高橋愛がナビゲーターを務める『KIREI NOTE Lounge』ゲストに松本恵奈さんをお迎え!

左 高橋愛 右 松本恵奈 ©ラジオ大阪

毎週、金曜23:30(ラジオ大阪)と水曜21:00(ニッポン放送)から放送中の「KIREI NOTE Lounge」。
ナビゲーターの高橋愛が、ビューティーサイト「キレイノート」から一歩飛び出して、最新のコスメや美容情報をお届けしています。

2/5、2/12(ニッポン放送)、2/7、2/14(ラジオ大阪)では2週にわたって、ゲストにファッションブランド『CLANE』のクリエイティブディレクターを務める松本恵奈さんをお迎えしました!

松本さんのルーツは “ガソリンスタンド”?

高橋愛:まずはファッション業界に飛び込んだ経緯をお話いただきたいと思います。松本さんは以前、大阪の方でお仕事されていたんですよね。

松本恵奈:そうですね。大阪ではずっとガソリンスタンドで働いていました。

高橋愛:ええ!?そうだったんですか?

松本恵奈:オイル交換をしたり、トラックの窓ガラスを拭いたりとかしていて、爪とかもすごくオイルだらけで汚かったんです。でも、お買い物に行った時に当時はギャルが流行っていたんですが、「みんな可愛い!綺麗!」と思って。そこから「私もこっちの世界で働こうかな」とアパレルの販売員になったのが、ファッション業界に入るきっかけになりますね。

高橋愛:そこで、カリスマ読者モデルとして(ファッション雑誌『ViVi』の)紙面を飾るようになったわけじゃないですか。それはどんなきっかけだったんですか?

松本恵奈:読者モデルになったきっかけもガソリンスタンドにあって(笑)すごく大雨の日にロケバスがガソリンスタンドに入ってきて、私が「オーライ!オーライ!」と接客していたら、バスの中からある有名な雑誌の人が降りてきて「可愛いよね、この雑誌に出てみたくない?」という感じで言われたのがきっかけですね。

高橋愛:じゃあ、ルーツはガソリンスタンドなんですね(笑)

お仕事は、何もないところからブランドを作ること

ファッションブランド『EMODA(エモダ)』のプロデューサーを退任後、会社を立ち上げて2015年に新ブランド『CLANE(クラネ)』をリリースした松本さん。現在のお仕事内容についてお聞きしました。

 

高橋愛:松本さんは“クリエイティブディレクター”という肩書きじゃないですか。どういうお仕事なんですか?

松本恵奈:私も『EMODA』を始めた時に、本当に悩んで……「プロデューサーって何をするの?」「クリエイティブディレクターって何?」みたいな感じ(笑)

高橋愛:私もスムーズに言えないくらい、聞き馴染みのないお仕事ですよね。

松本恵奈:でも、やっているうちに分かったのが、プロデューサーやクリエイティブディレクターって“何もないところから作る”ことが仕事なんですよね。「このブランドはこういう世界観で、こういう物なんだ」ってちゃんと認知されるもの、お客さんに「いいね!」って思われるものを作っていくことが私の仕事なんだなって気づいて。それを常に今もなんだなんだと考えているところです。

 

 

 

後半では、旦那さまと結婚したきっかけや子育てについても語ってくださいました!
続きはぜひラジオでお聴きください。

次週も続けて松本恵奈さんをお迎えいたしますので、お楽しみに!

KIREI NOTE Lounge
放送局:OBCラジオ大阪 他1局ネット
放送日時:毎週金曜 23時30分~24時00分
※放送局によって日時が異なる場合があります。
出演者:高橋愛、松本恵奈
番組ホームページ
公式Twitter

written by 苫とり子

※該当回の聴取期間は終了しました。

新型コロナ「感染報告された場所」がピンポイントでわかる!「マップ」の提供開始

声優としても活躍中の鈴村健一(月~木曜)と俳優の山崎樹範(金曜)、フリーアナウンサーのハードキャッスル エリザベスがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「ONE MORNING」。4月6日(月)放送の「リポビタンD TREND NET」のコーナーでは、報道ベンチャーの株式会社「JX通信社」代表取締役・米重克洋さんに、「新型コロナウイルス・感染事例の“見える化”」について話を伺いました。


※写真はイメージです


厚生労働省は4月2日(木)に、新型コロナウイルスの感染者集団「クラスター」の分布を示すマップ「全国クラスターマップ」の最新版を更新。3月31日(火)までに全国で確認されたクラスターは、14都道府県・26ヵ所となりました。

このようななか、新型コロナウイルスの感染者が出た場所を“見える化”するアプリも登場。報道ベンチャー企業「JX通信社」が提供しているアプリ「NewsDigest(ニュースダイジェスト)」内でも、新型コロナウイルスの「感染事例が報告された場所の情報」マップを提供開始しました。今回は、同社の代表・米重さんに伺いました。

鈴村:こちらの反応はいかがですか?

米重:新型コロナウイルスの感染事例が報告された場所の情報を、地図上でピンポイントで確認できる「感染事例が報告された場所の情報」マップの提供を、4月2日(木)に開始しました。リリース後、金曜~土曜にかけて、App StoreとGoogle Playで、それぞれ総合1位までランキングが上がりました。“想像以上に反響が大きいな……”という印象です。ユーザーからは、「家の周りで起こっていることを知らなかった感染事例がわかった」といったお声をいただいています。

鈴村:このマップには、どういう情報が掲載されているのですか?

米重:新型コロナウイルスの感染事例が発表された情報をもとに、確認が取れた発生場所を掲載しています。無用な風評被害を防ぐために、例えば「消毒が済んでいる」という情報があれば、そちらも含めて掲載します。

鈴村:このマップは、何を期待して作られたものですか?

米重:まずは「行動抑制」ですね。むやみに動き回るのを止めてもらいたい。そして「風評被害やデマの問題」です。“根拠のない噂”による風評被害が非常に増えていますので、それらを公式情報でしっかりと打ち消していきたいという思いもあります。

鈴村:今回紹介したマップ「感染事例が報告された場所の情報」は、JX通信社さんが手がけたものです。(本来であれば)政府がこのようなものを作る必要があると思いつつも、なかなか難しいという状況で、民間企業が作っています。でも、今とにかくほしいのは、こういうマップやアプリなど、正確な情報を入手できるものです。

そうなると、この際、“誰がやるか”は、関係ないなと思いました。こういったマップが出たことは、本当にすごく素敵なことだと思います。今、SNS上で、新型コロナウイルス感染に関するデマが非常に広まっていて、そういうときにこのマップで確認すれば、現在、感染が広がっている地域が一目でわかる。正しい情報の集約に、すごく役に立っているなと思いました。

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<番組概要>
番組名:ONE MORNING
放送日時:毎週月~金曜6:00~9:00
パーソナリティ:鈴村健一(月~木曜)、山崎樹範(金曜)、ハードキャッスル エリザベス
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/one/

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