ラジオの中の学校でラップの授業がスタート!『RAP LOCKS!』

TOKYO FMをはじめとするJFN38局ネットで放送中の人気番組『SCHOOL OF LOCK!』は、10代を中心に人気を集めており「ラジオの中の学校」と題してさまざまな授業(コーナー)を繰り広げています。

そんな『SCHOOL OF LOCK!』では、この春からラップのクラス「RAP LOCKS!」をスタート。特別講師を務めるのはCreepy Nutsの2人です!

また、音楽の甲子園として毎年開催されている「未確認フェスティバル」には今年から「ラップだけコース」と「コピバンコース」が追加されます。

Creepy Nutsが特別講師を務める「RAP LOCKS!」

Creepy Nutsは、ラッパーのR-指定さんとDJ・トラックメイカーのDJ 松永さんによるヒップホップユニット。4月9日(日)に行われたライブでメジャーデビューすることが発表された、注目のユニットです。

番組サイトには、ヒップホップに関する質問やオススメの楽曲などを書き込めるラップ掲示板が開設され、ヒップホップに関することだけでなく、リスナーが抱える思いも書き込めるようになっています。

現代のヒップホップ界を牽引する2人がどんな授業を繰り広げていくのかお楽しみに!

▼ラップ掲示板はこちら
http://lock.tfm.co.jp/bbs/show/36

番組概要

■番組名:『SCHOOL OF LOCK!』
■放送日時:月曜日~金曜日 22時~23時55分(※金曜日は22時55分まで)
■パーソナリティ:とーやま校長(グランジ・遠山大輔) 、あしざわ教頭(パップコーン・芦沢統人)
■出演者:Perfume、[Alexandros]、UNISON SQUARE GARDEN、サカナクション、SEKAI NO OWARI、きゃりーぱみゅぱみゅ、LiSA、永野芽郁、平手友梨奈(欅坂46)

「未確認フェスティバル2017」

「未確認フェスティバル」は、10代限定の音楽の甲子園。
『SCHOOL OF LOCK!』とインディーズ/新人アーティストの活動支援サイト「Eggs」が主催し、毎年話題を集めている参加型音楽フェスティバルです。
ジャンルや形式は問わずに全国から10代アーティストを募集、デモ審査を通過したアーティストによるネット予選が行われ、予選を勝ち抜いたアーティストの中からグランプリを決めていきます。

そんな「未確認フェスティバル」に、今年から「ラップだけコース」と「コピバンコース」が追加されました。

「ラップだけコース」では、Creepy NutsのDJ 松永さんが未確認フェスティバルのために作ったオリジナルトラックにラップをのせて応募するという特別コース。「コピバンコース」はコピーバンドだけが出場できるステージです。

▼詳しくはこちら
http://www.tfm.co.jp/lock/mikakunin/index.html

 

ラジオで音楽をもっと身近に楽しんでいきましょう!

産油国が減産 「ロシアが裏で糸を引いている」辛坊治郎が解説

キャスターの辛坊治郎が10月6日、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」に出演。産油国が原油を減産する方向で調整に入ったことについて、「ウクライナ侵攻で大儲けをしたロシアが裏で糸を引いているといわれている」と解説した。

【OPECプラス大幅減産】OPECプラスの会合後、記者会見するサウジアラビアのアブドルアジズ・エネルギー相(左から2人目)ら=2022年10月5日、ウィーン(ゲッティ=共同) ©共同通信社

ロイター通信によると、石油輸出国機構(OPEC)の加盟国とロシアなどの非加盟産油国によるOPECプラスは11月の生産量を1日当たり200万バレル規模に減産する方向で調整に入った。生産量を減らして市場に出回る原油の価格を維持する。エネルギー高に苦しむ欧米の反発は必至だ。

辛坊)原油価格は一時、すごく上がっていましたが、今はロシアがウクライナに侵攻した2月24日のよりもずっと下がっています。今、「さまざまな物価が上がっているのは、ロシアのウクライナ侵攻が原因」と、よくいわれていますが、原油に限らずいろいろな物の国際価格はロシアによるウクライナ侵攻の前に戻っているんです。その典型である原油は1月頃の価格まで戻っているんですね。

日本のようなユーザー国にとっては、原油価格は安ければ安いほうがいいです。ところが、産油国は原油が主な収入源であるため、原油価格がこんなに下がってしまうと困るので、当然ながら高く売りたいんですね。そこで、ここまで原油価格が下がってきたら、少し調整しないといけなくなったというわけです。世の中は需要と供給のバランスで成り立っていますから、供給量を絞れば価格は当然、上がりますからね。

今回の減産の裏では、どうやらロシアが糸を引いているのではないかといわれています。ロシアはウクライナへ侵攻し、世界的な制裁の対象になっていますが、そのおかげで大儲けしています。戦況の行方によっては原油が逼迫するかもしれないという危機感から、原油価格はどんどん上がりました。ロシアは産油国です。自分で危機をつくり出して原油価格が上げたわけですから、世界的な制裁を受けても金銭的に痛くもかゆくもない状態でした。

ただし、ここにきて原油価格がだんだん下がってきて、ウクライナ侵攻以前の1月頃の水準に戻っています。ロシアをはじめとするOPECプラスの国にとっての財政均衡ラインは、1バレル当たり約80ドル(約1万1600円)といわれています。今、これを下回る状況になってきているんですね。日本のようなユーザー国からすれば、価格は下がってくれたほうが得であるし、ロシアもダメージを受けるから、もう少し下がればいいなと考えています。しかし、産油国は困るわけです。そのせめぎ合いが起きているというニュースです。

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