渡辺美奈子「オンラインLIVEマラソンJAPAN」実行委員長にインタビュー!『IBS MUSIC STATE』

毎週月曜日から金曜日の13時から放送してる『IBS MUSIC STATE』。木曜日は渡辺美奈子がパーソナリティを務めます。14時10分ごろからの「Tokyo UP DATE」では茨城県ゆかりの方に、ご自身のお仕事や茨城への想いを伺っています。

スポーツの秋、ランニング愛好家にとって本格的なシーズンが到来します。例年であればマラソン大会が開催されるころですが、全国でイベントが相次いで見送られています。茨城県内も主要なマラソン大会は中止となってしまいました。大会を目標に日々練習に励むランナーにとって寂しい秋になりそうですが、そんななか茨城県つくば市で毎年開催されている「つくばマラソン」の開催日の同日にオンラインマラソン大会が開催されることになりました。

同じ会場に集まることができなくても、“一緒”だと感じられる場所をつくりたい

美奈子さん「本来であれば『つくばマラソン』の開催予定日だった11月22日日曜日、日本で初めてというアプリを使った全国同時一斉スタートのオンラインマラソン大会が行われます。大会名は『オンラインLIVEマラソンJAPAN』。10月31日まで参加者募集中です。そこでこの時間は大会実行委員長竹中清朗さんにお電話でお話を伺います。」

竹中さん「よろしくお願いします!」

美奈子さん「よろしくお願いします。早速ですが、この大会を開催しようと思ったきっかけはどういったことだったんですか?」

竹中さん「僕自身もあのランナーで、よく全国各地のマラソン大会に出ていまして。」

美奈子さん「ちなみにタイムは…?」

竹中さん「2時間45分くらいです。」

美奈子さん「ええ!トップランナーですね!」

竹中さん「そんなことはないですよ。つくばマラソンにはまだ出たことがないんですが、有名な大会なんでいつかは出たいなと思っていました。」

美奈子さん「ランナーさん自身がなぜ大会を実行しようと思ったんですか?」

竹中さん「2月の今年の後半ぐらいから、全国各地だと思うんですがマラソン大会が中止になる中で、みんなで走ることが難しくなってきました。モチベーションを維持するのが難しくなったり、目標がさだまらなくなったりする中でも、一人で黙々と走ってたんですね。自分にとってマラソン大会ってモチベーション維持だけじゃなく、仲間と一緒に現地に行ったり応援しあったり食事をしたりとかで、とっても一体感を感じる大切なイベントだってことに気が付いて。リアルな大会のようなワクワク感をみんなと感じられるような、ランナー目線のオンラインでの大会を企画しようと思ったわけです。ただ、それを実現するためには既存のアプリでは難しかったので、専用のアプリを開発しよう!という風に思い立ちました。」

自分の走りやすいコースでマラソン大会に参加!

美奈子さん「オンラインのマラソン大会がほかにも発表されてるようなんですけども、今回の大会の仕組みなど教えてください。」

竹中さん「種目はフルマラソン・ハーフ・10kmの3種目で、制限時間はフルが6時間、ハーフが4時間、10㎞はウォーキングでも楽しめるように3時間に設定しました。会場ですが、安全に走れるところなら全国どこでもOKです。電波やGPSがしっかり入るご自身のお気に入りのコースで走ってもらえれば計測されます。専用アプリを開発したので、そのアプリをダウンロードしていただけばスタート時間までの待ち時間が出るようになっています。当日はアプリで音声配信ライブでウォーミングアップなどをお届けしますので、画面上で一緒にできます。その他、タイムをリザルトで発表して全国で何番目に走ってるのか順位も速報で発表されるようになっています。」

美奈子さん「それぞれお住まいの地域の好きなコースを走るけれども、ちゃんとその大会に参加しているという記録も残るんですね。」

マラソン大会終了後には表彰式も行う予定とのこと。スポンサーとかけあい、現在賞品の準備をしているということです。

竹中さん「自分の順位が出たり、走り終わった後に速報でタイムが出たりすると、一緒に走っている感覚を味わえて楽しいと思います。当日はさらに工夫を凝らした仕掛けで、もっとライブ感を高めていけたらより楽しくなるかなと思い試行錯誤しています。」

美奈子さん「やはり一人で走るのとは違いますか?」

竹中さん「そうですね、違う感覚で走ることができると思います。」

美奈子さん「茨城では来年1月開催の『勝田マラソン』もオンラインに切り替わりました。『勝田マラソン』の場合、2週間ほど期間を設けてその間に走っていただくという方式で、詳しくは後日発表となっています。こういったマラソン界の動きをどのようにお感じになりますか?」

竹中さん「オンラインマラソンであっても、大会に申し込むっていう事が練習を始めたりモチベーションをアップさせる大切なスタートを切ることかなと思うんです。走ることをやめず続けていくために、いろいろなマラソン大会やオンライン大会に参加して、またリアルな大会ができるようになったときに気持ちを保っていられるような仕組みづくりができればいいなと考えています。 」

『オンラインLIVEマラソンJAPAN2020』は11月22日日曜日9時スタートです。詳しくはホームページをご覧ください。

IBS MUSIC STATE
放送局:IBS茨城放送
放送日時:毎週木曜 13時00分~14時55分
出演者:渡辺美奈子
番組ホームページ

※該当回の聴取期間は終了しました。

有吉、「都道府県魅力度ランキング」故郷・広島県の順位に不満!?「ベスト5に入るくらいの県だから!」

有吉弘行がパーソナリティをつとめるラジオ生放送番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」。10月18日(日)の放送は、アシスタントにタイムマシーン3号の関太と松崎克俊を迎えてお送りしました。


(左から)松崎克俊、有吉弘行、関太



有吉は、10月14日(水)に発表された「都道府県魅力度ランキング2020」について切り出します。昨年まで7年連続の最下位に沈んでいた茨城県(42位)と打って変わって、今回最下位となったのは、栃木県。

「最下位は、(栃木県出身の)U字工事のほうだな。で、(茨城県出身の)カミナリが上にあがったということで、(ライバル関係が)面白いですけどね」と有吉。自身の出身地である広島県は、前年の15位から少しランクダウンし、18位という結果に「魅力度ランキングは“誰に(アンケートを)取ってんだ”って感じですよね。広島県は、ベスト5に入るくらい魅力のある県だから、(ランキングの結果に)いつも不満だなぁと思っているけど」とチクリ。

一方、1位に輝いたのは12年連続と、もはや不動の貫禄漂う北海道。有吉は、「北関東のあたりって、東京都、埼玉県、千葉県に比べると、一緒くたにされて田舎みたいなイメージがあるから、(ランキングが)なかなか上がってこないよな。その点、北海道や(3位の)沖縄県は、独自(=独自色がある)だもんな……広島県もけっこう独自だと思うんだけどね」と感想を口にしつつも、「余計なお世話だと思いますよ。47都道府県、どこも魅力がありますから!」とバッサリ。

さらには「どこが1番とか2番とか決めているようなランキングは信じないですよ。みんな(実際に)行ってみてないんでしょ? 行ってみないと! 行ってみたら(その土地土地で)絶対にいいところがあるから!」と熱弁。「でも、みんなが旅行に行くのは、(新型コロナが)落ち着いてからかな。新たな魅力を見つけてほしいなと思います」と話し、実際に足を運んで自分の目で確かめることを勧める有吉でした。

<番組概要>
番組名:有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER
放送日時:毎週日曜 20:00~21:55
放送エリア:TOKYO FMをのぞくJFN全国19局ネット
パーソナリティ:有吉弘行
番組Webサイト:http://www.jfn.jp/dreamer
スマホアプリ 「AuDee(オーディー)」では、スペシャル音声も配信中!

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