「ラジオを聴く時はどっちが多い?」アンケート結果発表! タイムフリーのおすすめの番組も紹介

ラジコにはリアルタイムでラジオが聴ける「ライブ聴取」と放送を後から聴ける「タイムフリー聴取」の2つの機能があります。今回はラジコのInstagramで質問した「ラジオを聴く時はどっちが多い?」のアンケート結果を紹介します。

※1月30日にラジコInstagram公式アカウントのストーリーズで行った「ラジオを聴く時はどっちが多い?」のアンケート結果になります。 たくさんのご回答ありがとうございました。

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ラジオを聴く時はどっちが多い? アンケート結果

タイムフリーとは?

「タイムフリー」は、過去1週間以内に放送された番組を遡って聴くことのできる無料の機能です。番組を再生し始めてから24時間以内であれば、合計3時間まで、いつでも聴取することができます。(番組の一時停止・巻き戻し・早送りも可能)

そのため、聴き逃してしまった番組を後から聴いたり、面白かった番組をもう1度聴いたりできます。

※特定のタレント出演番組やスポーツ中継など一部聴取できない番組があります。

※現在いるエリア内では無料でお聴きいただけます。放送エリア外の番組については、ラジコプレミアム(有料)でお聴きいただけます。

聴き逃した番組が聴ける! ラジコの「タイムフリー」使い方ガイド

聴き逃したラジオ番組は「タイムフリー」で聴こう!

タイムフリーで聴くのにおすすめの番組

おうち時間におすすめのラジオ番組

人気アイドルや俳優、女優、声優、芸人らのおすすめ番組をご紹介。休日や夜寝る前の時間など、おうち時間にぜひ聴いて癒されてください!

福山雅治、木村拓哉、宮野真守、小野大輔、嵐、キスマイ、Snow Man…おうち時間におすすめのラジオ番組【男性パーソナリティ編】

松岡茉優、吉岡里帆、杉咲花、田中みな実、日向坂46、宮脇咲良、坂本真綾…おうち時間におすすめのラジオ番組【女性パーソナリティ編】

トークが面白い番組

さまざまなジャンルのパーソナリティによるトークが面白い番組を紹介します。トーク番組を純粋に楽しみたい人も、トークスキルを身につけたい人も、ぜひチェックしてみてください。

神田伯山、オードリー、斎藤工…トークがおもしろいラジオ番組!【関東編】

トータス松本、近藤夏子、吉本芸人多数…トークがおもしろいラジオ番組!【関西編】

深夜帯に放送されている番組

『JUNK』や『オールナイトニッポン』など、深夜帯に放送されている人気番組も多いですが、なかなかリアルタイムで聴くのは難しい方も多いのでは? ぜひタイムフリーでお楽しみください。

人気芸人が深夜に集結! TBSラジオ『JUNK』を聴こう!

深夜ラジオの定番『オールナイトニッポン』を聴こう!

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「中小規模の病院」の力になるために…株式会社ヘンリーが開発したクラウド型電子カルテ「Henry」とは?

笹川友里がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「DIGITAL VORN Future Pix」(毎週土曜 20:00~20:30)。この番組では、デジタルシーンのフロントランナーをゲストに迎え、私たちを待ち受ける未来の社会について話を伺っていきます。2月24日(土)の放送は、株式会社ヘンリー 共同CEOの林太郎(はやし・たろう)さんをゲストに迎えて、お届けしました。


(左から)笹川友里、林太郎さん


林さんは、一橋大学卒業後、ロンドン大学東洋アフリカ研究学院(SOAS)に留学。学生時代は、アフリカで日本の中古重機をレンタルする新鋭スタートアップで現地リーダーとして活躍。楽天株式会社入社後、楽天カード全体のSEOマーケティング業務や、楽天市場・楽天カードのビッグデータの分析などを担当、2018年に株式会社ヘンリーを起業しました。

◆“医療現場のデジタル化”を目指す

はじめに、ヘンリーが提供している病院向けのクラウド一体型電子カルテ「Henry」について、「『電子カルテ』『オーダリングシステム(医師の指示を各部署にコンピューターで伝達するシステム)』『レセプトコンピューター(診療報酬明細書を作成するコンピューターシステム)』の3つが一体となったクラウド型のシステムで、病院向けに販売しているのは、日本で弊社だけです。クラウドで使えることによって、他にはない大きなメリットが提供できます」と林さん。

これまでの医療システムは、それぞれ別のシステムでそれらを“つなぐ”前提で作られているものが多いのですが、「我々は最後発で作ったこともあり、それらをすべて同じシステムで管理できるように作ってあるところが特徴です。また、紙を使わなくても情報共有ができるシステムを構築しているところもメリットかなと思います」と強調します。

林さんによると、医療業界では長らく“セキュリティ上、医療情報システムはインターネットにつないではいけない”といった制限があったため、「例えば、お医者さんが自宅でカルテを確認するとか、何か緊急の事態があったときに“患者さんの情報を伝える術がない”というようなことがありました。それをクラウドシステムで共有化することにより、自宅で“患者さんが急変した”という情報を具体的に確認した状態で病院に向かえる、というメリットもあります」と話します。

続けて「医療の現場は、すごく情報が多い世界なので、実際にはもっと共有したい情報がたくさんあると思うんですけど、我々の目標としては、この先3~5年のあいだにクラウドのシステムを通して、お薬の情報だけではなく、患者さんの情報の細かいところまで、医療機関や自治体と共有し合える世界を構築できればと思っています」と力を込めます。

◆中小規模の病院向けに特化している理由

「Henry」は中小規模の病院に向けたサービスとして特化していますが、その理由について、「大きな病院では電子カルテの普及率がかなり高くて、おそらく9割以上の病院が導入していますが、中小規模の病院の普及率はまだ50%ぐらいで、残り約半分の病院は紙のカルテを使っています。その大きな理由として、例えば、病院内にサーバーがあって、インターネットとつながない従来型のシステム『オンプレミス』(自社でサーバーを所有・管理)を導入したくても、“価格が高額なために買えない”という病院が今でも多く存在しています」と林さん。

そうした中小規模の病院が抱えている課題を解決するべく、「“クラウドで安価かつスムーズに導入できるシステムを作りたい”という思いで、我々は初めから中小規模の病院に特化して作ったという背景があります」と話します。

そして、「Henry」の今後の展望については、「電子カルテ、オーダリングシステム、レセプトコンピューターはそれぞれ難しいシステムなので、(サービスを導入していただく)病院がより使いやすくなるように、機能を改善していくことが必要になってくると思います」と課題点を挙げます。

そうした部分を一つひとつ解決していき、「より使いやすく、しかも安価で情報共有しやすい電子カルテができれば、今まで電子カルテに踏み切れなかった病院に対しても、自信を持って提供できると思いますので、まずは我々のシステムを使って“業務が改善した”“情報共有ができるようになった”といった事例をどんどん作っていきたい」と力を込めていました。

次回3月2日(土)の放送も、引き続き、林さんをゲストに迎えてお届けします。林さんが思い描く“近未来の医療現場の風景”についてなど、貴重な話が聴けるかも!?

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2月24日放送分より(radiko.jpのタイムフリー)
聴取期限 2024年3月3日(日) AM 4:59 まで
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用いただけます。

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<番組概要>
番組名:DIGITAL VORN Future Pix
放送日時:毎週土曜 20:00~20:30
パーソナリティ:笹川友里

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