映画ライター・済東鉄腸、ひきこもり人生からルーマニア語の小説家に転身したワケ
©bayfm
WEEKDAY最終日の金曜日、その1週間に起こった社会、スポーツ、芸能などのトピックスを幅広く紹介、また週末のお役立ち情報や、注目のトレンドなどにも迫る情報エンタメ番組『MOTIVE!!』。
安東弘樹と宮島咲良の軽快で心温まる(でも、ときどきクドい、、!)トークを交えながら、リスナーの皆さんに考える・行動する“キッカケ”をお届けします!
2月10日(金)の「MOTIVE!! PLUS」コーナーのゲストは、千葉の実家に7年間ひきこもり、、、そこから、一度も行ったことがないルーマニア語で小説を書き、それを現地で出版した済東鉄腸さん。どのようにしてルーマニア語の小説家になることができたのか!?自分を「ゼロモチベーション」と称する済東鉄腸さんがひきこもりから脱却した方法論とは?
※該当回の聴取期間は終了しました。
男性が育休を取るのは難しい
男性が育休を取るのは、いまだに難しいという会社が多いようです。
10月6日の「大竹まことゴールデンラジオ(文化放送)」では、日本テレビの社員時代に育休を3回取ったジャーナリストの近野宏明さんに男性が育休を取る難しさについて語ってもらった。
小島慶子「会社っていうのは24時間、滅私奉公で仕事最優先の人だけの組織として設計されてきたので、そうでない働き方をしたいといっても前例がなかったり、1人2人は理解者がいても全ての階層に理解者がいるわけじゃないんです」
大竹「だったら変えりゃいいじゃん」
近野「そこが難しいところで…」
大竹「この会社はいい会社だな。でもね、これでいいのかってところもたくさんあるな。そうなったら変えりゃいいじゃんって思うんだけど」
小島「労働組合に入る方法もあるし、近野さんみたいに、その時、ある制度を目一杯工夫して前例を作るっていうパターンもありますけど…」
大竹「根本的には組織は変えていかなきゃダメでしょう。今、オールドメディアって言われている原因はテレビ局が体質をずっと変えずに保ってきたからでしょう」
近野「育休を3回取ったんですけど、特に初回に取った時は、若い男性の後輩に廊下やエレベーターで話しかけられて『お休み取るって聞きましたけど、どういうふうに段取りしたんですか?』って聞かれました。若い皆さんにはロールモデルがなかったから」
大竹「会社組織ってオレ入ったことないからわかんないけど、内側から変えていく力も必要だし、外側に出て批判していくもの大事だと思う。でも、近野さんの話を聞いて、日本のメディアは、いまだにそういう古い体質のまんまなんだってことが垣間見えた感じがしたね」