抜群のトーク力で幅広い年代のリスナーから支持される!福山雅治のラジオ番組

シンガーソングライターや俳優、写真家として、年代・性別問わず幅広い層から支持されている福山雅治さんは、デビュー当初からラジオパーソナリティとしても活躍しています。今回は現在パーソナリティを務めている番組と、9月25日放送の特番『802 BINTANG GARDEN 映画ガリレオ「沈黙のパレード」公開記念 SPECIAL』(FM802)をご紹介します。

ラジオパーソナリティとしての福山雅治

福山雅治さんは、1990年に「追憶の雨の中」でシンガーソングライターとしてデビュー。2020年に音楽家デビュー30周年イヤーとして、各メディアへの出演や6年8か月ぶりのオリジナルアルバム「AKIRA」をリリースされました。

俳優としてもキャリアもトップを走り続けており、代表作の一つである『ガリレオ』(※)の映画化第3弾となる「沈黙のパレード」が9月16日に公開されます。また写真家としても活動するなど、各方面で多彩な才能を発揮し、老若男女問わず多くのファンに支持されています。そして福山さんを語る上で、切っても切り離せないのがラジオの存在です。

自身も学生の頃からラジオリスナーであった福山さんは、デビュー当初から数々の番組でパーソナリティを務めてきました。FMヨコハマ『ROCK AGE』(1991年4月~9月)を皮切りに、ニッポン放送『福山雅治のオールナイトニッポン』(1992年10月~1998年3月※枠移動あり)。通称『魂ラジ』と呼ばれ、幅広い層のリスナーから支持を受けた『福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル・魂のラジオ』(2000年3月〜2015年3月)。TOKYO FM『福山雅治 SUZUKI Talking F.M.』(1996年4月~2015年11月 ※現在は番組名を『福山雅治 福のラジオ』に変更して放送中)など、数多くの番組を担当してきました。2020年3月30日からは、民放FM最長寿番組であるTOKYO FM『JET STREAM』の6代目機長に抜擢され、ラジオパーソナリティとして現在も進化し続けています。

※…福山さん演じる変人でありながら天才的な頭脳を持つ物理学者・湯川学と、柴咲コウさん演じる正義感あふれる熱血刑事・内海薫が事件の解明に挑むストーリー。原作は作家・東野圭吾さんの連作推理小説『ガリレオシリーズ』。フジテレビ系の月9枠で第1シーズン(2007年10月15日~12月17日)と第2シーズン(2013年4月15日~6月24日)が放送され、映画化もしている人気シリーズ。 

「沈黙のパレード」公開記念スペシャル番組 9月25日放送 FM802『802 BINTANG GARDEN 映画ガリレオ「沈黙のパレード」公開記念 SPECIAL』

日曜日の夜に、毎週異なる出演者がお送りしているFM802『802 BINGTANG GARDEN』。9月25日は、9月16日公開の映画ガリレオ「沈黙のパレード」公開記念スペシャルが放送されます。

福山雅治さん、柴咲コウさん、北村一輝さんのキャスト3人が出演し、映画の魅力を紹介する1時間です。そしてシリーズ9年ぶりの最新作ということで、この9年間に起こった「実に面白い話」をリスナーから大募集しています。キャストの3人に「実に面白い!」と言わしめるメッセージは届くのか…? どうぞお聴き逃しなく!

BINTANG GARDEN
放送局:FM802
放送日時:毎週日曜 21時00分~22時00分
出演者:福山雅治、柴咲コウ、北村一輝
番組ホームページ

※放送情報は変更となる場合があります。

荘口彰久との自由気ままなトークが魅力 InterFM897『地底人ラジオ』

福山雅治さんとフリーアナウンサー・荘口彰久さんが、日々の生活から超常現象など、さまざまなトークを自由に展開する総合エンターテイメント番組です。

元々は、渋谷区のコミュニティーFM「渋谷のラジオ」で放送がスタート。前述のニッポン放送『福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル・魂のラジオ』(2000年3月〜2015年3月※荘口さんの出演は2004年1月〜3月までと同年9月以降)でコンビを組んでいた2人の掛け合いが話題となり、今では全国各地の放送局で放送されています。

ハガキ職人とリスナーの投票によって人気番組を決定する『リスナーが本気で選んだ人気ラジオ番組完全ガイド-ラジオ番組最強番付2021』(晋遊舎)でも、俳優・アーティスト部門で見事1位に輝いており、その面白さはお墨付きです。

福山雅治と荘口彰久の地底人ラジオ
放送局:interfm
放送日時:毎週土曜 24時00分~25時30分
出演者:福山雅治、荘口彰久
番組ホームページ
公式Twitter

Twitterハッシュタグは「#地底人ラジオ」

※放送情報は変更となる場合があります。

脱毛サロン開業を目論む2人

ここからは、過去の放送(2021年9月4日放送)を例に、番組の流れとコーナーをご紹介します。この日オープニングから男性の美意識に関するトークを展開し、福山さんは「ラジオで男性の美容についてもっと発信したい」と決意を語りました。

その後「肛門周りの毛の処理をどうしたらいいのか悩んでいます」というメッセージが紹介されると、福山さんは「脱毛しましょう」と即答。毛があると汚れが絡みやすいため、脱毛することで衛生面も改善されるだけでなく、痔などのトラブルを防ぐこともできると熱弁。

その後、脱毛というキーワードから髭脱毛へと話題が移り、脱毛サロンを開業する話に発展。「ビューティーサロン Squall」や「ビューティサロン 最愛」など、自身の曲名をつけたサロン名を並べていく福山さんに「『やっぱり自分の曲名をつけるんだ』って思われそう」と、荘口さんが笑いながら突っ込んでいました。

架空のサロン名でひとしきり盛り上がった後は、自身が所属するアミューズに対して「もしラジオを聴いていたら、サロンについてのメールをいただきたいです」と語りかけ、「アミューズさんもこういうのやっていった方がいいですよ」とアドバイスを贈りました。

「妖精雅治さん」に褒められたいリスナー多数…「妖精パーソナリティ雅治さんに褒められたい」のコーナー

ユニークで楽しいコーナーを幅広く設けている『地底人ラジオ』ですが、その中に「妖精雅治さん」に褒められたいリスナーを募集する「妖精パーソナリティ雅治さんに褒められたい」というコーナーがあります。

「リスナーが応募した理由」、「どういったシチュエーションで、妖精雅治さんにどういうセリフで褒められたいのか」について、詳細かつ具体的な内容をメールで送ってもらうことになっており、先述の放送の際は「父と母と農業をしていたものの父が他界し、その後は母と2人で働いているが『お父さんはもっと働いていた』というばかりで褒めてもらえません」というメールが紹介されました。

リスナーから指定されたシチュエーション及び配役は下記の通り。

シチュエーション:リスナーが一人で夜遅くまで出荷作業をしているときに父親の妖精が現れる
妖精役:福山さん
リスナー役:荘口さん

この指示を受けて、福山さんと荘口さんは「父親の妖精って…妖精じゃなくない? シャーマン?」、「イタコみたいなね」と戸惑いながら、2人の即興劇がスタートしました。(以下、妖精=福山さん、リスナー=荘口さん。)

リスナーが「誰も褒めてくれないなぁ」とブツブツ文句を言っていると、扉を開く音がした後に「遅くまでなんばしよっとか!」と訛り全開の妖精が登場。「お前は頑張っている」とリスナーを褒めつつ、おふざけ全開の妖精に対し、リスナーが役を忘れて突っ込んでしまう場面も。

全てアドリブとは思えないほど完成度が高く、コーナー終了間際には、新コーナー「ましゃーマンパーソナリティ雅治さんに降ろされたい」を提案するなど、福山さん自身もやっていて手応えがあったようです。

悩めるリスナーにアドバイス

番組には、リスナーからさまざまな悩みも届きます。例えば、「仕事で後輩ができたものの、自信がないため上手くアドバイスできません。福山さんは人に何かを伝える際に心がけていることはありますか?」という相談について福山さんは、「マニュアルがあるとアドバイスしやすいよね。マニュアルがあった上で、『自分はこうしています』って言えるといいよね」と話し、荘口さんは「どんどんアドバイスしていったらいいと思いますよ」とアドバイスしていました。

途中で話がそれた際には、女優・天海祐希さんにもらった金言について語る芸能人が多いことについて触れて「いいこと言ってるつもりなのに『福山さんにこんなこと言われたんですよ』って誰も言ってくれない」と愚痴をこぼす場面も。しっかりと笑いを取りつつも、リスナーの相談に対し真摯に答えていました。

音楽に関する質問に丁寧に回答

また、音楽活動をしているリスナーからは「アコースティックギターのPAシステムは何を使っていますか?」という音楽に関する質問が届きました。

これまでとは異なる落ち着いた雰囲気で、自身が使っているPAシステムについて丁寧に説明。トークの締めにはライブツアーでの弾き語り31曲を収録したアルバム『DOUBLE ENCORE』に収録されている『Squall』をオンエアし、前半のおふざけが嘘のように感じるほど、アーティスト・福山さんの美声に惚れぼれとするオンエアとなりました。

おふざけから真面目な話まで、魅力あふれる90分

最後には、福山さんが総合プロデューサーを務める「長崎クスノキプロジェクト」を紹介。原爆の爆風や熱線を耐え抜き、今も生き続ける被爆樹木を通じて、平和を発信するというもので、Youtubeでは動画が公開されています。

動画を観たリスナーからの感想も紹介され、「クスノキが人間を襲うことはないけれど、人間がクスノキを伐採することはある。こちらがクスノキの知識を持って共存しておくのがマナー」と話す福山さん。

音楽に関する知識が深いのはもちろんのこと、前述のプロジェクト以外に保護猫活動も行うなど、さまざまなプロジェクトに携わり、幅広い体験をしているからこそ、語られる言葉のひとつひとつに重みがありました。

抜群のトーク力で聴いているものを爆笑の渦に巻き込みながら、リスナーの悩みや社会問題に対しては真摯に向き合い、真っ直ぐにメッセージを届けていく……そういった福山さんのユニークかつ誠実な人柄が、多くのリスナーに支持され続ける所以なのかもしれません。

安定したトークが楽しめる TOKYO FM『福山雅治 福のラジオ』

2015年12月5日よりタイトルを変更して放送している福山さんの冠番組。1996年4月7日にスタートした前身番組『福山雅治のSUZUKI Talking F.M.』を含めると、TOKYO FMでのパーソナリティ歴は25年以上となり、安定したトーク力でリスナーを楽しませてくれます。

学生の悩みに答える「ねぇ、教えて!福山おじさん」や、家族の武勇伝を募集する「母ちゃんすごいぜ!」など、こちらもコーナーが多数用意されているのも特徴。最初と最後以外のコーナーは毎週異なり、リスナーの投稿次第で過去のコーナーが復活することもあります。

福山雅治 福のラジオ
放送局:TOKYO FM 他37局ネット
放送日時:毎週土曜 14時00分~14時55分
※放送局によって日時が異なる場合があります。
出演者:福山雅治
番組ホームページ
公式Twitter

Twitterハッシュタグは「#福のラジオ」

※放送情報は変更となる場合があります。

ふつおた紹介からスタート!

ここからは、放送300回目だった2021年9月4日放送内容を例に番組の流れをご紹介します。

冒頭はふつおた(普通のお便り)紹介からスタート。リスナーから届いた「リモートワークができるようになったのはいいけれど、オン・オフのメリハリがつけられない。福山さんはプライベートな時間に、いいアイディアが思いついたら仕事に戻りますか?」という質問に対し、「僕はあえてオフスイッチを作っていますね」と話し始める福山さん。音楽制作についても「期間を設けて制作している。不意にメロディを思いついてスケッチすることもあるし、それが曲として採用されることもある」と語っていました。

考え事をしないようにする対策として「漫画を読むのも好き。PCで電子コミックを読んでいます。」という発言も飛び出し、プライベートも垣間見えました。

ネガティブな彼女の励まし方に悩む少年に出した答えは…?

16歳のリスナーから届いた「彼女がとても打たれやすい。ネガティブ思考を払拭してあげたいけど、どうしたらいいですか?」という相談に対しては、「僕はこういう子には叱っちゃう」と回答。

「叱る」と「説教」の違いについても触れつつ、「ネガティブなままでいても事態がよくなることはない。あえて突き放すことも方法の一つ」と話しました。

最後には「彼女が可愛いんだったらそのままでいいし、自分が辛いならやり方を変えたらいいんじゃないかな」と優しく語りかけ、自分の主観を押し付けることなく的確なアドバイスを贈りました。

即興でデュエットを披露

BARのマスターとのエピソードを女性リスナーから募集する「BAR 福のラジオ」では、「20代初期の頃、BARのマスターを好きになって振られたことがあります。告白をした際に『若い子がおじさんに簡単に好きとか言うな。お前は浅いんだよ』と説教されました。その後も正式に付き合うことがないまま、マスターはお店を閉じて地元に帰って行きました」というメッセージが紹介されました。

そのメッセージ内容に触れつつ、構成作家・今浪さんとともに「大人の恋愛」について語るうちにテンションが上がってきたのか、「飲みすぎたのは、あなたのせいよ」というフレーズでお馴染みの名曲『​​男と女のラブゲーム』を即興で披露。福山さんの美声と今浪さんの笑いを堪えた歌声のギャップが面白く、突然のデュエットにTwitter上のリスナーも盛り上がっていました。

リスナー層の厚さと話題の豊富さが魅力

番組の最後には福山さんが、その日の放送を受けて本音を語る「ひとこと本音」でエンディング。「『説教』と『叱る』は違いますからね」と再度語りながら、今浪さんに対し「今でも愛を持って説教したい時があるんですけどね」とポツリとこぼしていました。

リスナーからの相談には真摯に答えつつ、独特の言い回しとゆるいトークが魅力的で、今浪さんとのやり取りの中では信頼関係も見え、クスッと笑えつつも、ほっこりとした気持ちにさせてくれます。リスナーの層も幅広く、学生から届いたメールが読まれた際は「そんな時代もあったな」と懐かしい気持ちになったり、近しい年代であろうリスナーのエピソードには共感したりと、さまざまな感情を抱かせてくれる番組です。

歴史ある番組の6代目機長を務める TOKYO FM『JET STREAM』

1967年7月より放送を開始した民放FMの中で最長寿の番組。パーソナリティを“機長”に見立て、フリートークが一切なく、ナレーションと音楽だけで構成された番組は、平日の深夜に、心地いい時間を提供してくれます。

初代の城達也さんをはじめ、小野田英一さん、森田真奈美さん、伊武雅刀さん、大沢たかおさんに続き、福山さんは2020年3月から6代目機長として番組の進行を担当しています。

JET STREAM
放送局:TOKYO FM
放送日時:毎週月曜~金曜 24時00分~24時55分
出演者:福山雅治
番組ホームページ

※放送情報は変更となる場合があります。

心地いい声色と音楽で、夜間飛行に誘う

2021年9月1日の放送では、美食の国・ベルギーに焦点を当て、同国の名物としても知られるムール貝が紹介されました。飲食店の様子を紹介する際には、店内の賑わいを彷彿とさせるBGMを流すなど、リアリティを感じさせてくれる演出もポイント。

後半は印象派を代表するフランス人画家のクロード・モネの人生について触れられました。福山さんの優しい声でゆっくりと語られる物語を聴いていると、まるで1本の映画を見たような気分に。不思議と気持ちが落ち着いてくるので、「夜寝る前に聴いている」というリスナーが多いのも納得です。

最後は「お届けしている音楽が、あなたの夢に溶け込んでいきますように」という福山さんのナレーションで締められます。公式サイトではリスナーがSNSに投稿した海外の写真を見ることができるので、放送を聴きながらサイトをチェックすると、実際に現地に訪れたような感覚を楽しめます。

この記事を書いた人

radiko編集部

radiko編集部員が「ラジコを通じて、ラジオの良さをもっと知ってもらい、皆さんが面白い番組に出会うキッカケ」になるように、ラジオ各局の情報をまとめて発信中。radiko newsでは、新番組へのインタビュー、さまざまなテーマに沿ったまとめ記事など、独自の切り口でも番組をご紹介しています。ラジコ公式SNSの情報更新も行なっています。

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2027年までにトマホーク500発の購入を検討の報に大竹「抑止力は、専守防衛の中で大事だけど、ちょっとノリを超え始めてるんじゃないかな」

11月30日の「大竹まこと ゴールデンラジオ」(文化放送)にて、防衛省が米国製の巡航ミサイル「トマホーク」について、2027年度までをメドに最大500発の購入を検討しているというニュースを取り上げ、大竹がコメントした。

読売新聞によると、防衛省が米国製の巡航ミサイル「トマホーク」について、2027年度までをメドに最大500発の購入を検討していることがわかった。岸田首相は13日のバイデン米大統領との首脳会談で購入交渉を進展させる方針を確認し、「反撃能力」の保有に向け、準備を加速させている。

防衛省は改良された12式の配備が遅れたとしても、反撃能力を早期に確保するため、トマホークを導入したい考えだ。北朝鮮がミサイル発射技術を急速に進展させていることなどを踏まえ、最大500発の保有が必要だと見積もっているという。このニュースを受けて大竹は、次のようにコメントした。

大竹「これはやっぱしクリミア併合あたりからの今のロシアとウクライナの戦闘状況、アジアでは中国の脅威、それに合わせて北朝鮮という条件が重なって、にわかに我が国の専守防衛の問題が国会でこのままの防衛費で足りるのかしらと。もうちょっと上げた方がいいんじゃないのっていう議論が始まって2027年までには防衛力を上げていこう、今までの1%ちょっとから2%まで上げるという話になってきた。これによって日本の防衛予算はアメリカ中国に次ぐ防衛予算は、第3位に躍り出るということになる。それが本当の日本の専守防衛の形になるのか」

さらに番組では東京新聞による柳沢協二・元官房副長官補の発言を取り上げた。

「最大の問題は、日本を狙う攻撃の着手を事前に認定できても、たたけば結果として日本が先に相手の本土を攻撃する構図になることだ。国際法上は先制攻撃ではないとの理屈でも、相手に日本本土を攻撃する大義名分を与えてしまう。確実に戦争を拡大させ、際限のないミサイルの撃ち合いに発展する」
これに大竹は同意し、次のように続ける。

大竹「前にも言ったけどウクライナはあれだけ国内にロシアからの攻撃を受けつつも、ロシア本土の攻撃はしていない。それには、諸事情、NATOとの関係、アメリカとの関係とかいろいろあるだろうけども、もしこれを攻撃するようなことになれば、火種がここで収まらないであろうということが簡単に想像できる。だからそれも含めてしないんだろうなという想像はできる。日本は、もうこれ無理だととあるコメンテーターが言っている。中国も、北朝鮮もこっちにたくさんミサイル向いてる。1カ所攻撃したところで、何箇所でも攻撃したところで、それをやったらとんでもない目に遭うだろうというようなことがもうわかりきってる。何千発のミサイルがこちらを向いているって言ってもね言い過ぎじゃないくらいの状況だと思うよね。そういう中で国としては、建前かもしれないけども、抑止力だと。それは俺もわかる。抑止力は、専守防衛の中で大事だけどこの抑止力が、敵基地攻撃能力とか、相手の軍事施設とか相手の国会とかそういうところを攻撃するっていうのがちょっとノリを超え始めてるんじゃないかなっていう危惧は十分にあるよね。

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