Suchmos・YONCE&KCEE、2020年の目標は? 「こだわる」ことの大切さ

J-WAVEで放送中の『SPARK』(水曜担当ナビゲーター:Suchmos)のワンコーナー「SPARK DREAMER」。1月8日(水)のオンエアでは、YONCEとKCEEが登場。2020年の夢や目標についてトークを展開した。


■2020年にやりたいこと

「SPARK DREAMER」のコーナーでは、2人が2020年に実現したい夢について語り合った。

YONCE:2018年にマンドリンを買ったから、それを満足が行くレベルまで弾けるようになれたらいいな。
KCEE:いいね! 日記付けなよ。
YONCE:マンドリン日記(笑)。
KCEE:俺はね、今年はやりたいことを全部やる。今の自分と今のバンドと今の時期の気分なんて、どうでもいいんじゃないかなっていうのを、去年すごく感じた。音楽、作曲、ライブ、絵を描く、デザインをする、映像を撮る、ものを作る、自分が身に着けているものを手に入れる……そういうもの全部。自分が“カッコいい”と思う基準でこだわっていこうって思ったかな。初心にかえりました。
YONCE:確かにな。
KCEE:ここ2、3年は「音楽以外のことなんて、気にしていられるか」みたいな自分もいたの。だけど、いろんなことにこだわっていた自分が作る音楽がよかったんだなっていう風にも思って。
YONCE:なるほどね。それは間違いないと思うな。
KCEE:「だから音楽が好きなんだよね」って言える自分を忘れちゃっているんで、2020年はそれを見つける旅かな。
YONCE:いいね。(音楽は)まず生活ありきっていうところなのかもね。それは間違いなく大事にしないといけないな。置いてけぼりにしがちだから。音楽をやっている人は大抵そうだと思う。
KCEE:そうなんだよね。
YONCE:あとはツアーがあるから、いいライブをしたいね。
KCEE:上半期はそれに尽きるね。
YONCE:単純に「ライブを楽しもうぜ」というところですかね。


■引っ越しをしたい

続けて2人は「引っ越し」の話題で盛り上がった。2人とも2020年のうちに引っ越しを計画しているそうだ。

YONCE:(やりたいことは)欲望的なところでいくと、引っ越しかな。
KCEE:俺も引っ越そうかなって思っていて。この20代で、いったん東京に出てみようかなって思いつつも、鎌倉あたりにしようかなって思っていたりもする(笑)。
YONCE:(笑)。そうなんだよね、わかるわかる。
KCEE:鎌倉あたりに家を買うのもいいなって思ったんだけど、まだ早いのかなって。
YONCE:2パターンあってさ。住む場所で影響が出る人と出ない人。俺はモロに出るタイプ。
KCEE:モロにね(笑)。
YONCE:自分に発破をかけるって意味でも、都内かどうかは決めていないけど、少し騒がしいところにいてもいいかなって最近思うね。
KCEE:いいじゃない。別に一生、住むわけじゃないしね。
YONCE:逆に言うと、今のうちなのかなって思うしね。

「SPARK DREAMER」では、各出演者がそれぞれ抱える今後の夢や目標についてトークする。詳しくはradikoをチェック!

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【番組情報】
番組名:『SPARK』
放送日時:月・火・水・木曜 24時-25時
オフィシャルサイト: https://www.j-wave.co.jp/original/spark/

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『半沢直樹』ロケ地を探し当てた松村邦洋、朝から各地を回り返す!?

堺雅人のモノマネを得意とする松村邦洋が、堺の主演ドラマ『半沢直樹』(TBSテレビ系)のロケ地を早速巡ったことを明かした。

ドラマ「半沢直樹」で「東京ドラマアウォード2014」主演男優賞に選ばれた堺雅人さん。「日本のあちこちに小さな半沢直樹がたくさんいたおかげでドラマが作れた」と話す=2014年10月23日、東京都内 ©時事通信社

7年ぶりに新シリーズがスタートしたドラマ『半沢直樹』。2013年に大ヒットした前作に続き、7月19日に放送された初回の平均世帯視聴率は22.0%、26日の第2話が22.1%、8月2日の第3話は23.2%を記録した。

主演・堺雅人のモノマネを得意とする松村は、7月24日のニッポン放送「高田文夫と松村邦洋と磯山さやかのラジオビバリー昼ズ」の中で、同ドラマについて言及。リアルタイムで視聴しているだけでなく、ドラマのロケ地まで巡っているという。

松村:朝から新橋に行って、『半沢直樹』のロケ巡りですよ。第1話で尾上松也さんと賀来賢人さんが行っていた「88」というお好み焼き屋さんに。(※「お好み焼き・鉄板焼き 88(パチパチ)」)

高田:わかったの?

松村:はい、うちのマネージャーが調べてくれて。

高田:お前んところ、どんな仕事してんだよ(笑)。

磯山:そこまで調べさせられるの(笑)。

松村:リサーチです。それであとは、堺雅人さんと及川光博さんのシーンに使われた、新橋のガード横丁のとこに行って。(※「新橋ガード下横丁」)

高田:あ、通ってたね。ロケハンに行ったの?

松村:ロケハンじゃないです(笑)。

高田:後ハンね。ドラマで取り上げられた場所をなぞってくのね。

松村:(堺雅人のモノマネで)ここも来たな。あそこも来たな。

磯山:堺さんになってるから(笑)

松村:やられたら、店を回り返す!

高田:語呂悪いね。

松村:すいませんでした。

『半沢直樹』に夢中になるあまり、さまざまなロケ地を訪れているという松村。その後、第1話のラストシーンを堺のモノマネで再現した松村だったが、「このスベり具合は何?」と高田から辛口のコメントを受けていた。

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