財津和夫、全国ツアー先で感じた「不思議体験」

全国をツアーで回っているTULIP・財津さんが、「この場所は何かあるんじゃないか」と感じた場所は?RKBラジオ『財津和夫 虹の向こう側』。10月19日の放送では「不思議体験」について語っています。

全国ツアーで回っている財津和夫さんの不思議体験とは?

財津「最近はあんまりないですけど、昔はよくありました。思い込みかもしれないし、よく分からないんですけど、なんか非常に何か怖い体験は何度もしました。先入観があるからかもしれない。でも、あれはリアルに怖かったな。長崎行った時に、疲れてたっていうのもあるんですけど、逆にその疲れてるからこそ、そこにリンクしていくのかもしれないんだけど。どう構えても寝苦しくて。金縛りのような、もう眠れないみたいなことがあった。起きて、まいったな、明日コンサートなのにどうしようかなとかと思って、マネージャーに部屋を代わってくれない?って言ったの。それで、代わってくれたんです。翌朝マネージャーは平気だと言ったけど、その部屋を改めて見に行ったら、壁に絵が掛かっていた。原爆投下された時の墓をひとつずつ作るわけにいかないから、塀だったんです。長い塀を絵にしてるような、風景画だと思ってたのに、それがやっぱりそういう意味があった。
 

これ本当の話ですよ。火傷したような人たちが何十人も、ものすごい数が僕に、うわぁーって迫ってくるの。なんでこんな火傷した人ばかりなんだろうと思ってたわけです。そういうこともありました。あとは、いくつかありますけど、また次回に。

ラジオ番組ではなかなか放送されない「ムトウス/TULIP」にリクエスト

財津「これ雷鳥(ライチョウ)という意味らしいです。」
 

下田「雷鳥をテーマに歌った曲なんですね。」
 

財津「そうなんです。雷鳥好きなんです。僕、実は、今日は持ってきてませんけど、ファイルとかに入れるところに、雷鳥の切り絵みたいなのがあるんです。雷鳥の切り絵を使っているお菓子屋さんがあるんですね。何県かは忘れましたけど、そのお菓子食べた時に、その切り絵だけもらってきて、それを僕のお守り神のようにしてるんです。」
 

下田「 雷鳥ってこの命が長いわけでしょう? 」
 

財津「ですよねー! だって氷河時代を超えてきたって言われてますからね。」
 

どんな曲なのか、放送、radiko、Podcastでお楽しみください。
 

番組ではリクエスト曲も受け付けています。メールは niji@rkbr.jp です。
 

次回10月25日の放送は、18時15分(午後6時15分)からの予定です(野球中継があった場合は放送時間が変わります)。「絵本」についてお送りします。

財津和夫 虹の向こう側
放送局:RKBラジオ
放送日時:毎週日曜 18時15分~18時30分
出演者:財津和夫、下田文代
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※放送情報は変更となる場合があります。