40店舗が大集合!FMFUJI『made in Yamanashiオータムマルシェ』開催!

FMFUJI秋の恒例イベント「made in Yamanashiオータムマルシェ」

山梨の魅力が集まる『made in Yamanashiオータムマルシェ』開催決定!

FM FUJIが推進する「made in Yamanashi応援プロジェクト」の恒例イベント「made in Yamanashiマルシェ」の第4回開催が決定しました!

今年のテーマは“秋”ということで『made in Yamanashiオータムマルシェ』を開催♪

会場には、山梨県内を中心としたグルメやスイーツ、クラフト雑貨、ワークショップなど、魅力あふれるお店が大集合します。

「made in Yamanashi応援プロジェクト」とは、山梨で生産された様々なものを地域の人々が購入・消費して、生産者へ還元し、地域社会の繁栄につなげていく取り組みです。

FM FUJIは2020年にプロジェクトをスタートし、ラジオやWeb、SNSを通じて山梨の魅力を発信。
本イベントは、地元で生まれた商品やサービスを応援しながら、生産者と来場者をつなぐ交流の場として毎年多くの人で賑わう人気イベントです。

グルメから雑貨まで!約40店舗が出店予定

会場には、37のテントブースと9台のキッチンカーが大集結!

ハンバーガーや本格ナポリピッツァ、パン、焼き菓子、クラフトビールなど、多彩なグルメが勢ぞろい。

さらに、雑貨やアクセサリーの販売をはじめ、ワークショップやスポーツ体験など、子どもから大人まで楽しめるブースも充実。

そして、FMFUJIのDJによるフリーマーケットのブースも登場!

マルシェ出店店舗の一覧は、FMFUJI公式ホームページからご確認いただけます♪

会場からはFM FUJIの公開生放送も!

イベント当日はマルシェ会場から公開生放送を実施します!

〇10:30~『Advancing Yamanashi'27』 DJ:あさひまる、山口純侑
〇13:00~『made in Yamanashi オータムマルシェ特別番組』DJ:上山音、柴田萌虹佳

ラジオを普段聴いている方はもちろん、初めてFM FUJIに触れる方も、ぜひ会場で一緒に盛り上がりましょう。

秋の一日をオータムマルシェで楽しもう

食べて、見て、体験して、山梨の魅力をたっぷり感じられる「made in Yamanashiオータムマルシェ」。

ご家族やご友人と一緒に、お気に入りのお店や新しい発見を探しに足を運んでみてはいかがでしょうか。

イベントの詳しい情報は、FMFUJI公式ホームページをご確認ください。

【開催概要】

■イベント名:made in Yamanashiオータムマルシェ
■日時:2026年11月22日(日)10:00~15:00
■会場:FM FUJI本社西側 芝生広場「ディンプル」&ディンプル前歩道(山梨県甲府市川田町アリア105)
■入場:無料
■少雨決行・荒天中止

皆さまのご来場をお待ちしております♪

Advancing Yamanashi'27
放送局:FM FUJI
放送日時:2026年11月22日 日曜日 10時30分~11時00分
出演者:あさひまる 山口純侑
番組ホームページ

※放送情報は変更となる場合があります。

made in Yamanashi オータムマルシェ特別番組
放送局:FM FUJI
放送日時:2026年11月22日 日曜日 13時00分~15時00分
番組ホームページ

出演番組をラジコで聴く

※放送情報は変更となる場合があります。

「国を守る名目で国民を監視する」神奈川県警の免許証不正流用

10月23日(金)、ニュースキャスター・長野智子がパーソナリティを務めるラジオ番組「長野智子アップデート」(文化放送・15時30分~17時)が放送。午後3時台「アップデート・コラム」のコーナーでは、「神奈川県警の免許証不正流用」というテーマで、ジャーナリスト・青木理氏に話を伺った。

神奈川県警の保土ケ谷署員が、運転免許更新で回収した旧免許証を持ち出していた問題があり、警察庁が調査状況を明らかにした。

長野智子「免許証って(期限が)切れるとパチンッと穴を開けて……」
青木理
「返却してくれるところもあるんです。たとえば警視庁なんかはそういうところが多い。僕も古い免許証をパチンッて穴開けて返却されて、記念に持つ人もいるだろうし、こんなもんいらないからっつってシュレッダーにかけちゃう人もいると思うんですけど、戻すところもある。ただ、神奈川県警の場合は、どうやら今回明らかになったのは、そうやって失効した免許証を警察側が預かると言って、交通課が免許証を管理しているわけですけど、交通課から警備課、警備課っていうのはいわゆる公安警察、つまり背後に政治的なイデオロギーとか政治思想みたいなものに基づくような犯罪の捜査をしたり、ある種、そういう犯罪の抑止を名目として監視活動・情報活動みたいなことをやっている部門に免許証を全部渡していたと」

長野「とんでもないですよね。過激派とか右翼といった関係者の顔写真の収集などの目的で流用していたっていうことも伝えられている、と」

青木「それだけ聞くと『過激派を捕まえるためだ、あるいは右翼を監視するためだ、そりゃあしょうがないじゃないか』っていうふうに思われてしまうかもしれないんですけれども、これはまず個人情報保護法に基本的に違反している。顔写真なんていうのは極度にプライベートな情報ですよね。いまはたとえば顔写真があれば、それこそカメラ映像に顔認証システムみたいなものと一緒に入れれば、どこで誰が写っているかなんていうのは一発でわかってしまう世の中なので、本当に防犯カメラ映像なんかと重ね合わせれば、その人のプライバシーが相当明らかになっちゃう。だから、個人情報保護法違反であるってことが一つ。それからこの過激派って、誰が過激派なのか、誰が過激派と捉えるのかっていうのは、これは警察がある種、考えるわけですよね。特に公安警察が考えるわけじゃないですか。そうすると本当にテロをしている人、あるいはどこかでゲリラ活動をしている人みたいなのを捕まえるっていう名目で使っているのか、それとも自衛隊の情報機関が、本当に一般市民の性的嗜好も含めたプライバシーデータを集めてたみたいなことと同様、そういうことをついつい情報機関とか治安機関っていうのは集める。つまり『国を守るんだ』っていう名目の下に、実は『国民を監視する』っていうようなところにすぐ落ち込んでいってしまうっていうのが、古今東西、政治体制の左右を問わない情報機関とか治安機関っていうものの本質だっていうことは歴史が教えるところで。だからこそこういう情報をきちんと適正に使ってもらわなくちゃ困るんだけれども、神奈川県警の場合は、免許証そのものを全部渡していたっていうのは、これはやっぱり非常に怖い市民監視社会みたいなものにつながりかねない、そこに無自覚であった神奈川県警の問題点っていうのは強く言わなくちゃいけない」

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