RCCラジオスペシャルウィーク 聴いて当てよう!Let'sラジケーション

RCCラジオでは「聴いて当てよう!Let'sラジケーション」と題して、ラジオとコミュニケーションするスペシャルウィークを行います。

今やラジオの聴き方は様々、通勤時はカーラジオ、お風呂や台所はスマホでradiko、食卓はスマートスピーカー、リビングは据え置きラジオ、などなど...いつでも、どこでも楽しめるのがラジオ。

6/28~は、RCCラジオの各ワイド番組とカープ中継の中で、毎日キーワードを発表!

お家時間が楽しくなる人気のキッチン用品、グルメ、スポーツ、ビューティー、素敵なプレゼントが抽選で50名様に当たります。

その他、番組スペシャル企画に特別番組もオンエア。

キーワードとお好きな商品を選択して、スマホ・パソコン・FAXで受け付けます。

期間:2021年6月28日(月)~7月4日(日)
詳しくは https://radio.rcc.jp/spweek/

RCラジオ 周波数AM1350kHz/FM94.6MHz
PCやスマートフォンではradiko(ラジコ)でもお聴きになれます。
radiko https://radiko.jp/#!/live/RCC

作曲家・林哲司が語る「あの曲」の裏側

昭和から平成、さらに令和にわたり数々のヒットソングを手がける名ソングライターでアレンジャーの林哲司。
8月11日にFM COCOLOで放送された「Holiday Feature CITY POP SUMMER 2022」では、3曲をピックアップし制作当時のエピソードを聞いた。

竹内まりや「恋のバカンス」(1980年)
「僕にとって竹内まりやは最重要歌手のひとり。カレン・カーペンターの歌声は“万人に愛される歌声”だと僕はよく言うんですが、彼女の歌声も嫌いな人はいないんじゃないかと思うくらいで、アルトが非常に魅力的な歌手です。」
「彼女に書いた「September」(1979年)がスマッシュヒットした後に書いた曲が「恋のバカンス」。あの当時、宮田茂樹さんというレコードディレクターからAIRPLAYを教えてもらって、そこからAORにどっぷりハマりました。アメリカの音に憧れて、追いつけ追い越せと切磋琢磨して。「恋のバカンス」はそんなAORのエッセンスを生かして次のシングルを書こうとなった曲なんです。ポップスの中にロックの要素も入れた、竹内まりやのイメージにからすると異色の1曲かもしれません。」

杉山清貴「NEVER ENDING SUMMER」(1984)
今秋リリースされる、杉山清貴&オメガトライブ3rdアルバム「NEVER ENDING SUMMER」再ミックス盤の作業を通じて改めて感じたこととは。
「80年代サウンドの特徴はボーカルエコー。今回のリミックスではエコーをとったり生レコーディングの雰囲気を生かした今っぽいアレンジにしました。そうした時に杉山君のボーカルの上手さが顕著に表れて、“デビューの頃からこんなに上手かったんだ!”と改めて驚きました。」

松原みき「真夜中のドア/STAY WITH ME」(1979年)
「あの頃日本のメインストリームだった歌謡曲ではない、新しいものをつくりたいという情熱があったんです。同じものではなくて、自分自身のものを作ろうという気概があった。」
「40年以上の時代を経て、1億回以上聴いてもらっていると知って驚いています。松原さんはおられないけれど、歌そのものが残っていくことを証明してくれていますよね。松原さんも喜んでるはず。自分自身も作家冥利に尽きます。」

「FM COCOLO Holiday Feature CITY POP SUMMER 2022」では、林哲司のトークと楽曲を11時・12時・13時台それぞれに紹介。番組は8月18日(木)までradikoタイムフリーで聴くことができる。

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