吉岡里帆がゲストの魅力を引き出すラジオ『UR LIFESTYLE COLLEGE』

ドラマやCM、映画など、第一線で活躍し続けている人気女優・吉岡里帆さん。クセの強い悪女からトラウマを背負っているOLまで、さまざまな役柄を演じ分け、第43回日本アカデミー賞では新人俳優賞を受賞するなど、高い演技力も魅力です。今回は吉岡里帆さんがナビゲーターを務めているラジオ番組『UR LIFESTYLE COLLEGE』(J-WAVE)をご紹介します。

吉岡里帆がナビゲート!『UR LIFESTYLE COLLEGE』とは

吉岡里帆さんがナビゲーターを務める、2016年4月にスタートした番組。毎回写真家や漫画家、俳優など、幅広いジャンルで活躍しているゲストが登場し、吉岡さんがそれぞれのライフスタイルやプライベートに関する話を伺います。

メディア露出の少ない人がゲストであっても、優しくリードしてその魅力を引き出していく吉岡さんの柔らかな口調が心地よく、癒しを与えてくれます。またリスナーから届くメールにも自身の経験を元に寄り添っていきます。

2021年5月30日の放送では「昔からの夢に挑戦したいが親に反対されるのが怖くて言えない」という10代のリスナーに対し、「悩みますよね。私も長い間言えなかったから気持ちがすごくわかる。でも、若いのにやりたいことが見つかっているのはすごいことだし、やらないのは損だと思うから早く言った方がいいと思う。私はもっと早く言えばよかったって後悔した時期があったので。」と、自身の体験を交えながらリスナーを優しく励ましました。

また番組後半では、住生活ジャーナリスト・藤原千秋さんやフラワーアーティスト・前田有紀さんなど、専門家が生活に役立つ話を伝授。また、毎月第4日曜日には東京のJ-WAVE、札幌のFM NORTHWAVE、名古屋のZip-FM、大阪のFM802、福岡のcross fmなど、JFL加盟局のパーソナリティが登場し、各地の魅力を教えてくれます。

UR LIFESTYLE COLLEGE
放送局:J-WAVE
放送日時:毎週日曜 18時00分~19時00分
出演者:吉岡里帆
番組ホームページ
公式Twitter

※放送情報は変更となる場合があります。

吉岡さんは、2015年2月公開の映画『マンゴーと赤い車椅子』でスクリーンデビュー。同年9月から放送されたNHK連続テレビ小説『あさが来た』で、ヒロインを演じた女優・波瑠さんの娘である千代の学友・田村宜役に抜擢され、注目を集めました。

朝ドラ以降『ゆとりですがなにか』(日本テレビ)や『カルテット』(TBS系)など、話題のドラマに出演し、2018年1月クールのドラマ『きみが心に棲みついた』(TBS系)、同年10月の公開映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』で、それぞれ初主演を務めました。2019年は映画『パラレルワールド・ラブストーリー』でヒロインを、『見えない目撃者』で主演を務め、2020年の第43回日本アカデミー賞では新人俳優賞を受賞。

また、アニメーション映画『空の青さを知る人よ』(2019年)や、明石家さんまさんが企画・プロデュースした『漁港の肉子ちゃん』(2021年)などで声優としても活躍しています。

過去のゲスト紹介

「まめきちまめこニートの日常」の作者・まめきちまめこ(2021年11月14日放送)

2021年11月14日の放送では、2021年3月にライブドアブログの公式ブログ史上最高記録となる月間7,000万PVを達成、月間累計読者数は1,000万人を突破した人気ブログ「まめきちまめこニートの日常」の作者・まめきちまめこさん(以下:まめこさん)が登場しました。

吉岡さんは同ブログのファンであることから「あのエピソードが好きでした」と、まめこさんに自身の思いを熱く語り、「あ、ちなみに私今日はこういう話し方です。(読んだことない人は)ぜひ過去作を見てみて確認してください(笑)」とリスナーにお願いする場面も。

また、番組の途中でまめこさんが漫画を書くきっかけが『あたしンち』(※)だという話があり、放送を聴いた同作の作者・けらえいこさんがSNSでイラストを公開。ラジオを通しての豪華なコラボレーションが実現しました。

※1994年6月~2012年3月まで、読売新聞日曜版にて連載された人気漫画。2002年にアニメ化され、映画も公開。2021年11月5日(金)には、6年ぶりの新刊『あたしンちSUPER』を発売。

CMで共演中!千葉雄大(2020年8月2日)

番組には数々の俳優陣がゲスト出演していますが、2020年8月2日には、UR賃貸住宅のテレビCMで共演している千葉雄大さんが登場しました。

オンエア当時は、千葉さんが主演を務め、吉岡さんが出演していたドラマ『40万キロかなたの恋』(テレビ東京系)の放送の真っ只中だったため、トークはドラマ撮影の裏話からスタート。

ドラマは宇宙を舞台にしたストーリーで、千葉さんは宇宙飛行士役で宇宙船の中にいる設定だったため、グリーンバックで一人芝居をしており「孤独な戦いを千葉さんがされているんですよ。ずっと同じ場所で撮影していて、スケールも大きいから大変な戦いだなと思っていて……。大変だろうと思って声をかけられなかった」と話す吉岡さんに対し、千葉さんは「そんなことを吉岡さんに思わせていたなんて、悔しいです」と笑いながら「でも楽しかった。スポーツをやった後の達成感がありましたよ。やりきった感じ」と語っていました。

その後は千葉さんの幼少期について触れ、「食べるものがないと泣くから、母親がひたすら大根を食べさせてくれていた」というエピソードを披露。また、千葉さんが「まさかりボンバー」「手汗が半端ない」「家中ゴミ袋」というラジオネームでハガキ職人をしていたことについても触れ、「『かわいいんですけど!』と思いました。自分がラジオのパーソナリティをして、ラジオと向き合っている人のピュアさとか熱意っていいなって思っていて」という感想を述べた吉岡さんに対し、千葉さんは「かわいいですか!?」と驚きながらも、「(自分のメールが)読まれた時の高揚感はすごい。まさかりボンバーの時に読まれて、その番組からもらったクリアファイルは今もとっています」と話していました。

豪華ゲスト陣とのトークセッションを出版

2021年2月12日(金)には、これまで出演した豪華ゲスト陣とのトークセッションを1冊にまとめた『LIFESTYLE COLLEGE 吉岡里帆と日曜日18時。』(リットーミュージック)を発売。

シンガーソングライター・あいみょんさんや俳優・村上虹郎さん、仲野太賀さん、漫画家・タナカカツキさんらとのトークセッション24編に加え、装丁デザインを担当したブックデザイナー・佐藤亜沙美さんとのトークセッションも収録されています。

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佐々木主浩、大谷翔平選手のすごさを語る「レベルが違いすぎて…」

プロゴルファーの丸山茂樹がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「NECネッツエスアイ presents 丸山茂樹 MOVING SATURDAY」。1月22日(土)の放送は、元プロ野球選手の佐々木主浩(ささき・かづひろ)さんをゲストに迎え、お届けしました。


佐々木主浩さん(左)とパーソナリティの丸山茂樹



◆馬主としての顔も

丸山:佐々木さんといえば、現役時代の背番号「22」、1968年2月22日生まれということで、2だらけですね。

佐々木:だから今年は僕の年だと思っているんだよね。競馬も5日(水)に(自分の馬が)走って勝ちましたから。

丸山:佐々木さんって本当に2時22分に生まれたの?

佐々木:本当。だから競馬でも2着が多いっていう(笑)。

丸山:競馬は、地方も全部見に行くんですか?

佐々木:一応、行けたら行きます。

丸山:本物の馬主だ(笑)。

佐々木:テレビだと燃えないのよ(笑)。

丸山:競馬はほとんどやったことがないんだけど、自分の馬って絶対自分で買うんですか?

佐々木:買います! 以前はいろいろ買っていたけど、“なんで人の馬(の馬券)を買って喜ばなきゃいけないんだ”って思いだして。自分の馬で負けたら納得するじゃん?

丸山:なるほど。自分の馬は絶対に1番から買うんですか? 今日ちょっと調子悪そうだなってときは2番くらいにしておこうかなとか?

佐々木:いや、絶対に1番です。頭からしか買わないですよ。

丸山:頭からしか買わない!? さすが、頭を逃した時点で馬券はダメだと。かっこいい、男気だわ。

◆“大魔神”佐々木主浩は、大谷翔平の活躍をどう見る?

丸山:最近の野球界は、大谷翔平選手とかすごいじゃないですか。

佐々木:アメリカに行って、パワーで太刀打ちできたのは大谷選手だけだと思います。

丸山:やっぱり。

佐々木:大谷選手はすごい! 解説のときに「大谷選手のことも言ってくれ」と言われるけど、もうレベルが違いすぎて……解説しづらいよねっていう(苦笑)。それぐらいすごいです。

丸山:以前、槙原寛己さんがゲストに来てくれたときに、「(普通の選手だと)先発した次の日に、ボールを打ったり、バットを振ったり、守備に入ったりできない」って言っていたんですよ。

佐々木:体が張るからね。

丸山:佐々木さんは、抑えとして最後にビシッと決めていましたけど、抑えでも(登板すると)疲労困憊になるわけですよね?

佐々木:次の日は張っているし、それでまた(野手や打者として)やるんだから本当にすごいと思う。ただ、彼がいいのは、右投げ左打ちでしょ? 反対なんだよね。

丸山:バランス?

佐々木:だからバランスは崩れないよね。右投げ右打ちだとそっちばかりだから。

丸山:同じ動きしかしていないということでバランスが悪くなるというか。

佐々木:うん。だから彼は右投げ左打ちというのが、たぶんすごく理にかなっているんじゃないかな。

丸山:僕はゴルフ界の人間ですけど、大谷選手がすごいのはわかります。すぐに国民栄誉賞の授与を打診されて。でも、松山英樹選手は(日本人選手として初めて)マスターズのチャンピオンになっても打診されない理由というのは……。

佐々木:松山選手もすごいことだよ。(昨年)4月で早すぎたんだと思うよ。

丸山:なるほど。でも、最後にZOZO(ZOZOチャンピオンシップ・2021年10月)でバシッと優勝したから、もう1回火がつくかなと思ったんですけどね。

次回1月29日(土)の放送も、佐々木さんをゲストに迎え、お届けします。どうぞお楽しみに!

「AuDee(オーディー)」では、時間の都合上カットしたトーク部分も盛り込んだ「ディレクターズカット版」がアップされています。音声は「AuDee(オーディー)」アプリで聴くことができますので、ぜひそちらもチェックしてください。

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聴取期限 2022年1月30日(日) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:NECネッツエスアイ presents 丸山茂樹 MOVING SATURDAY
放送日時:毎週土曜 7:00~7:25
パーソナリティ:丸山茂樹
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/moving/

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