平井堅さんが選曲を担当!原辰徳さんや鬼龍院翔さん、白濱亜嵐さんが登場する4月21日(金)の注目番組

今年で放送開始50周年を迎えるTOKYO FM『JET STREAM』。番組内の人気コーナー「私のサウンド・グラフィティ」は日本代表するアーティストや文化人、クリエイターが『JET STREAM』の世界観にあった曲を選曲していきます。

4月21・28日(金)の選曲担当は、日本を代表するシンガーソングライター・平井堅さん。平井堅さんがどんな曲を選ぶのか、ファンの方は必聴ですね。

また、TBSラジオ『エキサイトベースボール プロ野球速報』には、原辰徳さんが登場。現在の巨人について語っていただきます。

その他にも鬼龍院翔さんや白濱亜嵐さんも登場する金曜日の注目番組をまとめました!

TBSラジオ『エキサイトベースボール  プロ野球速報』17時50分~試合終了まで

巨人 VS 阪神の試合をお届けします。ゲスト解説には原辰徳さんが登場! WBC以降、その動向に注目が集まる原辰徳さんがマイクの前で何を語るのか? お楽しみに。

文化放送『楽器楽園~ガキパラ~ for all music-lovers』22時~24時

スペシャルウィークの4月21日(金)放送には、ゴールデンボンバーのボーカルであり頭脳のある鬼龍院翔さんと、楽器も弾ける「けやき坂46」のメンバーが登場します! 生セッションもありますよ。

ニッポン放送『三代目J Soul Brothers山下健二郎のオールナイトニッポン』25時~27時

GENERATIONSの白濱亜嵐さんが登場! 「徹底検証!イケメンは何をやってもイケメンなのか?」をテーマにお送りします。

InterFM897『Tokyo Scene』20時~22時

MC RYUさんがパーソナリティを務めます。4月はアシスタントとしてNao Kawamuraさんも登場。さらにD.A.N.による「D.A.N.ラジオ」もありますよ!

TOKYO FM『JET STREAM』24時~24時55分

番組放送開始50周年を記念して4月からの1年間、50周年イヤーとして盛り上げていきますよ! 4月21日・28日(金)の選曲を担当するのは、シンガーソングライター・平井堅さん。平井堅さんがどんな曲を選択するのか、お楽しみに。

J-WAVE『~JK RADIO~ TOKYO UNITED』6時~11時30分

「いい男、満開!」と題して、シンガーソングライターのKさんや俳優・竹内涼真さん、横浜Fマリノスのキャプテン・齋藤学さんが登場。さらに、この番組の後に放送される『ALL GOOD FRIDAY』からLiLiCoさん、稲葉友さんも緊急参戦します!

ラジオ日本『夏木ゆたかのホッと歌謡曲』15時~17時50分

4月21日(金)は島津悦子さんが登場! スペシャルウィーク期間中は、放送内で春のスタートにちなんだキーワードを発表。キーワード正解者の中から抽選で、現金1万円を5名様にプレゼント。また、図書券1000円分&番組特製メガネふきのプレゼントもありますよ。

NACK5『キリン一番搾り One More Pint!』18時~19時

あばれる君がゲストとして登場! あばれる君が出題するクイズに正解された方の中から抽選で1名様に「キリン一番搾り」の350ml缶、24本入り1ケースをプレゼントします。(※但しご応募は20歳以上の方に限らせて頂きます)

FMヨコハマ『Loco Spirits!』26時~26時30分

新たなる才能をいち早く発見し、次世代を担うアーティストを紹介している番組です。4月21日(金)はTamaさんがゲストで登場します!

この他の番組は、各局の特設ページからチェックしていただけます。タイムフリーやエリアフリーを活用すれば、今まで聴けなかった番組も楽しめますよ!

▼各局のスペシャルウィーク特設ページまとめ
https://news.radiko.jp/article/edit/4517/intro/

▼radiko.jp
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※各局の放送エリアでは、今まで通り「radiko.jp」(無料)でお楽しみ頂けます。

「転校先で生まれたあだ名「ちゃんちゃん」友達がくれた居場所の思い出」 #ノスタルジックモアストーリー

柏原収史

転校先で生まれたあだ名「ちゃんちゃん」友達がくれた居場所の思い出

小学校4年生で転校した「ちゃんちゃん」さん。新しいクラスで出会った一人の女の子がつけてくれたあだ名は、やがてクラスメートとのつながりを生み、自分の居場所を感じるきっかけになりました。

『パナホーム山梨 presents Nostalgic More Story』では、柏原収史が、ラジオネーム「ちゃんちゃん」さんから届いた小学生時代のエピソードを紹介。友達が駆け寄ってきてくれた、忘れられない一日を振り返ります。

転校先で生まれた「あんちゃん」と「ちゃんちゃん」

「ちゃんちゃん」さんは、小学3年生まではとても大人しい子どもで、休み時間に話したり遊んだりする友達もいなかったといいます。

そんな日々が変わったのは、小学4年生で引っ越しをして転校したことがきっかけでした。新しいクラスで一人の女の子と仲良くなり、なぜか相手を「あんちゃん」と呼ぶようになったそうです。

すると、その女の子から返ってきたのは、「なんであんちゃんやねん。そしたらあんたは、ちゃんちゃんや!」という言葉。

こうして二人は「あんちゃん」「ちゃんちゃん」と呼び合うようになり、クラスの友達からも「ちゃんちゃん」と呼ばれるようになりました。一人の友達との何気ないやり取りが、クラスの輪へとつながっていったのです。

グラウンドで友達が駆け寄ってきた日

忘れられない出来事が起きたのは、秋の体育祭に向けてダンスの練習をしていた日のこと。風邪をひいた「ちゃんちゃん」さんは、病院に行ったあと、お母さんと一緒にクラスメートたちが練習しているグラウンドへ向かいました。

そこで自分に気づいた女子たちが、「あ、ちゃんちゃんだ!」と声を上げ、次々に駆け寄ってきてくれたといいます。

思いがけない歓迎に、「私ってこんなに人気あったっけ?」と驚きながらも、とてもうれしかったという「ちゃんちゃん」さん。お母さんも、その光景に少し驚いていたそうです。

柏原収史は、このエピソードを通じて、一つのあだ名が「自分の居場所」をつくってくれたことに思いを寄せます。本人が気づかないうちに仲間の輪に入り、いつしか自然に受け入れられていた。その温かなつながりが伝わるエピソードです。

名前を呼んでくれた友達の声は、思い出の中に

番組では、原田知世の「ダンデライオン~遅咲きのたんぽぽ~」や、Mary Hopkinの「Those Were the Days」など、懐かしい記憶に寄り添う楽曲もオンエアされました。

大人になると、子どもの頃の友達と会う機会は少なくなるかもしれません。それでも、名前を呼んでくれた声や、みんなで笑った時間、秋のグラウンドの風景は、ふとした瞬間によみがえるもの。

「ちゃんちゃん」と呼ばれたあの日。その名前は、ただのあだ名ではなく、友達がくれた居場所だったのかもしれません。

柏原収史が届ける懐かしい物語と音楽を、ぜひradikoのタイムフリーでお楽しみください。

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