイリストに登録した番組のプッシュ通知をオンにすると、番組が始まる前に知らせてくれるのでおすすめです!

iPhoneのダウンロードはこちら

Androidのダウンロードはこちら

マイリスト機能の使い方

番組の登録方法

(1)番組一覧画面から、聞きたい番組をタップ。 

(2)「あとで聴く」をタップすると、マイリストに保存されます。

(3)メニュー画面から、「マイリスト」ボタンをタップします。

(4)マイリストに登録した番組が、一覧で表示されます。

楽曲の登録方法

オンエア曲も「マイリスト」に登録することができます。

(1)選択中の番組画面に表示されている「オンエア曲」の「一覧を見る」をタップ。

(2)オンエア曲一覧から登録したい曲をタップ。

(3)「楽曲をマイリストに追加」を選択する。

(4)マイリストに登録した番組が、一覧で表示されます。

マイリストの表示設定

マイリストの表示は、「登録が新しい順」、「登録が古い順」、「曜日順(月→日)」、「曜日順(日→月)」の4つから選ぶことができます。

プッシュ通知の設定方法

(1)「プッシュ通知」ボタンで、プッシュ通知のON/OFFを切り替えられます。

(2)プッシュ通知の時間変更や、マイリストからの削除は「編集」ボタンから設定できます。

(3)通知設定では、通知のタイミングなどを設定できます。

「プッシュ通知を設定していたけど、番組を聴き逃してしまった…」という場合は、「タイムフリー」機能を使ってみてください!

聴き逃した番組が聴ける! ラジコの「タイムフリー」使い方ガイド

ラジコをスマートフォンで聴く

ラジコをパソコンで聴く

プレミアム会員登録をして全国のラジオを聴く!

Van de Shopの“始まり”と言える楽曲は? 日本のポップスの表現とは異なる魅力

Van de Shopの栗山夕璃(Vo, Gt)が、自身のルーツとなる楽曲、そして新曲『Tiny』に込めた想いを明かした。

栗山が登場したのは、J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』内のコーナー「RECRUIT OPPORTUNITY FOR MUSIC」。オンエアは8月3日(水)、4日(木)。同コーナーでは、アーティストたちの自身の楽曲に込めた想いと、彼らのアーティスト人生に大きく影響を与えた楽曲との出会いの話を通じて、音楽との「まだ、ここにない、出会い。」をお届けする。

進学や就職…周囲に取り残された人たちに向けた歌

デビューシングル『レセプション』が、以前「J-WAVE SONAR TRAX」に選出されていたVan de Shop。元々、ボカロP・蜂屋ななしとして活動していた栗山がその活動を卒業し、シンガーソングライター・栗山夕璃として復活。そんな栗山が率いているバンドが、Van de Shopだ。メンバーは栗山のほか、端倉鑛(MANIPULATOR, DJ)、仁井伯(PIANO, KEY)といった面々。メンバー全員が作詞・作曲・編曲をすることができ、楽曲毎にさまざまな表情を見せている。そんなVan de Shopが新曲『Tiny』を8月12日に配信リリース。果たしてこの曲ではどんな自分らしさが込められているのか。栗山に聞いた。

栗谷:新曲の『Tiny』ですが、実は6〜7年前からある程度、形は出来上がっていました。バンドにとって2曲目でして、夏の爽快さとジャジーなアンサンブルが気持ち良い楽曲となっています。

この曲は、進学だったり就職だったり、新しい1歩を踏み出している周囲に取り残された人たちに向けて歌っています。失敗するのはとても怖いけど、自分の持っている夢とか大切なものを失うくらいなら、もう1回チャレンジしようという内容が歌われていて、つまり当時の僕に向けた曲なんです(笑)。全然完成させることができなかったんですけど、今の僕たちなら完成できるかなと引っ張り出して挑戦した曲です。

この『Tiny』という曲はとても変拍子が多くて、そこも楽曲的に表現するのが難しいと感じているんですけど、音色的には、PC上に作り込んだシンセ類の音と生楽器のアンサンブルのバランスにこだわっています。

例えばピアノなどは生演奏のピアノとPC上のリリースカットしたピアノという2つの音色を絶妙なバランスで混ぜているんです。リリースカットというのは拍にピッタリ合わせているので、生演奏がちょっとでも遅れてしまうと、すごくかっこ悪くなってしまう。こういう点が高度に表現しなくちゃいけない部分ですね。

でもこの表現はすごく面白いんですよ。生音をどれだけグリットで合わせても、PC上で作った音とはまた違うんです。やっぱり人の手で演奏した感じが確実に出るんです。考え方はメタルに近いですかね。メタルもキックとギターのリフをぴったり合わせてサウンドを構築していく。つまりそのピアノ・ドラムバージョンをやっているんです。

「僕らの始まり」と語る楽曲は?

メンバー全員が作詞・作曲・編曲をすることができるVan de Shop。そんな彼らのルーツとなる1曲は?

ルーツの1曲として選んだのはCaravan Palaceの『Suzy』です。この楽曲に出会ったのはだいたい7〜8年前。僕たちのルーツだと思う理由なんですけど、僕がまだ学生だった頃、まだ友人関係だった今のメンバーに「スゴい曲があったよ」と共有したんです。振り返るとこれが僕らの始まりだったなと思います。

その頃、僕はすでに作曲をしていて、仁井くんはゴリゴリにジャズピアノを弾いていて。エレクトロ・スウィングというジャンルは生音が大切で、古いジャズを基礎としたものをEDMっぽくアレンジしていくジャンルなんですね。そんな中で、ゴリゴリにピアノ生音を弾ける人が必要だということで、仁井くんに声を掛けることになりました。

まだバンドは結成されていなかったけど、この曲を聴いた1年後くらいに、初めてVan de Shop名義で曲を作りました。この『Suzy』って日本のポップスの表現とは異なる魅力があるんですよね。曲の構成がドロップとサビの部分しかなくて、そこが面白いと感じました。

今のVan de Shopに繋がる部分は、生音とEDM、そしてPC上の音楽との融合というところじゃないですかね。僕らもそういう表現を目指しているし、PCの良いところ、そして生音でしかできないこと、それぞれの高品質な部分をどうミックスしていくか、というのは常々考えています。

1曲の中でさまざまな音色を聴くことができ、その上で思わず体を動かしたくなるようなビートが印象的なCaravan Palace『Suzy』。この曲との出会いは、今のVan de Shopを作る上で大きな影響を与えたようだ。
アーティストの話を通じて音楽との「まだ、ここにない、出会い。」をお届けするコーナー「RECRUIT OPPORTUNITY FOR MUSIC」は、J-WAVE『SONAR MUSIC』内で月曜~木曜の22時41分ごろからオンエア。Podcastでも配信しており、過去のオンエアがアーカイブされている。

【Van de Shopの栗山夕璃 出演回のトークを聞く】

・Apple Podcastで聞く
前編後編

・Spotifyで聞く
前編後編

・公式ページ
https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/opportunity/

(構成=中山洋平)

Facebook

ページトップへ