東海オンエア・ゆめまるが彼女をキュンキュンさせた一言

『東海ラジオプレミアムウィーク』の放送となった6月16日の『東海オンエアラジオ』(毎週日曜日 22:00~22:30 東海ラジオでレギュラー放送中)。今週はスペシャルゲストとして、東海オンエア・ゆめまるの彼女ごわみさんが登場し、人気YouTuberのプライベートな姿に迫った。

虫眼鏡「一般人呼んで何がプレミアムなの?」

番組を進行する、東海オンエア・虫眼鏡も「一般人呼んで何がプレミアムなの?」と疑問を抱えながら迎えた今回の放送。冒頭から虫眼鏡に「番組でいじられている事をどう思ってるの?」と聞かれると、ごわみさんは「友達からのうわさで聞いてる。」と普段はあまり番組を聴いていない様子だった。それでも、ごわみさんはラジオ出演にかなり緊張した様子で、前日の夜から「台本はまだもらえないの?え!?もらえないの?そんなのある??」と、ゆめまるに迫っていたそうだ。その様子を想像してか、リスナーからも応援のメッセージが多く届いた。終始ゆめまるはテンション高めの放送となった。

食後のゆめまるは、甘えん坊「バブちゃん」

番組やリスナーからの質問がごわみさんにぶつけられたが、そのほとんどに素直に答えてくれたごわみさん。馴れ初めを聞かれると「覚えてない。」といいつつも、駅のホームではじめて話しかけられたこと、そのとき「ご飯でもいこう」と言ったが本当は社交辞令だったことなどを告白。社交辞令だったことをはじめて知ったゆめまるは「俺知らなかった…。」とショックを隠せない様子だった。
ちなみに、ゆめまるさんの事をどう呼んでいるか聞かれると、食事を終えた後限定で「バブちゃん」と呼んでおり、「食事後はすぐバブちゃんになってお布団に飛んでいく」とゆめまるの隠したい部分を暴露してみせた。リスナーからの「(ごわみさんは)メンヘラなんですか?」との質問にも、「え~。メンヘラです!(笑)」と明るく答えた。中でも「ゆめまるの女遊びを許せるのはなぜ?」の質問に、間髪いれず「一番は私だって信じてるから!」と回答した事に2人の強い絆が感じられた。

ゆめまるが彼女をキュンキュンさせた一言

終始ゆめまる、ごわみさんをいじる形となった今回の放送。最後にリスナーから向けられたのは「最近、ゆめまるにキュンキュンしたことは?」との質問。最近一緒に住み始めたという2人。普段は、ゆめまるのほうが遅く帰宅するのだが、ある日ごわみさんの方が後に帰宅すると「お前がいるのが当たり前になってるから、お前が家にいないと違和感があるな。」と言われたそう。この一言にごわみさんはキュンキュンしたらしいのだが、話を聞いた、虫眼鏡、としみつの2人は「ゆめまるが言っていると思うと、きもちわりいな!」とメンバーのプライベートすぎるエピソードを一刀両断した。

としみつ「俺要らなくない!」

終始ゲストごわみさんの話しで盛り上がる中、もう一人のゲストとしみつが一言「(台本に)俺の事書いてないやん!今回マジで俺空気だから!要らなくない!」ともらす場面も。そんなとしみつは、来週の放送にも登場。ミニアルバム『THE BEST』を初リリースしたばかりのソロアーティスト“TOSHIMITSU”に、楽曲やCDジャケットについて聞く。次回『東海オンエアラジオ』の放送は6月23日 日曜日22:00~22:30。

東海オンエアラジオ
放送局:TOKAI RADIO
放送日時:毎週日曜 22時00分~22時30分
出演者:東海オンエア、ごわみ
番組ホームページ
公式Twitter

人気YouTuber東海オンエアのレギュラー番組。動画では見られない彼らの一面が聞けるのはこの番組。

※該当回の聴取期間は終了しました。

鈴木おさむ“小説SMAP”メディアでの取り上げられ方に言及「テレビの本ですが、やはりテレビでは紹介しにくいわけです」

科学者の茂木健一郎がパーソナリティをつとめ、日本や世界を舞台に活躍しているゲストの“挑戦”に迫るTOKYO FMのラジオ番組「Dream HEART」(毎週土曜 22:00~22:30)。 4月13日(土)、4月20日(土)の放送ゲストは、ベストセラー作家への道を歩んでいる、元放送作家の鈴木おさむさんです。20日(土)の放送では、著書である“小説SMAP”こと『もう明日が待っている』(文藝春秋)の内容や、出版前の裏話などについて伺いました。


鈴木おさむさん



1972年生まれ、千葉県出身の鈴木さん。19歳で放送作家としてデビューし、それから32年間、さまざまなコンテンツを生み出してきました。
2024年3月末をもって放送作家・脚本家を引退。現在は、「スタートアップファクトリー」を立ち上げ、スタートアップ企業の若者たちの応援を始め、コンサル、講演などもおこなっています。
3月27日(水)に刊行した著書『もう明日が待っている』は、発売2日で累計発行部数15万部を突破。同著の著者印税は、すべて能登半島地震の義援金として寄付されます。

またTOKYO FMでは現在、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEのリーダー・陣さんとともに音楽チャートラジオ番組「JUMP UP MELODIES」(毎週金曜13:00~14:55)のパーソナリティもつとめています。



鈴木:(『もう明日が待っている』には)「黒林さん」というプロデューサーも出てきます。(本名は)黒木(彰一)さんと言って、54歳でお亡くなりになられた方です。ずっと一緒に番組を作っていて、この(小説の)なかでもマイケル・ジャクソンを(SMAP×SMAPに)引っ張ってきた、すごくファニーなキャラクターの人です。

茂木:あれもすごいことでしたね。

鈴木:そうです。マイケル・ジャクソンを呼んでね。「まぁ、小説だからいいか」ということで、呼んだ金額まで書いているんですけど(笑)。その黒木さんがご病気で、「もしかしたら危ないかも」と思って。だから今回、よりスタッフの話を残したんですよ。

ちょうど、この本のゲラ(※誤字・脱字などのチェックをおこなうために仮に印刷した印刷物)が全部出てきたときに、黒木さんのご病気が少し悪くなって、「会いたい」と言われて会ってきたんです。

それが金曜日だったのですが、(出版元の)文藝春秋に頼んで、ゲラをまとめて表紙を付けて仮の本にして渡すことができたんですよね。たぶん読んでくれて、その夜に「おもしろかったです。ありがとうございます」というメールが来ました。シンプルな文でしたが、メールを打つのもしんどかったと思います。なぜなら、金曜日に読んでいただいて、月曜日の夜にお亡くなりになられましたから。それぐらい体力的にも限界のなかで(本を読んで、メールをくださった)。

茂木:でも、間に合ってよかったですね。

鈴木:そうなんです。それでお葬式に行ったら、娘さんが「うちの父は本を読むのが本当に好きな人で、最後の本がこの本になりました」と言ってくれて。だからそこも含めて、僕らスタッフのなかでも本当に最後に「〇(丸)」を付けることができたというのもあります。

でも僕がおもしろいなと思うのは、テレビのためにずっとやってきて、言ってみれば(『もう明日が待っている』は)テレビの本なんですけど、やはりテレビでは紹介しにくいわけですよ。

茂木:いろいろな事情でね。

鈴木:はい。テレビのランキング番組の“(小説売上)ランキング”に入っているのですが、(紹介されるのはタイトル名と僕の名前)「『もう明日が待っている』鈴木おさむ」だけで、SMAPの「ス」の字も言わない。

それは仕方がないんです。だけど、放送作家が最後にテレビの本を書いて、それがテレビで紹介されないというのもおもしろいし、だからこそ絶対にミリオン(100万部)売れてほしいと思います。

番組では他にも、鈴木さんが今後の目標について語る場面もありました。


(左から)鈴木おさむさん、茂木健一郎



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4月20日(土)放送分より(radiko.jpのタイムフリー)
聴取期限 2024年4月28日(日) AM 4:59 まで
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用いただけます。

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<番組概要>
番組名:Dream HEART
放送エリア:TOKYO FMをはじめとするJFN全国38局ネット
放送日時:毎週土曜22:00~22:30
パーソナリティ:茂木健一郎

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