山田涼介、知念侑李、中島裕翔、有岡大貴、髙木雄也…Hey! Say! JUMPのラジオ番組

Hey! Say! JUMPのメンバーがレギュラー出演しているラジオ番組をご紹介します。

男性アイドルグループ・Hey! Say! JUMP

Hey! Say! JUMPは、2007年に結成記者会見を行い、同年11月にシングル「Ultra Music Power」でメジャーデビュー。現在は、山田涼介さん、知念侑李さん、中島裕翔さん、有岡大貴さん、髙木雄也さん、伊野尾慧さん、八乙女光さん、薮宏太さんの8名です。山田さん、知念さん、中島さんによるHey!Say!7と、有岡さん、髙木さん、伊野尾さん、八乙女さん、薮さんによるHey!Say!BESTの内部ユニットが存在します。

2022年11月にデビュー15周年を迎え、12月から2023年1月にかけて、大阪、名古屋、東京、福岡の各ドームを周る4大ドームツアー『Hey! Say! JUMP 15th Anniversary LIVE TOUR 2022-2023』を開催。2023年5月31日には、33枚目のシングル「DEAR MY LOVER/ウラオモテ」がリリースされます。「DEAR MY LOVER」は、山田さんが出演しているTBS系火曜ドラマ「王様に捧ぐ薬指」主題歌です。

山田涼介、知念侑李、中島裕翔出演 文化放送『Hey!Say!7 UltraJUMP』(『レコメン!』内)

Hey! Say! JUMPの年少ユニット・Hey! Say! 7のメンバー・中島さん、山田さん、知念さんから1名が週替わりでパーソナリティを担当する『Hey!Say!7 UltraJUMP』。人気アイドルや旬なタレントが出演する情報エンタメバラエティ番組『レコメン!』内で、2023年4月からは毎週月曜24時35分頃から放送されています。

ドラマ撮影の裏話や、メンバー同士はもちろん、事務所の他のタレントとのプライベートのエピソードが語られるほか、リスナーから届いたお悩み相談にも答えます。

Hey!Say!7 UltraJUMP
放送局:文化放送
放送日時:毎週日曜 24時00分~25時00分
出演者:Hey!Say!7
番組ホームページ
公式Twitter

Twitterハッシュタグは「#うるじゃん」
※毎週月曜24:35頃〜放送『Hey!Say!7 UltraJUMP』

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※放送情報は変更となる場合があります。

有岡大貴、髙木雄也出演 bayfm78『JUMP da ベイベー!』

2014年4月にスタートした有岡さんと髙木さんがDJを務めるバラエティ番組です。サウナ好きを公言し、資格を取得した有岡さんのサウナ話や、髙木さんの選曲によるセンスある楽曲のオンエアなど、2人の個性や魅力が感じられます。

リスナーから寄せられたメールや投稿コーナーを中心にトークを展開。恋愛相談からのろけ話、思い出など、恋にまつわる話を募集する「23時の恋愛掲示板」、2人に演じてもらいたいラジオドラマの脚本を募集「妄想Say!Neo」、実際に使ってよかった商品から音楽やドラマ、映画などのエンタメまで、2人におすすめしたいものを募集する「プレゼン・プレゼント」などのコーナーがあります。

JUMP da ベイベー!
放送局:BAYFM78
放送日時:毎週土曜 23時00分~23時30分
出演者:Hey! Say! JUMP (有岡大貴&髙木雄也)
番組ホームページ

Twitterハッシュタグは「#ベイジャン」

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髙木雄也出演 FM大阪『髙木雄也のYOU YAKAI』

2023年4月からスタートした髙木さんの新番組。髙木さんは、2017年4月から2023年3月まで同局の番組『Music Bit』にてDJを務めていました。

『髙木雄也のYOU YAKAI』は、髙木さんがリスナーと一緒に過ごす夜会のような番組。リスナーからのメッセージを紹介したりなど、お悩み相談に真剣にアドバイスしたり、ここでしか聴けない内容をお楽しみに!

髙木雄也のYOU YAKAI
放送局:FM大阪
放送日時:毎週木曜 25時30分~26時00分
出演者:髙木雄也(Hey! Say! JUMP)
番組ホームページ
公式Twitter

Twitterハッシュタグは「#髙木YOUYAKAI」

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radiko編集部

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“大半が赤字” 狭い国土に97の空港「赤字でもインフラとして地域経済への波及効果“見える化”徹底を」専門家が指摘

政策アナリストの石川和男が4月21日、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送Podcast番組「石川和男のポリシーリテラシー」に出演。大半が赤字経営の国内空港のあり方について専門家と議論。「赤字空港は淘汰されるべき」との考えをあらため「インフラとして地域経済のために利活用していくべき」と指摘した。

※画像はイメージです

国土交通省航空局(JCAB)は昨年12月、羽田空港など国が管理する18空港の2022年度の収支を公表した。それによると、着陸料など航空関連の収支事業のみの営業損益は、すべての空港で赤字となった。新型コロナによる影響が残った一方、地方自治体などが管理する残る80近い地方空港のうち約9割は慢性的に赤字が続いているとされ、今後のあり方が議論されることも多い。

この問題について、ゲスト出演した元桜美大学客員教授で航空経営研究所主席研究員の橋本安男氏は「赤字はないに越したことはないが、空港自体は赤字であっても観光客が来て、地域経済が潤う。そういう経済的な波及効果があれば、理にかなっている。経済波及効果が認められるのであれば、赤字幅をできるだけ小さくする努力をして、運営は続けるべき」と指摘。「離島や過疎地では、生活路線や医療体制の維持といった社会的使命や、地震などの災害時に支援拠点としての機能を果たす役割を担っている」と付け加えた。

そのうえで橋本氏は「今後は民間に空港経営を全面的に任せるべき。コロナ前よりも需要(旅客数)が増えた地方空港はいくつもある。100席以下のリージョナル機をうまく使ったり、空港周辺の工業団地や物流拠点の整備にとどまらず、空港会社自体が観光客の誘致を進め、地域振興に尽力。空港単体では赤字でも、地域経済への波及効果がいくらあるのかを知らせる努力も必要だ」と述べた。さらに「騒音や離着陸スペースなど問題の多いヘリコプターより優位性のある“空飛ぶクルマ”は、地方空港との親和性が高い。これをうまく利用することで離島や地方の観光も発展する」と期待を寄せた。

石川はもともと「赤字空港は淘汰されるべき」との考えだったと明かしたうえで、「地方空港は駅に近い概念。いったん作ったものを採算性だけに絞ってやめるというのはもったいない。国道や都道府県道などと同じようにインフラとして地域経済のために利活用していくべき」と持論を述べた。

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